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参加者の声

過去の技術系インターンシップに参加された皆さんの声をご紹介します。

※部署名は実施当時のものです。

【実習部署】 タイヤ研究部
【実習生】 機械系・男性

Q:ブリヂストンのインターンシップに応募した動機は?

自動車関連に限らず、製造業のインターシップに興味がありました。ブリヂストンは化学系の企業のイメージがあったのですが、機械系の技術者も大いに活躍の場があるということで面白そうだなと思い、応募しました。

Q:実習の大まかな流れを教えてください。

はじめの3日間ほどは研究テーマについての概要の理解と、使用する各種ソフトウェアの使い方などを身につけることに時間を割きました。 その後は指導社員の方と相談して決めた研究計画をもとに、シミュレーションや実験を行いました。1週目までに実験で使用するタイヤのトレッドパターンの決定、2週目は実験および実験データ解析、3週目はタイヤが出す音についてのアンケートを行うと共に、最終日に行われる発表の資料の準備、作成をしました。

Q:課題に取り組む中で、最も苦労した点は?

時間が限られている中で、今まで使用した経験の無いプログラム言語を使ってプログラムを作る事が最も大変な作業でした。指導社員の方のアドバイスを頂きながら、何とか当初の予定に間に合わせる事ができました。

Q:実習部署の印象は?

お世話になった部署の方々は年齢や立場に関わらず仲が良くて、とても働きやすい環境であるという印象を受けました。ただ、仕事の話となるとみなさん真剣に議論をしていたところは、メリハリがあってさすがだなと思いました。

Q:実習の前後でブリヂストンのイメージはどのように変化しましたか?

まず、タイヤという製品に対するイメージが変わりました。ゴムだけでなく金属や繊維強化材料なども使われており、様々な分野の技術の結晶であると感じました。会社のイメージについては、社員の方が「気取らない社風」と語っていたのですがまさにその通りで、全体的にフランクであり、若い社員の人でも積極的に発言できる雰囲気がありました。

Q:同期の実習生の雰囲気は? 交流は持てましたか?

同期の実習生の仲間とは、何度も飲み会を開催するなどとても仲良くなれました。また、遠方からの参加であったためにインターン期間中は会社の寮で過ごしていたので、同じく寮に入った実習生とは特に親睦を深め、互いにいろいろな話をしました。大学や住んでいる地域の違う仲間と共に密度の濃い時間を過ごせた事は、インターンシップならではの貴重な経験だったと思います。

Q:実習を通じての感想を教えてください。

3週間という短い期間ではありましたが、会社で使用されているソフトウェアや実験設備を使わせてもらい、かなり本格的な研究をすることができました。大学の授業で習ってきた知識や研究活動を通じて得た経験を技術系の企業の中でどのように生かせるのか、ということを身をもって学びました。また、周りの社員の方が自分のことを一技術者として扱って下さった事がとても嬉しく、その事でインターンシップ前に比べて遥かに自分に自信を持てました。そして何より、インターンシップを通じて社員の方や同期の実習生に出会い、親睦を深められた事、その思い出が私にとって一番の宝です。

【実習部署】 環境推進部
【実習生】 化学系・女性

Q:ブリヂストンのインターンシップに応募した動機は?

学部時代に参加したイベントでタイヤは多様な技術が複雑に組み合わさって作られていることを知り、奥が深く面白そうだなと感じました。そのため、修士1年で長期インターンシップをしたいと思った際、ブリヂストンを選び応募しました。

Q:実習の大まかな流れを教えてください。

1日目:オリエンテーション
2日目~1週間:現状の環境教育資料の改善点洗い出し、過去のリスク事例解析
2週目:解析結果から教育資料づくり、現場調査(東京工場、栃木工場)、部署内での中間報告
3週目:最終日に向けた発表資料作成
最終日:実習生全員が集まって発表会

Q:課題に取り組む中で、最も苦労した点は?

実際の業務に近いことを行うため、最初は工場や実習の資料で使われる用語の意味が分からず戸惑いました。そのような時、社員の方に聞くのを遠慮する気持ちも実習当初はありましたが、例え実習生でもプロ意識を持って、分からないことはうやむやにせず取り組もうと思い、必ず質問するようにしました。そして、それを受け入れて下さる意識が社員の方にはあり、結果的に多くの方に助けて頂いて実習をやり遂げることができました。

Q:実習部署の印象は?

若手社員も上司の方と気軽に話していて、自分の意見を言いやすい風土の会社だと思いました。また、いくつかの部署が仕切りなく同じフロアを使っていて、仕事環境としても、とても開放的で印象が良かったです。それに加え、私の実習部署では産休を取っている方が何人かいらっしゃり、女性が働くことへの理解がある会社だと感じました。

Q:実習の前後でブリヂストンのイメージはどのように変化しましたか?

実習したことで、ブリヂストン=グローバル企業というイメージが強くなりました。というのも、社員の方の経歴を伺うと多くの方が海外赴任や出張経験をお持ちだったからです。国内・海外関わらず多様な仕事を経験することで、一流の技術者が育ち、タイヤ世界No.1の地位が築けるのだと思いました。

Q:同期の実習生の雰囲気は? 交流は持てましたか?

同期の実習生は明るい人が多かったです。実習開始前日と最終日に懇親会があり、また、週末は実習生同士で飲みに行ったりしました。全国各地から実習生が来ているため、話していてとても新鮮で楽しかったです。

Q:実習を通じての感想を教えてください。

振り返ってみて、まず思うのが中身の濃い3週間だったということです。外から見ているだけでは分からない、会社の仕組みや、生産現場で抱えている課題など深いところまで見させて頂けたからです。実習を通して、社会人のマナーや意識を学ぶことができ、何より自分が技術者として働く姿をイメージすることができました。将来働くようになってからもこの経験を忘れず、存分に活かしたいと思います。

【実習部署】 タイヤ研究部
【実習生】 機械系・男性

元々はあまり自動車のタイヤ自体には興味がなかったのですが、実習を通して溝1つをとってもたくさんの研究技術がつまっていることを知り、面白いと感じました。部署の方々も親切で、毎日楽しくテーマの研究ができました。実習が終わり、車を足元から見るようになりました。

【配属部署】 中央研究所
【実習生】 化学系・男性

大学の研究は真理の追究に終始してしまうことが多い中、メーカーの技術職は製品への応用を考えなければならず、そこに醍醐味を感じました。また、1つのテーマに大勢が関わっていることや社員の方から生のお話を伺うことができ、今後の進路の指針となりました。

【配属部署】 材料開発部
【実習生】 化学系・女性

デスクに向かうだけでなく、実際に手を動かして実験をする「現物現場」という観点も極めて重要であることを教えてもらいました。また、安全意識も徹底しており、社員一人一人のことを考えている会社なのだと感じました。

【配属部署】 PSタイヤ開発部
【実習生】 物理系・男性

グループワークという形ではなく、1つの部署に1人が配属されるスタイルで、職場・現場の雰囲気をかなり身近で体感できました。実習前は大手企業で堅苦しい雰囲気なのかと思っていましたが、和気あいあいとした職場で働きやすさを感じました。

【配属部署】 タイヤ実験部
【実習生】 機械系・男性

参加するまではPCでのシミュレーションなどがメインになるのかなと想像していましたが、実際には多くのサンプルで実験をしました。テストコースなどに行く機会もあり、3週間が短く感じました。

【配属部署】 防振ゴム開発第2部
【実習生】 物理系・男性

元々はタイヤのイメージが強かったのですが、防振ゴムなど化工品事業にもかなり力を入れていることを感じました。また、1つ1つのタスクを責任を持ってやり遂げる社員の方が多く、勉強になりました。

【配属部署】 生産技術イノベーション開発推進部
【実習生】 機械系・男性

期待以上に実際の業務に携わらせて頂き、自らのアイデアが想像以上に工程へ反映されていくことに興味を持ち、有意義で楽しい経験となりました。また、社員間の距離が近く、課長・部長に対しても頻繁に意見交換をする場を設けてもらい、風通しの良さを感じました。

【配属部署】 精練・押出生産技術部
【実習生】 機械系・男性

実習で、生産設備の開発・試運転の様子を見ることができ、今まで見たことのない大きさの機械やその費用など、すべてが想像をはるかに超えるものでした。タイヤ製造の難しさや、安全に対する意識の高さを非常に感じました。

【配属部署】 工場システム技術部
【実習生】 電気・情報系 男性

3週間でソフトの修正を行い、それに対する結果を見るところまで携わったので、楽しんで業務を体験できました。世界No.1という地位に甘んじることなく、常により良いものを目指している姿がとても格好良く、雰囲気もすごく良かったです。

【配属部署】 工場改革推進部
【実習生】 経営工学系・男性

1つのタイヤに様々な関係部署が関わる事を実感しました。また、実習では部署でも初めて用いるソフトを使わせて頂き、充実した時間を過ごすことができました。

2016技術系インターンシップの受付は終了いたしました。

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