どこまでも行こう

ブリヂストン創業の地・久留米から、世界のオリンピックへ、パラリンピックへ。

福岡県・久留米市。この街に生まれたブリヂストンは「最高の品質で社会に貢献」という言葉とともに、世界中で一人ひとりの夢を支えてきました。その思いは、一人ひとりの努力や夢を称えあうオリンピック精神と同じ。だからこそ、ブリヂストンはオリンピック、パラリンピックをパートナーとして応援し、支えていきます。

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コンセプト

1931年、福岡県・久留米市で生まれたブリヂストン。創業者・石橋正二郎はここに住む一人ひとりに笑顔を、と、公園や音楽ホールやプールをつくりました。「最高の品質で社会に貢献」を掲げた彼の思いは、今も世界中の社員の胸に刻まれています。大きくてもささやかでも、人に道があるかぎりその夢を支えよう。タイヤで、先進技術で、思いで。そしてそれは、一人ひとりの夢を大切に、平和でより良い社会へつなげたいというオリンピック精神とも重なっている。だからブリヂストンはこの4年に一度の祭典を応援したい。
コンセプト動画では、このメッセージを、久留米の風景とともに綾瀬はるかさんがナビゲートして紹介します。流れるテーマ曲は「どこまでも行こう」。1966年にブリヂストンのCMに使われ、社員にも馴染み深く、夢を持って前に進む一人ひとりの応援歌としてふさわしいことから選ばれました。

キャスト

ナビゲーター

従業員

  • 上田純久チーフリーダー/トロンボーン
    古川隼サブリーダー/ホルン
    (ブリヂストン吹奏楽団久留米)

    工場の勤務との両立は勿論大変ですが、音楽を通じて夢や感動を与えたいという思い、そして「最高の音楽で社会に貢献」という思いを胸に日々演奏をしています。

  • 松井美彩冬鴨下裕樹(タイヤ館西横浜店)

    お客様とのコミュニケーションをしっかり大事に、おもてなしの心を持った上で日々接客しております。

  • 鈴木重邦富山太誠(化工品技術センター/横浜工場)

    安心・安全を足元から支え続ける免震ゴム。いざ地震の時にその性能が十分に発揮できるように、ブリヂストングループの誇りと責任を持って対応し、信頼関係を築くことを日々心掛けています。

アスリート

チームブリヂストン・アスリート・アンバサダー

  • 萩野公介(水泳/競泳)
  • 谷真海(パラトライアスロン)
  • スマイルジャパン(アイスホッケー)
  • 近谷涼(自転車競技)

チームブリヂストン・アスリート

  • 秦由加子(パラトライアスロン)

チームブリヂストン・アスリート・アンバサダー(従業員)

  • 田中愛美(車いすテニス)

    車椅子テニスを始めて5年弱で世界ランキング13位まで上がることができたので、これは始めた当初から支えてくださった方々、応援してくださっている方々のおかげです。2020年の東京パラリンピックで結果を残して、恩返しをできたらいいなと思っています。

  • 小林幸平(車いすバトミントン)

    大会などで仕事を空けた時に、自分の代わりに仕事をしてくれている人たちというのが、やっぱり競技と業務を両立する上で、一番の支えになっているのだと思います。僕は障害者雇用で働いているのですが、自分の後に入ってくる障害を持った人たちとか、自分と同じような境遇の人たちのモデルケースになればいいなと思っています。

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