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働く環境 Environment

ダイバーシティ推進

ダイバーシティ(多様性)の尊重に対する考え方

ダイバーシティ(多様性)の尊重に対する考え方

ブリヂストングループは、さまざまな価値観や個性を持つ多様な人々が「働きやすく、活躍できる」職場環境の提供を図ります。

そのためには、

  • 世界の国々の文化や慣習の違いを認識し、尊重します。
  • 多様な個々人の、多様な視点からのアイデアに共感し、新しい価値を創出します。
  • さまざまなライフステージにおいて安心して仕事ができ、更にその能力が充分発揮できるシステムを構築します。

そして最終的に、「社員の満足度向上」「企業の活性化と成長」「ステークホルダーの利益向上」につなげることを目指しています。

ワーク・ライフ・バランス実現に向けた取り組み

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和が取れている状態」=「個人が仕事上の責任を果たしつつ、多様なライフスタイル・ライフステージに応じた希望を実現できるようにすること」を意味します。
ブリヂストンでは、このワークとライフ双方がお互いに良い影響を与え合う好循環を生み出すことを目指し、様々な取り組みを行っています。

  • ワーク・ライフ・バランスに関する社内講習会

    ワーク・ライフ・バランスに関する社内講習会

    著名社外講師による講演会を全国の事業拠点で開催するなど、ワーク・ライフ・バランスの推進をはかっています。

  • くるみんマークの取得

    くるみんマークの取得

    次世代育成支援推進法に基づき、子育て支援のための取り組みに関して一定の基準を満たした企業として、厚生労働省・東京労務局から2010年、2012年、2014年、2016年の四度にわたって認定を受けています。

  • キャリアデザイン研修

    キャリアデザイン研修

    妊娠、出産などライフイベントの影響を受けやすい女性に、家庭とのバランスをとりながらキャリアを積んでもらうための研修を実施しています。併せて上司向けの研修も行い、女性社員の成長と活躍を支援しています。

  • なでしこ銘柄の選定

    なでしこ銘柄の選定

    経済産業省と東京証券取引所が共同で女性の活躍推進に優れた企業を紹介する「なでしこ銘柄」に、2013年度、2014年度、2015年度の3年連続で選定されました。

  • パパママランチ交流会

    パパママランチ交流会

    男女問わず子育てや介護をしながらでも働きやすく活躍できる職場づくりを目指して、交流会を実施しています。「仕事と育児の両立」や「仕事と介護の両立」など、活発な意見交換が行われ、社員の声を会社の各種施策などに活かしています。

  • 育児休職者セミナー

    育児休職者セミナー

    休職中の情報不足や復職後の仕事と育児の両立に対する不安を解消するため、育児休職者及び妊娠中の社員を対象にセミナーを開催しています。参加者からの質問に、育児経験者や人事・労務担当者が回答・アドバイスを行い、安心して休職期間を過ごし、復帰して頂けるよう支援をしています。

  • 育児・介護ガイドブック

    育児・介護ガイドブック

    「育児・介護ガイドブック」を制作し、全社員へ配布しています。育児・介護に関わる社員やその上司のみならず、会社全体の育児・介護支援制度への理解を高めることで、多様な人々が活躍できる職場環境の実現を目指しています。

  • 各種制度導入

    各種制度導入

    多様な働き方を支援するため、「在宅勤務制度」や「配偶者海外転勤休職制度」 (配偶者が海外勤務の際最大3年間休職できる) を導入するなど、人生の各段階におけるワーク・ライフ・バランスの充実を支援しています。また、結婚、出産、育児、介護を理由に退職しても、希望者には職場復帰ができる再入社制度を導入しています。

  • ダイバーシティ講演会

    ダイバーシティ講演会

    ダイバーシティ推進の一環として講演会を開催しています。
    「各人が多様性・多面性を受け入れ、活かす職場づくり」等をテーマに取り上げています。

仕事と子育ての両立支援

ブリヂストンには仕事と子育ての両立を応援する様々な制度があります。

出産前後の基本的な流れ

出産前後の基本的な流れ

妊娠時

勤務時間短縮の措置
妊娠していることが判明した社員は、短時間勤務制度を利用することができます。1ヶ月単位で始業・終業を30分単位で繰り上げ・繰り下げて、所定労働時間を最大3時間短縮できます。
勤務時間内通院時間
健康診査の受診時間、保健指導を受けている時間、医療機関等における待ち時間及び医療機関等への往復時間を合わせて必要な時間を就業時間として扱います。
※取得できる回数は妊娠の時期に応じて制限があります。

出産時

出産休暇制度
女性の社員が出産する場合は、産前6週間 (多胎妊娠の場合は14週間) 及び産後8週間の休暇を取得することが出来ます。但し、産前休暇は本人が請求した場合に限ります。
出産が予定日より遅れた場合は、その日数を産前休暇として取り扱います。
休暇期間中の休日は、休暇日数に含まれます。
男性社員の配偶者が出産する場合は、5日間の出産休暇を取得することができます。

育児期

育児休職制度
育児休職制度は男女共に利用できます。勤続1年以上の社員が対象です。
男女ともに配偶者の就業の有無に関わらず利用できます。
<育児休職期間について>

法定基準は満1歳までですが、当社では保育園の入園時期を考慮して、満1歳を迎えた3月31日までの育児機会を確保できるように、また保育園通園の慣らし期間を考慮し、休職期間の上限を次の2つのうち、長い方と定めています。
また、保育園に入れないなど特別な事情がある場合はさらに6ヶ月間休職期間を延長することができます。 (最長で子が2歳7ヶ月まで)

  • ・子どもが満1才に達した後最初に迎える3月31日の翌月末日 (4月30日) までの期間
  • ・子どもが1才6ヶ月に達する日までの期間
育児休暇制度
子どもが3歳になるまでの間、保存年休を最大40日まで取得できます。
勤務時間短縮の措置
中学校1年生未満の子を養育する社員は、1ヶ月単位で始業・終業を30分単位で繰り上げ・繰り下げて所定労働時間を1日最大3時間短縮できます。
看護休暇
中学校1年生未満の子を養育する社員は、養育する子の病気やケガの時に限り看護休暇を取得することができます。毎年4月1日時点で、中学校1年生未満の子を養育する社員は、子供1人につき年10日の看護休暇を取得することができます。

その他

育児休職者貸付
育児休職を取得した場合、一定の金額内でブリヂストン共済会より融資を受けることができます。
育児休職生活補助金
育児休職を取得した場合は、育児休職期間中、毎月一定額がブリヂストン共済会から生活補助金として給付されます。
育児支援サービス利用補助
全国ベビーシッター協会に加盟するベビーシッター会社や各市区町村のファミリーサポート事業を利用した場合、1日 (1回) 当たり一定金額の利用補助を受けることができます。

事業所内保育園 ころころ保育園

事業所内保育園 ころころ保育園

ブリヂストンでは、社員の多様性推進を目指し労働環境の整備を進めています。

社員の活躍推進や仕事と家庭の調和の観点から、子供を抱える社員にとってより働きやすい職場環境を提供することを目的に、2008年6月にブリヂストン小平保育園「ころころ保育園」は開設されました。

2013年6月からは本社ビル内の保育施設と提携し、本社地区社員を対象とした保育環境の提供も行っています。また、2015年7月に横浜地区にもブリヂストン横浜保育園「とことこ保育園」を開設しました。
今後も社員へさまざまな支援を行っていきます。

ころころ保育園の特徴

ころころ保育園の特徴

ブリヂストンでは、「より働き易い職場づくり」の一環として、東京・小平市の技術センター/東京AP製造所敷地内に事業所内保育施設「ころころ保育園」を開設しています。自然に囲まれた広大な敷地面積の環境の中で「人間力を育てる保育園」を目標に掲げ、運営しています。
対象は生後9週目~小学校前までと幅広く、また保育時間は7:30~18:30 (延長保育あり) までと長いのが特徴です。利用者のワーキングスタイルを考慮し、柔軟に対応できるよう運営内容を設定しています。また、園内には子どもたちの様子を見ることができるコミュニティスペースがあり、保護者の方が安心して子どもを預けられるような環境を用意しております。

保育スタイルについて

「ころころ保育園」の理念は「愛情を持ち、個性を尊重した保育を行うことで心身ともに健康な成長を促す」としており、ただ預かるだけでなく、子どもの自主性を育てる保育を目指しています。 様々な体験を通じて個性を伸ばす機会を多く設けるとともに、生活習慣への教育も行い、子どもの自立心を育てています。

園長先生に伺いました。

Q立地や施設について教えてください。
立地や施設について教えてください。

技術センター/東京AP製造所の広大な敷地内にあり、ブリヂストンの社宅からも近い立地なので、利用して頂き易いと思います。同時に職場からも近いので、万一何かあった際にはすぐに駆けつけてもらえるような環境も、喜ばれています。

園内については、子どもたちがいる部屋の窓は大きく、よりたくさんの光が入るように工夫しております。外の光が入ると、子どもたちの気持ちも弾み、活動が活発になりますね。
また、芝生の園庭はかなり広いのですが、あえて遊具を置かず、自然の中で遊べるようにしています。奥には畑があり、子どもたちと共に野菜を作っていて、その野菜を調理して給食の中で食べています。木陰もあるので、季節のいい時には、衛生管理には注意した上で、園庭で昼食を食べたりすることもあります。

Q1日のスケジュールは?
1日の流れ
1日の流れ

7時半過ぎから子どもたちが来園し始めて、好きなおもちゃでゆったり遊んで過ごします。9時くらいにみんなで一度集まって、「朝の会」を行い、挨拶をしたり、歌を歌ったりします。
その後、園庭やお散歩へ行き、11時過ぎに部屋へ戻ってきます。昼食をとった後、昼寝・おやつの時間を設けています。
15時頃には帰る子どもたちもいるので、「帰りの会」を行い、「朝の会」同様、挨拶をしたり、体操をしたりします。気候のよい時期には、お迎えまでの時問、園庭で遊んで過ごすこともあります。

Q食事やおやつはどんなものですか?
食事やおやつはどんなものですか?

子どもたちの部屋の奥に調理室があって、専属の調理師が栄養バランスを考えながら、できたてのものを出しています。アレルギー食についても、利用開始前の面談等で確認し対応しています。
昼食は、調理室の前に机を出して、子どもたちは調理師とふれあいながら食べています。食欲で体調を見たり、好き嫌いを作らないように食材の刻み方や彩りを工夫したりしています。
最初は好き嫌いがあっても、そういった工夫をすることで、食べることができるようになる子どもも多いですよ。小さい子どもたちには、スプーンの使い方など食べ方についての訓練もしています。

Q保育園では、どんな行事が行われていますか?
保育園では、どんな行事が行われていますか?

年間を通じて、様々な行事を行っています。
春には近くの公園で「お花見」を行ったり、秋には「芋掘り」に行ったり、季節を感じられるような行事を行っています。
また、ご家族同士の交流を深めて頂けるように、ご家族で参加していただける親子遠足や夕涼み会、運動会、新年会なども企画しています。普段とは異なるお子様の姿を見ることができると、保護者様に喜んでいただいております。
2010年から、ブリヂストンの納涼祭に参加しています。
初めての大きな舞台で多くの人から見られることにより、子どもたちはひとまわりもふたまわりも成長することができました。

Q保護者とはどうやってコミュニケーションしていますか?

送り迎えの際に、園内でのお子さんの様子をなるべく詳しくお伝えしています。また、ご自宅でのお子さんの様子も伺いながら、そのお子さんに適した保育を考えています。
今後は保護者会等を通じて、より深くコミュニケーションをとりたいと考えております。

施設データ

施設名称
ブリヂストン小平保育園 (愛称:ころころ保育園)
所在地
東京都小平市小川東町3-1-1
対象者
当社正社員の生後9週目以降から小学校入学前までの子供
開園時間
7:30~18:30 (延長保育あり)
開園・休園日
当社技術センターカレンダーに準じる
運営開始
2008年6月
規模
敷地面積 6,329 m²
運営委託先
株式会社日本福祉総合研究所
(http://www.jwri.jp/)