CSR

Environment(環境)|自然と共生する

貢献の最大化に関する取り組み

ブリヂストングループは「生物多様性に関する取り組み姿勢」で示す通り、世界中に広がる拠点で、動植物やその生息地を保全する活動や生物多様性に関する研究・教育活動を実施しています。

ブリヂストングループの社会貢献活動

エコピアの森

森林体験イベントの様子
森林体験イベントの様子

ブリヂストンは2005年より、日本の森が抱える課題を解決するために栃木県那須塩原市で森林整備を行ってきました。2010年からは「エコピアの森」プロジェクトとして活動を全国に拡大しました。一部拠点では、2011年から小学生を対象に森をテーマとした環境教育活動として「ブリヂストン森林教室」を開催しています。これは、「エコピアの森」の散策や木工教室などを通し、未来を担う子どもたちへ森林の重要性を伝えることを目的としたプログラムです。

ブリヂストン びわ湖生命 (いのち) の水プロジェクト

ブリヂストン びわ湖生命 (いのち) の水プロジェクト

子どもたちを中心とした地域の方々や彦根工場が参加する自然観察会を開催するなど、琵琶湖の大切な自然を守る活動をしています。

自然農業教育センター (タイ)

自然農業教育センター (タイ)

タイ農業省とWWFタイランドが進めている地域住民のための自然教育センターの設置と自然教育プログラムに対して、Thai Bridgestone Co.,Ltd.は資金協力をしています。また、独自の環境プログラムを立ち上げて、地域の子どもたちに環境保護の大切さを伝えています。

野生生物の生息地保全と環境教育に関する認証の取得 (メキシコ)

BSAMがテネシー州に寄付した自然保護エリア
BSAMがテネシー州に寄付した自然保護エリア
(Bridgestone Firestone Centennial Wilderness)

Bridgestone Americas, Inc. (BSAM) のタイヤ工場であるモンテレー工場は、2014年にWildlife Habitat Council (WHC) から野生生物の生息地保全と環境教育に関する認証を取得しました。

これらの認証は野生生物の生息地や生物多様性の保全活動と環境教育活動を対象としており、モンテレー工場の従業員や地域の方々に対する地域生態系やリサイクルに関する教育活動、地域社会との連携によるサリナス川の投棄タイヤ回収・リサイクル活動等が評価されました。

BSAMは現在、モンテレー工場の他に北米10カ所でWHCより認定を受けた保全活動を展開しており、各地域における自然動植物の保全と地域に合わせた環境教育機会を提供しています。