第8回のコンクールで審査員特別賞を受賞したみなさんから、
エコツアーでの楽しい写真や体験記が寄せられています。その一部をご紹介します。
普段の暮らしでは見ることができない大自然の空気を感じたり、歴史に育まれた風景を見ることで、今までよりももっと自然環境や地球環境のことを感じてもらえたようです。


第8回 審査員特別賞受賞のみなさんのエコツアー体験記

カナダエコツアー

作品名「いのちのリレー」

武市隼さん(徳島県)

ブリヂストンさん、ぼくの絵を選んでいただきありがとうございました。カナダのバンフ国立公園には、大自然がつくった美しい風景がいっぱい広がっていました。お城のような山キャッスルマウンテン、宝石のような色をしたモレインレイク、すぐそばで会えたシマリスやクロクマ。
次々と出てくるゆう大な景色に、人間も地球の中では小さいそんざいなんだなあ、生かされているんだなあと感じました。
一番心にのこっているのは、コロンビア大氷原です。雪上車で氷河の上まで行き、おり立ちました。氷河は、この百年で、どんどん小さくなっているそうです。ぼくたちは、この自然をずっとのこしていきたいです。
今回の旅でお世話になったすべてのみなさんに、お礼を言いたいです。本当にありがとうございました。


オーストラリアエコツアー

作品名「おんせんのおさるぽっかぽか」

笠原朱音さん(和歌山県)

私はオーストラリアのエコツアーに参加しました。
その中でもツリートップウォークがとても楽しかったです。
ツリートップウォークというのは、森の中にかかっている橋を歩いて森を見学することです。とても大きくて、古くてめずらしい森なのでたくさんの人が見に来ますが、たくさんの人が森の中を歩くと、地面がかたくなったり木の根や草をふみつけたりして森によくありません。森を大事に思う人が橋をつけて、そこだけ歩くようになっているとガイドさんが教えてくれました。そしてその橋は、木のとても高いところまでつりばしのようになっていて、鳥やリスと同じくらい高いところから森を見ることができました。
この橋の板一まい一まいに橋を作った人の名前が書かれていました。それを見てものすごくたくさんの人が森を大切にしているんだなと思いました。
私もこれから自分のまわりのしぜんをもっと大切にしたいと思います。


屋久島エコツアー

作品名「ニモちゃんいなくならないで」

羽場朱里さん(石川県)

わたしのクマノミの絵をえらんでくれてありがとうございました。やく島りょこうは楽しかったです。やく島のことが夏休みで一番のおもいでになりました。しかやさるにあえたのがうれしかったです。
とってもかわいかったです。
サルもおとなしくおりこうでした。
千年杉の大きさはとっても大きかったので、びっくりしました。
森も本当にもののけひめがでてきそうでした。コダマもいそうで、本当にキレイでした。
でも、コダマが見れなくてざんねんでした。
これからもずっとこのしぜんがこのままでいてほしいです。
本当にすてきなりょ行をプレゼントしてくれて、ありがとうございました。


沖縄エコツアー

作品名「くじらがグワァー」

來海彩芽さん(広島県)

おきなわにいかせてくれて、ありがとうございました。
たのしいことが、いっぱいでした。
ひこうきで上へいったときは、じぶんでも、上へあがるかんじがしました。
ちゅらうみすいぞくかんで、オキちゃんげきじょうで、ゴンちゃんが一ばん大きんだそうです。つぎに、タクシーにのって、ホテルにいきました。たいようは大きくて、びっくりしました。ひろしまよりちかくでも、あんまりまぶしくありませんでした。ホテルにつくと、バイキングをたべて、おふろに入りました。
水ぶろがありました。へやは、7かいでした。2日目は、あさにうみへいくとさかながいました。ひるにシーカヤックでたいへいようとマングローブの森に行くと、さかながいました。なまえは、ボラです。
3かめは、しゅりじょうにいって、たのしかったです。もんは、ぶたのちでぬっているんだそうです!おきなわにもういちどいきたいです。



応募受付開始は12月から!みなさんのすてきな作品をお待ちしています!

応募受付期間:2011年12月1日(木)〜2012年1月31日(火)
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