CSR

人権・労働慣行

雇用の状況・労使関係

雇用の状況

ブリヂストンは、グローバル化の進展や新たなビジネスモデルの展開などに伴う各部門のニーズに応えるために、多様な人材を雇用しています。スタッフ部門では、新卒者を定期採用し、長期的な視点に立って育成しているほか、事業環境の変化に対応するために高い専門性を持った人材をキャリア(中途)採用しています。

また、定期採用において女性の採用比率目標を事務系30%、技術系15%以上かつ15名以上と定めています。2017年定期採用においては、事務系50%、技術系20%の女性比率を達成しています。

事業の状況に応じ、職種または雇用形態の転換を実施しており、優秀な一般職を総合職に、契約社員・派遣社員を正社員に登用しています。

ブリヂストンの雇用状況

    2015年 2016年 2017年
    合計 合計 合計
正社員(常勤および非常勤) 執行役員 (人) 32 1 33 27 0 27 30 0 30
基幹職(管理職に相当) (人) 1,129 17 1,146 1,174 25 1,199 1,203 31 1,234
その他 (人) 11,538 1,126 12,664 11,256 1,135 12,391 11,286 1,156 12,442
12,699 1,144 13,843 12,457 1,160 13,617 12,519 1,187 13,706
平均年齢 (歳) 39.0 38.9 39.0 39.3 39.5 39.3 39.8 40.0 39.8
平均勤続年数 (年) 13.4 12.6 13.4 13.6 13.0 13.5 13.9 13.4 13.9
定期採用 (人) 72 34 106 89 35 124 141 32 173
キャリア採用(中途) (人) 173 27 200 172 22 194 217 28 245
離職者数 (人) 170 35 205 209 28 237 186 23 209
1.5% 1.7% 1.5%
正社員以外 常勤 (人) 1,337 169 1,506 1,539 143 1,682 1,716 131 1,847
非常勤 (人) 53 41 35

地域別連結従業員数(2017年12月末時点)

(単位:人)
  2015年 2016年 2017年
日本 28,616 28,326 28,375
米州 60,762 60,798 59,750
欧州・ロシア・中近東・アフリカ 16,760 17,240 17,510
中国・アジア・大洋州 38,165 37,252 37,034
合計 144,303 143,616 142,669

労使関係

基本的な考え方

ブリヂストンでは、労使の相互信頼を基盤として、企業の発展と共に従業員の労働条件の維持・向上と生活の安定を実現するという基本認識をベースに、徹底した話し合いを重視した労使関係の構築に努めています。

2018年1月末現在、ブリヂストン労働組合には、役員・管理職を除く一般従業員12,536名が加盟しており、一般従業員の加盟率は100%です。

労働組合との協議状況

ブリヂストンでは、中央労使協議会や労使委員会及び地方労使協議会などを定期的に開催しています。毎年春に行われる給与・賞与・退職金の改訂やその他労働条件に関する制度改訂・新設などは、労使相互で協議し、労使合意を経た上で実施しています。

主な労使協議
  • 中央労使協議会本会議(1回/年)
  • 中央労使協議会専門会議(3回以上/年)
  • 中央労使懇談会(1回以上/年)
  • 労使委員会(5回以上/年)
  • 地方労使協議会(6回程度/年)
  • 地方労使懇談会(6回程度/年)