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よくあるご質問 Q&A

採用に関してこれまでに多く寄せられた質問とその回答を掲載しています。

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新卒入社志望の皆様から寄せられる質問への回答

Q12018年4月入社の採用予定数を教えてください。
A

例年と同程度の規模の採用を予定しております。

Q2採用の対象となる学部、学科、専攻を教えてください。
A

学科や専攻を限定した採用は行っておりません。技術系職種についても、機械、化学・材料・金属、物理、電気・電子・情報・制御、経営工学など、幅広い専攻から採用を実施しています。
なかには、土木や農学などを専攻していた社員も活躍しており、理工系の基礎があればいずれの専門分野でも問題ありません。

Q3学部、修士、博士の卒業・修了課程による有利・不利はありますか?
A

新卒の採用基準において、卒業・修了課程による有利・不利は一切ありません。
ブリヂストンではこれまでに、事務系職種での修士修了の採用実績や、技術系職種の学部卒・博士修了の採用実績もあります。

Q4理系新卒者が事務系職種へ応募することはできますか?
A

可能です。ただし、事務系職種と技術系職種を併願することはできません。

Q5過去の採用者のうち、女性の割合はどれくらいですか?
A

採用実績における女性の数は以下のとおりです。

採用実績における女性の数
Q6職種別採用は行っていますか?
A

特定の分野に限定した職種別での新卒採用は実施しておりません。
ブリヂストンでは、ある分野のスペシャリストとして活躍する人材の育成を行ってきていますが、それ以上に、将来的には国内外の各拠点でマネジメントに携わる、幅広い視野で考え、行動できるゼネラリストとしての人材を育成していきたいと考えています。

Q7OB・OGの紹介はありますか?
A

学生のみなさまからの問合せに対してOB・OGをご紹介することは、実施しておりませんのでご了承ください。

Q8資料の請求はできますか?
A

請求に対する資料提供は行っておりませんのでご了承ください。
なお、各種就職セミナーなどで配布している資料は弊社ウェブサイトからも閲覧いただけます。

Q9インターンシップ制度はありますか?
A

2016年は8月〜9月に3週間にわたり技術系インターンシップを、2017年2月には3日間の事務系インターンシップ(2回)を実施しました。
今後の実施は未定です。

Q10英語力がないとブリヂストンでは働けませんか?
A

ブリヂストンは積極的にグローバル展開を行っている会社であり、今後仕事の中で英語を使用する機会はますます増えていくと考えます。
従って、英語を身につけていく意欲がある、あるいは英語を仕事の中で積極的に使ってみたい方を歓迎します。
なお、採用においては、英語を含む適性検査もありますが、語学の得意/不得意だけでなく、その他の様々な能力・人物面などから総合的に判定をします。

Q11海外との接点はどれぐらいありますか?
A

ビジネスの範囲が世界に及ぶということは、当然国内を対象にした業務もあれば、海外を対象にした業務もあります。
海外対象の業務の中でも関わり方は様々で、たとえば海外で勤務する社員もいれば、日本にいて海外のお客様・取引先や、グループ傘下の現地法人を相手に仕事をする社員もいます。

Q12クルマ好きな人が多い職場ですか?
A

クルマが好き、タイヤに興味があるというのも、その方の持つ特性の一つと考えています。
興味がある方にはある方の働き方があると思いますし、(趣味としてのクルマには)特に興味がない、という方の目線も、ビジネス上必要だと考えています。
実際のところは、「クルマが好き」という社員は世の中の平均より多いと思いますが、あまり興味がないという社員もいます。

Q13自動車メーカー向けのビジネス中心ですか?
A

ブリヂストンの多角化事業では、建築関連、インフラ関連、電気機器関連など、様々な業界を顧客先とするタイヤ以外の商品を扱っています。
タイヤに関しても、自動車メーカーに納入する新車用タイヤの他、お客様が直接購入される補修用タイヤもあります。
このように、幅広いお客様に提供できる多様な商品を扱っていることが、当社の強みの一つです。

Q14配属先はどのように決まりますか?
A

入社後の新入社員研修期間に、各部署の概要について理解を深める機会があります。その後、本人の希望を調査書・面談を通して確認したうえで、適性や業務ニーズに応じて配属先を決定しています。毎年、約7割の新入社員が第3希望以内の部署に配属されています。

Q15勤務地はどこになりますか?
A

初任配属では多くの場合、事務系は本社 (東京都中央区) 、技術系は技術センター (東京都小平市および横浜市戸塚区) が勤務地となります。その後、ローテーション (人事異動) を経て、国内および海外の各事業所にて勤務となる可能性があります。

Q16ジョブローテーションについて教えてください。
A

3~5年程度を目安としてローテーション (人事異動) を行っています。
これは、ひとつの仕事で十分に経験を積み、成果を達成するのに最適な期間を3~5年程度と考えているからです。実力をつけた後、さらにレベルの高いフィールドで活躍し、ステップアップしていくことを期待して、異動を行っています。
併せて、人材を求める部門が求人を公開し、その業務に関心を持った社員が自らの意志で応募できる制度 (社内公募制) もあります。

Q17海外で活躍できるチャンスはありますか?
A

連結ベースでは、売上高のうち、70%以上が海外市場によるものです。また、現在海外に駐在している社員は、事務系・技術系あわせて約500名、スタッフの1割程度を占めています。3~5年程度の期間でローテーションしていきますので、海外で勤務する可能性は十分にあります。

中途入社志望の皆様から寄せられる質問への回答

Q1現在、募集中の職種を教えてください。
A

「キャリア採用 募集要項」サイトの「キャリア採用 募集職種情報」からご希望の職種にエントリーしてください。

Q2キャリア入社の場合、待遇面でのハンディはありますか?
A

待遇面でのハンディはありません。
ブリヂストンでは、キャリア入社の社員は原則として新卒採用で入社した社員と同等の経験年数にあるものとして扱います。

Q3前職の業種・業界は問われるのでしょうか?
A

前職の業種・業界は不問です。
ブリヂストンは製造業ですが、金融・商社・サービスといったさまざまな業種でのキャリアを積んだ方々が入社しています。異業種からも幅広く、チャレンジングで熱意のある方々に来ていただきたいと考えています。

Q4入社後、キャリア入社の社員を対象とした研修はありますか?
A

入社後の研修体系は業務を通した育成 (OJT) が基本となりますが、入社時に、会社概況や組織・制度などについて
基礎オリエンテーションを行い、その後一定期間を経て集合研修 (5日間程度) を行っています。
集合研修では、部門概要や工場見学などのプログラムを通して、ブリヂストンについての理解を深めると同時に、
社内のさまざまな仕事に携わっているキャリア入社の研修生同士で意見交換し、相互交流をしています。

Q5勤務地を限定して応募することはできますか?
A

大卒総合職スタッフの採用においては、育成的観点から全国地域を対象としたローテーション (人事異動) を行っているため、勤務地を限定するかたちでの募集は行っておりません。

その他 共通する質問への回答

Q1独身寮・社宅はありますか?
A

全国の事業所・工場に独身寮・社宅が完備されています。独身寮は駐車場代込みで月額1万円程度、社宅は駐車場
代込みで月額2万~3万5千円程度で入居できます。 (地区や間取りにより差があります)
※独身寮・社宅の入居には、入居条件があります。

Q2クラブ・サークル活動はありますか?
A

各事業所にてさまざまなクラブ・サークル活動を行っています。体育系・文化系ともに複数のクラブ・サークルが
あります。また、活動場所となる体育館やテニスコート、グラウンドなども充実しています。

Q3休日・休暇について教えてください。
A

週休2日制(土・日・祝日。事業所によっては年数回土曜日出社有り)となっています。年間休日数120日の他、
有給休暇・慶弔休暇などがあります。

Q4その他、福利厚生について教えてください。
A

那須高原、奥多摩、軽井沢、熱海に保養施設があり、廉価な料金での利用が可能です。この他、社員の財産
形成を支援するための「財形貯蓄制度」や「持株制度」、持ち家取得支援のための「融資制度」などの充実を図っ
ています。

Q5研修制度について教えてください。
A

研修制度については下記ページにてご説明しています。

Q6人事評価制度について教えてください。
A

ブリヂストンの人事評価制度は、「実績成果主義」を基本としており、社員がプラス志向を持って業務を遂行でき
るような仕組みとしています。
仕事の成果やアウトプットを公平に評価し、その結果を処遇に反映していくことで、仕事を通じて人が成長できる
オープンな風土を築くことをねらいとしています。

Q7育児と仕事の両立を支援する制度はありますか?
A

ブリヂストンは社員の育児と仕事の両立を積極的に支援しています。
一例をあげると、所定の育児期間において休職が認められる「育児休職制度」(※) や、中学校就学の始期まで勤務
時間を1日最大3時間短縮できる「短時間勤務制度」などがあります。
また、東京技術センター地区、横浜工場/化工品技術センター地区には社員向けの保育園もあります。

(※) 期間の上限は、次の2つの期間のうち、長い方となります。

  • ・子どもが満1才に達した後最初に迎える3月31日の翌月末日 (4月30日) までの期間
  • ・子どもが1才6ヶ月に達するまでの期間
  • また、保育園に入れないなど特別な事情がある場合は、さらに6ヶ月間休職期間を延長することができます。

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