CHASE YOUR DREAM

ACTIVITY REPORT ブリヂストン吹奏楽団久留米

ブリヂストン吹奏楽団久留米が「ウィンドシンフォニーオーケストラmeets オリンピックコンサート」長野公演で演奏

4月14日(土)に日本オリンピック委員会(JOC)は「ウィンドシンフォニーオーケストラ meets オリンピックコンサート」を長野市芸術館で開催し、ブリヂストン吹奏楽団久留米が演奏しました。

歴史あるオリンピックコンサート

オリンピックコンサートは、オリンピックの精神である「スポーツを通じて相互理解と友好の精神を養い、平和でより良い世界に貢献する」という考え方を、多くの方に伝えていく活動、“オリンピック・ムーブメント”のひとつとして、JOCが1997年から開催しているイベントです。感動的なオリンピック映像と壮大な音楽による競演は、スポーツと文化が融合するJOC独自のコンサートとして長年好評を博してきました。
オリンピックコンサートでブリヂストン吹奏楽団久留米が演奏するのは、昨年(2017)の久留米に続いて2回目となりました。

映像でよみがえるオリンピックの感動

第1部では、オリンピックの歴史を振り返る映像を「ローマの謝肉祭(エクトル・ベルリオーズ)」にのせて、そして、リオ2016オリンピックのアスリートの姿や感動のシーンを「歌劇「イーゴリ公」から『だったん人の踊り』(アレクサンドル・ボロディン)」の演奏とともにお送りしました。

第2部は、「どこまでも行こう」で幕を開け、オリンピアンによるトークショーが行われました。

平昌2018冬季オリンピック・金メダリスト小平奈緒選手(スケート/スピードスケート)、銀メダリスト渡部暁斗選手(スキー/ノルディック複合)やオリンピックで念願の初勝利を達成したアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」鈴木世奈選手・浮田留衣選手・久保英恵選手、長野1998冬季オリンピックに出場した荻原健司さん、荻原次晴さんらがゲストオリンピアンとして登壇し、自身の夢や目標に向けて戦ったオリンピックを振り返りました。

夢を追う音楽家ブリヂストン吹奏楽団久留米

ブリヂストン吹奏楽団久留米の団員はみな、ブリヂストンの従業員として、通常の業務と練習を両立しながら、活動を続けています。演奏を終えた吹奏楽団員は「初めての長野県での公演だったため、観客の皆さんに演奏をどう感じてもらえるか不安でしたが、会場はコンクールの全国大会のように盛り上がり、とても楽しく演奏ができました」「ブリヂストンがワールドワイドオリンピックパートナーだからこそ、スポーツをやっていない私たちもオリンピックを身近に感じることができています。」とコメントしました。

これからもブリヂストンは、「CHASE YOUR DREAM」をテーマに、夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅(Journey)を支えていきます。また、ワールドワイドオリンピックパートナーとして、このような活動を通じて、オリンピック・ムーブメントの普及に貢献していきます。