もっと低燃費に。もっと安全に。もっと静かに。もっと丈夫に。
必要な性能に合わせて、タイヤをナノレベルからコントロール。
それが、ブリヂストンのナノプロ・テック™です。
では、ナノレベルとは、どのくらいの小ささなのでしょう。
ナノの世界をわかりやすく表現するために、地球と同じサイズのタイヤ(直径10000km)があると考えてみてください。
ナノレベルでタイヤ性能をコントロールすることは、地球サイズのタイヤを、ネジ1本(1mm)から操るイメージです。
エコピアの低燃費性能は、このナノプロ・テック™から生み出されています。
タイヤは、ゴムに、カーボンやシリカといった硬い物質を混ぜて作っています。タイヤに振動が加わると、そのカーボンやシリカがお互いにこすれあって熱を持つため、ころがり抵抗が起きてしまうのです。そこで、ナノレベルからタイヤの構造を変え、カーボンやシリカを分散させることで、タイヤに振動を与えても熱が発生しにくくなり、燃費性能を向上させることに成功しました。
ブリヂストンの考えるタイヤ作りとは、ナノからメートルまで、そのすべてをコントロールすることです。
原材料の分子構造から、溝(トレッド)のパターン、全体の構造まで、あらゆるスケールの技術が合わさることで、タイヤは最適な効果をあげるのです。