東京大学 生産技術研究所 応用音響工学研究室との共同研究によりサイレント・テクノロジーを搭載することで、様々な路面での音の低減を実現し、静粛性を向上。また、路面の変化による音の変化を抑えることで、人が心地よさを覚える音色を実現。
ブリヂストンの先進技術である「ナノプロ・テック™」を採用したコンパウンドにより、高いウェットブレーキ性能を確保するとともに転がり抵抗を大幅に低減し、燃費向上に貢献。
GR-XT用に改良した非対称形状、非対称パタンを採用することにより、幅広い車種にマッチした快適な乗り心地を実現するとともに、高い直進安定性とリニアなハンドリングを実現。
GR-XT専用の水平接地形状を採用し偏摩耗を抑制。コンパクトカー向けサイズについては特有の両肩摩耗にも配慮。
走行時の静かで快適な車内空間の提供を目指しているREGNOは、東京大学 生産技術研究所 応用音響工学研究室との共同研究により、“路面ごと”の音の違いに着目。綿密な試験/分析/評価を繰り返すことで様々な路面での音圧(音の大きさ)低減に成功。また、路面の変化による音の変化が人に不快感(気になりやすさ)を感じさせていることにも着目。人が心地よさを覚える音色を実現するために、同研究室による独自の官能評価を重ねた。その結果、上質な車内空間を生み出し、長く愛される上質な走りを目指したREGNO GR-XTが誕生した。
走行時の路面ごとの音圧を低減することに加え、今回はとくに路面の変化による”音の気になりやすさ”に注目しました。路面による音の大きさの変化が大きいと音が気になりやすくなり、それは不快に感じることに繋がります。徹底的な研究を繰り返したREGNO GR-XTは我々が行った官能評価によると静かで快いタイヤであるとの指標が従来品(GR-9000)に比べて増加しました。この結果から、GR-XTの方が音が静かで心地よいタイヤだと考えられます。
橘 秀樹 氏
タイヤのサイドには、古来からその形が美しく、縁起物とされてきた“分銅繋ぎ(つなぎ)”を立体的に進化させた模様をデザインしREGNOの優美さを表現しています。






