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配属部署と実習内容

皆さんに実習頂く部署と内容をご紹介します。「世界No.1」企業ならではの技術開発のスケール・現場を体感して頂くチャンスです。
もちろん、配属部署では先輩社員が皆さんをフォローいたします。
ぜひ、積極的なチャレンジをお待ちしています。

配属部署 実習テーマ 対象学科系統 詳細
次世代技術開発
第1部
【タイヤ先行技術開発】
革新トレッドパターン*技術開発


*トレッドパターン:
タイヤ表面に刻まれた溝のパターン
機械系、物理系 詳細を見る
次世代技術開発
第1部
【タイヤ先行技術開発】
ブロック*内接地圧分布コントロールと
Wetμ向上手法の検討


*ブロック:
タイヤ表面に刻まれている溝に囲まれた部分
機械系、物理系 詳細を見る
次世代技術開発
第1部
【タイヤ先行技術開発】
トラック・バス用タイヤ摩耗性能
向上技術開発
機械系、物理系 詳細を見る
次世代配合開発
第2部
【タイヤ材料開発】
乗用車用タイヤ ゴム解析
化学・材料・金属系 詳細を見る
次世代配合開発
第3部
【タイヤ材料開発】
乗用車用タイヤ ゴム解析
化学・材料・金属系 詳細を見る
新技術・開発品質保証部 【タイヤ品質保証】
次世代タイヤ性能検査システムの構築
電気・電子・情報系、経営工学系 詳細を見る
システム基盤
研究部
【化工品*基礎研究】
ゴム製品の高周波振動特性評価


*化工品:
タイヤ以外の多角化製品
機械系、物理系、電気・電子・情報系 詳細を見る
シミュレーション技術研究部 【タイヤ基礎研究】
ゴム物性予測に関する機械学習と
逆問題
指定なし 詳細を見る
センシング基盤
研究部
【タイヤ基礎研究】
タイヤセンシング技術 
機械系、電気・電子・情報系 詳細を見る
分析基盤技術
研究部
【タイヤ材料基礎研究】
製造条件とゴム詳細構造の相関解析
化学・材料・金属系、電気・電子・情報系 詳細を見る
先端材料本部 【タイヤ材料基礎研究】
ゴム材料の違いによる粘弾性の変化
化学・材料・金属系、物理系 詳細を見る
素材応用研究
第1部
【タイヤ材料基礎研究】
ゴム材料の違いによる粘弾性の変化
化学・材料・金属系、物理系 詳細を見る
素材応用研究
第1部
【タイヤ材料基礎研究】
市場走行後タイヤを用いた摩耗現象解析
指定なし 詳細を見る
補強材研究部 【タイヤ材料基礎研究】
タイヤ用補強材料の歪エネルギー解析
化学・材料・金属系 詳細を見る
タイヤ実験部 【タイヤ評価】
タイヤ市場調査におけるデジタル測定器
活用検討
指定なし 詳細を見る
TBタイヤ開発
第3部
【タイヤ製品開発】
トラックバス用タイヤのFEAおよび
実計測による接地面挙動観察
機械系 詳細を見る
特殊タイヤ開発
第1部
【タイヤ製品開発】
高内圧/高荷重用
新構造超大型タイヤの変形挙動解析
機械系・物理系 詳細を見る
タイヤ開発
業務部
【タイヤ製品開発】
電気自動車向けタイヤにおける
設計思想解析 
化学・材料・金属系、機械系、物理系 詳細を見る
PSタイヤ開発
第3部
【タイヤ製品開発】
乗用車用タイヤにおける商品競争力
向上のための製品解析・分析
化学・材料・金属系、機械系、物理系 詳細を見る
タイヤ生産
プロセス開発部
【タイヤ生産技術開発】
乗用車用タイヤ転がり抵抗向上の為の
新材料/構造の量産化技術開発
化学・材料・金属系、機械系、物理系 詳細を見る
生産改革推進部 【タイヤ生産技術開発(IE)】
デジタルを活用した暗黙知の定量化
電気・電子・情報系、経営工学系 詳細を見る
消費財成型設備
エンジニアリング部
【タイヤ生産設備開発(機械)】
乗用車用タイヤ製造設備の
製作エンジニアリング業務改善
機械系 詳細を見る
消費財成型制御
エンジニアリング部
【タイヤ生産設備開発(電気制御)】
乗用車用タイヤ製造設備の
製作エンジニアリング業務改善
電気・情報系 詳細を見る
生産財成型設備
エンジニアリング部
【タイヤ生産設備開発(機械)】
TBR成型機 人手スキル作業の
自動化技術確立に向けた基礎検討
機械系 詳細を見る
生産財成型制御
エンジニアリング部
【タイヤ生産設備開発(電気制御)】
プロジェクションマッピング技術を
活用した作業ガイダンスシステム開発
電気・電子・情報系 詳細を見る
知的財産第3部 【知的財産】
知的財産情報解析による業界/
社会動向の読み解き
指定なし 詳細を見る
ホース開発部 【化工品製品開発】
油圧ホース用ゴム配合開発
指定なし 詳細を見る
車両用化成品
開発第2部
【化工品材料開発】
ウレタンフォーム後加工による
機能発現
化学・材料・金属系 詳細を見る
化工品先行材料
開発第1部
【化工品材料開発】
製品の市場での使われ方を想定した
ラボ評価方法の開発
化学・材料・金属系、物理系 詳細を見る
化工品先行材料
開発第2部
【化工品材料開発】
化工品製品の劣化分析
化学・材料・金属系、物理系 詳細を見る
生産基盤技術
開発部
【化工品生産設備開発(画像処理)】
油圧ホース Assy工程
仕上げ検査自動化検討
電気・電子・情報系 詳細を見る

次世代技術開発第1部

実習テーマ 【タイヤ先行技術開発】
革新トレッドパターン*技術開発

*トレッドパターン:タイヤ表面に刻まれた溝のパターン
実習内容 本テーマでは、従来実現が困難だった複雑な形状のトレッドパターンの技術開発を行う。
CAEを活用した各種性能予測を行い、改良に繋がるメカニズムの分析を通じて、検証候補スペックの絞り込みを行う。実習期間中、タイヤの評価現場に同行する可能性有。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、物理系
募集対象(要件) FEM活用経験があること

次世代技術開発第1部

実習テーマ 【タイヤ先行技術開発】
ブロック*内接地圧分布コントロールとWetμ向上手法の検討

*ブロック:タイヤ表面に刻まれている溝に囲まれた部分。
実習内容

本テーマでは、タイヤのブロックの形状や細溝の配置を変えた際に変化する接地状態や、滑り摩擦の計測手法を習得し、その関係から摩擦力発現のメカニズムを考察する。最終的には、それらの考察に基づくWetμ向上提案に結び付けることを目標とする。

実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、物理系
募集対象(要件) 特になし

次世代技術開発第1部

実習テーマ 【タイヤ先行技術開発】
トラック・バス用タイヤ摩耗性能向上技術開発
実習内容

本テーマでは、物流を支えるトラック・バス用タイヤの摩耗性能を向上させる技術開発に取り組む。  
摩耗性能の向上はタイヤの長寿命化、ひいては環境負荷を低減させることにつながる、意義の大きい業務である。
普段見ることができないタイヤと路面が接触している様子を、実験・シミュレーションを駆使して観察・解析し、摩耗性能向上につながる新たな技術を探索する。

実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、物理系
募集対象(要件) 特になし

次世代配合開発第2部

実習テーマ 【タイヤ材料開発】
乗用車用タイヤ ゴム解析
実習内容 近年、安全性や環境への対応、長寿命化等タイヤ性能への要求レベルが上がる中、乗用車用タイヤのゴム材料性能ポテンシャルを上げる為の検討が進められている。中でも、地面に接地するトレッドゴムの物理特性により、操縦安定性、DRY・WETグリップ性能、燃費性能など車両特性を大きく変えることができ、それら特性を両立すべく、タイヤ用のゴム原材料であるポリマー、フィラー、OILといった各種材料を配合することで、高機能性ゴム開発を進めている。 本テーマでは、製品タイヤの解析をし、配合内容とゴムの物理特性の関係を明らかにし、性能改良に向けて、基礎的な理解を深めることを目的とする。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 基礎的な実験計画を自ら進んで企画、立案できる人。また、他者とのコミュニケーションも率先してできる人。

次世代配合開発第3部

実習テーマ 【タイヤ材料開発】
トラック・バス用低燃費タイヤ ゴム材料解析
実習内容 近年、タイヤの低燃費化ニーズは高まりつつあり、トラック・バス用タイヤにおいても、耐摩耗や偏摩耗、あるいはブレーキ等の性能は維持・向上させつつより一層低燃費性に優れるタイヤの開発が必要とされている。従来はトレッドと呼ばれる地面との接地部材のエネルギー損失を抑える開発が主流であったが、近年の低燃費性向上に伴いケースと呼ばれる部分においても更なる開発が必要となる。
そこで、本テーマでは製品タイヤの物理性能を比較・分類し、サイズや市場毎の使い分けを整理することで必要なゴム特性の基礎を学んでいくことを目的とする。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) ゴム単体のみではなく最終製品であるタイヤに興味がある人。質問等、自らコミュニケーションを図れる人。

新技術・開発品質保証部

実習テーマ 【タイヤ品質保証】
次世代タイヤ性能検査システムの構築
実習内容 近年顧客要求が多岐に渡り、法規制も厳しくなっている中、求められるタイヤ性能も年々高度化している。それにあわせて、タイヤの測定システムも複雑化/多機能化/高精度化していく必要があり、その環境変化に対し、アドバンテージを保ち続けるために次世代タイヤ性能検査システムの構築が進められている。
本テーマでは、その次世代システムに搭載する新しい機能の提案や、その測定方法の見極め/精度確認を通じた実装検証など、今までの工程やシステムでは見えていなかったタイヤ特性を、ビッグデータを使って見える化していく。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 電気・電子・情報系、経営工学系
募集対象(要件) 特になし

システム基盤研究部

実習テーマ 【化工品*基礎研究】
ゴム製品の高周波振動特性評価

*化工品:タイヤ以外の多角化製品。
実習内容 「CASE」をめざして進歩する将来の自動車においては、高周波領域のエンジン振動を効果的に低減する防振ゴムが不可欠になると予想され、今後の主流となるであろう液体封入型防振ゴムについて高周波挙動の解明が進められている。
本テーマにおいては、液体封入型防振ゴム開発の基盤技術研究として、その高周波挙動を計測する手法の提案、及び実際の試験装置での計測実験に取り組む。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、物理系、電気・電子・情報系
募集対象(要件) 実験系に強い方

シミュレーション技術研究部

実習テーマ 【タイヤ基礎研究】
ゴム物性予測に関する機械学習と逆問題
実習内容 複雑なゴム材料を開発するにあたり、機械学習や統計解析を活用してより早く効果的に開発を進める重要性が高まっている。近年、マテリアルズインフォマティクスが創薬・材料開発分野で注目を集めており、データ科学を駆使した開発の効率化・高度化の有効性が実証されてきているが、ゴム材料のような極めて複雑な系においてはその適用に対する課題も多い。本テーマでは、データ科学技術を活用し、ゴム物性予測と逆問題解決の精度検証を目的とする。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) プログラミング経験もしくは化学・材料研究の経験があることが望ましい。

センシング基盤研究部

実習テーマ 【タイヤ基礎研究】
タイヤセンシング技術 
実習内容 現在ブリヂストンでは、タイヤによる新たな価値創造と、お客様へのソリューション提供を目的として、タイヤ内に装着したセンサによるタイヤセンシング技術の開発を行っている。具体的には、装着したセンサで取得したデータを元に、タイヤメーカーならではの接地解析技術と、機械学習や統計手法を用いた独自のアルゴリズムによって、タイヤへの外力やタイヤの状態を推定する新しい技術である。
現在、更なる技術レベルの向上と、実用化に向けた様々な技術課題に取り組んでおり、本テーマではその一助となる課題に臨む。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、電気・電子・情報系
募集対象(要件) 機械学習・統計学に興味がある、または研究している学生 

分析基盤技術研究部

実習テーマ 【タイヤ材料基礎研究】
製造条件とゴム詳細構造の相関解析
実習内容 ゴムの性能は、その配合だけでなく製造条件によっても大きく左右される。最終的に性能を決定するゴムの詳細構造を解き明かすことは、ゴムの性能向上、製造プロセスの最適化、トラブル解析等に結び付けることができ、非常に重要である。本テーマにおいては、2次元GC/MSやNMRなどの分析手法を用い、製品ゴムの組成・構造について多角的に解析することで、製造条件で変化するゴム性能を決定するゴム構造を解明する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、電気・電子・情報系
募集対象(要件) 情報処理に興味のある化学系の学生、または材料分野に興味のある情報系の学生が望ましい。

先端材料本部

実習テーマ 【タイヤ材料基礎研究】
ゴム材料の違いによる粘弾性の変化
実習内容 タイヤの特性は使用するゴムの特性と入力/変形により大きく変化する。そのため入力を考えたときに発揮できるゴムの特性とポテンシャルを正しく見極めることが重要である。一方で、ゴムの特徴が使用する原材料により大きく変化するため、原材料の種類や特徴の観点でゴムの特性の変化を整理することが必須となる。本テーマにおいては、現材料開発の現状・評価手法を学び、原材料の種類/比率を変えたゴムの作成を行い、基本物性とタイヤ性能に影響するゴム物性評価を実施する。  
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、物理系
募集対象(要件) 材料分野、物性解析に興味のある学生が望ましい。

素材応用研究第1部

実習テーマ 【タイヤ材料基礎研究】
ゴム材料の違いによる粘弾性の変化
実習内容 タイヤ性能はゴムの粘弾性に大きく左右される。これまで社内でも多くの検討を行ってきたが、ゴム中に含まれる新規材料開発は進んでおり、また、タイヤが進化するとともにゴムが受ける入力も変化することから、新しい材料を適した粘弾性の測定条件にて評価して理解することは非常に重要である。本テーマにおいては、材料開発の現状を学び、これら新材料を用いたゴムの作成、基本物性の測定と理解、そして様々な測定条件にて粘弾性評価を実施する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、物理系
募集対象(要件) 材料分野、物性解析に興味のある学生が望ましい。

素材応用研究第1部

実習テーマ 【タイヤ材料基礎研究】
市場走行後タイヤを用いた摩耗現象解析
実習内容 近年のCASEなどのモビリティを取り巻く環境変化を踏まえても、タイヤの耐摩耗性向上は依然として要求が高い。
本テーマでは、タイヤの耐摩耗特性に影響する因子のひとつであるトレッドゴム(路面と接地する部分のゴム)材料を変えたタイヤの市場走行品の観察から、摩耗現象をより深く理解することを目的とする。具体的には摩耗表面の詳細観察と定量化を実施、トレッドゴム配合内容を踏まえた観察結果の考察を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 特になし

補強材研究部

実習テーマ 【タイヤ材料基礎研究】
タイヤ用補強材料の歪エネルギー解析
実習内容

本テーマでは、以下3点を通して、タイヤ用補強材料の解析を行う。

(1)乗用車用タイヤの補強材料の歪エネルギーがタイヤ性能に与える影響を把握する。
(2)補強材料の持つ歪エネルギーを定量化するため、タイヤ評価、部材評価を実施する。
(3)市場動向の調査のため、競合他社のタイヤ評価、部材評価を実施する。

実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 特になし

タイヤ実験部

実習テーマ 【タイヤ評価】
タイヤ市場調査におけるデジタル測定器活用検討
実習内容 タイヤ摩耗評価をするにはタイヤ残溝深さの計測が必須であり、デプスゲージによる人手の計測が現状である。過去より各種レーザー等のデジタル機器による計測を試みているが、タイヤが黒い事が主要因で精度に問題があり、実行化されていなかった。
昨今各種デジタル機器も進化し、タイヤ溝深さを測定出来るという製品が複数販売されている。本テーマでは、新規に導入した測定機器の精度や拡張性、実行化可否の検討を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 特になし

TBタイヤ開発第3部

実習テーマ 【タイヤ製品開発】
トラック・バス向けタイヤの構造開発
実習内容 大型トラック・バスユーザーのビジネスへの貢献として、車両の燃費性能を改善することが最近の重要な課題であり、タイヤの設計によってその性能は大きく変えることができる。その達成に向け、当該部署では“低転がり抵抗タイヤ”の技術開発が進められている。
主要な開発テーマは転がり抵抗とタイヤ変形の関係を様々な解析から明確にし、新たな構造(タイヤ形状・材料)を開発する事。
本テーマでは、タイヤのシミュレーション解析や実験での変形測定を行い、新たなタイヤのデザインコンセプトを実際に検討する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系、物理系
募集対象(要件) Excelによるデータ処理が出来る事

特殊タイヤ開発第1部

実習テーマ 【タイヤ製品開発】
高内圧/高荷重用 新構造超大型タイヤの変形挙動解析
実習内容 鉱山車両用タイヤにおいて、正規内圧増加し-負荷荷重UPする新規格が、TRA(Tire and Rim Association)で議論されている。現行製品に対し、新規格用途に向けた製品は、耐久性能確保のための新たな設計コンセプトが必要となる。
本テーマでは、新規格条件下での詳細なタイヤの変形挙動解析を行い、強化すべきタイヤ性能の理解を深める。具体的には、内圧、荷重、Side Force等のタイヤ負荷条件を変更した際のタイヤの変形計測を実施し、その後変形挙動解析を行う。最終的には新仕様の提案を目指す。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系・物理系
募集対象(要件) 基本的なExcelのグラフ作成の知識があると望ましい

タイヤ開発業務部

実習テーマ 【タイヤ製品開発】
電気自動車向けタイヤにおける設計思想解析
実習内容 本テーマでは、

1)まずはタイヤの基礎(要求性能、中間特性、設計要素)を教育し、タイヤ設計業務の概要を理解する。
2)次に他メーカーを選定し、複数商品で且つ、複数サイズについて解析し、その設計思想を考察して弊社と比較する。
3)上記1)、2)と並行して、より理解を深めるために製造工程、試験設備、実車性能評価の見学を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、機械系、物理系
募集対象(要件) 特になし

PSタイヤ開発第3部

実習テーマ 【タイヤ製品開発】
乗用車用タイヤにおける商品競争力向上のための製品解析・分析
実習内容 昨今の乗用車用タイヤは、操縦性や安定性といった運動性能に加え、転がり抵抗や車外騒音という環境性能も重要な性能要件となっている。本テーマでは、これら環境性能も満たしつつ、業界をリードする魅力的な商品を開発するため、開発品の解析・分析を行う。また、この実習を通じて製品開発に必要な手法・考え方を学んでいく。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、機械系、物理系
募集対象(要件) 特になし

タイヤ生産プロセス開発部

実習テーマ 【タイヤ生産技術開発】
乗用車用タイヤ転がり抵抗向上の為の新材料/構造の量産化技術開発
実習内容 当部署では乗用車用タイヤの商品競争力向上に向けた新材料/構造の量産化技術を開発している。その中で、本テーマにおいてはタイヤの転がり抵抗を低減する技術の一つとして検討している材料・構造の基礎評価及び量産化適用に向けた技術開発を通して、モノづくりについての理解を深めることを狙いとする。

具体的には下記3項を実施予定。

1.タイヤの材料/構造の学習
2.新材料/構造の基礎評価(タイヤ寸度等)
3.データ解析と検証/実証
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、機械系、物理系
募集対象(要件) 特になし

生産改革推進部

実習テーマ 【タイヤ生産設備開発(IE)】
デジタルを活用した暗黙知の定量化
実習内容 自動化が進む中でも熟練技術に依存する作業はまだ多く存在している。労働力の減少や流動化、多様化等、環境が変わる中、安定した生産供給体制を維持していくには、人のスキル継承が課題の一つにある。
本テーマでは、技能訓練を支援する取り組みとして、デジタル技術を活用して人の作業を見える化し、技能を定量的に評価する仕組みづくりを行う。具体的には、各種センシングツールを活用し、工場にて作業データを取得し、熟練者と新人のスキルの違いを分析し、技能評価のロジックを構築する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 電気・電子・情報系、経営工学系
募集対象(要件) 特になし

消費財成型設備エンジニアリング部

実習テーマ 【タイヤ生産設備開発(機械)】
乗用車用タイヤ製造設備の製作エンジニアリング業務改善
実習内容 ブリヂストンでは、タイヤ製造設備の一部を自社開発/自社設計しており、現在、次世代の生産システムの構想検討、設計が行われている。
本テーマにおいては、この次世代生産システム開発の業務の一環として、3D-CADにてレイアウト検討、強度解析を実施する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 機械工学系で機械設計製図の基礎知識があり3D-CAD経験があることが望ましい。
3D-CADはInventor経験があればベストであるがSolidworks等でも可。

消費財成型制御エンジニアリング部

実習テーマ 【タイヤ生産設備開発(電気制御)】
乗用車用タイヤ製造設備の製作エンジニアリング業務改善
実習内容 本テーマでは、自社開発された乗用車用タイヤ製造設備を海外工場へ展開するためのエンジニアリング業務を行い、電気設計、製作、試運転、出荷までの業務プロセスの改善を実施する。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 電気・電子・情報系
募集対象(要件) 電気電子工学、制御工学、英語(TOEIC 600点程度)
パソコン、Ms-Officeが使えると望ましい。

生産財成型設備エンジニアリング部

実習テーマ 【タイヤ生産設備開発(機械)】
TBR成型機 人手スキル作業の自動化技術確立に向けた基礎検討
実習内容 粘弾性材料(ゴム材料)を扱うタイヤ成型作業のスキルレス化を目的とした、自動化要素基礎実験(検討)の実施と評価解析を行う。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 機械系
募集対象(要件) 特になし

生産財成型制御エンジニアリング部

実習テーマ 【タイヤ生産設備開発(電気制御)】
プロジェクションマッピング技術を活用した作業ガイダンスシステム開発
実習内容 本テーマでは、航空機タイヤ成型機のドラム上で作業照合の情報を投影し 人の行為保証支援を行うシステムの開発を目指す。

具体的には下記2点を実施する。    
 
(1)成型ドラム上に作業照合システムの判定画面を表示テストする。
(2)1.5m以上離れた箇所からの投影、湾曲した箇所への投影しマシン照度規格300Lx以上で可能かを様々な投影装置を使い検証する。     
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 電気・電子・情報系
募集対象(要件) モーションPCとの信号やり取り必要なので、プログラミング(MFC:VisualC++)の経験

知的財産第3部

実習テーマ 【知的財産】
知的財産情報解析による業界/社会動向の読み解き
実習内容 本テーマは、公知情報である特許情報を中心に社会トレンド/業界トレンド/競合他社動向分析を行い、長期でのパラダイムシフト等の動きを早期に発見することを目指す。
実習場所 技術センター(東京都小平市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 知的財産・特許または業界・社会動向分析に興味のある方

ホース開発部

実習テーマ 【化工品製品開発】
油圧ホース用ゴム配合開発
実習内容 化工品を代表するホース事業において、油圧ホースは主力商品であり、その事業拡大が期待されている。
本テーマでは、ホース開発の中でも重要な機能を受け持つゴム材料開発の業務を実習対象とする。目的を達成するためのゴム配合設計やラボスケールでのゴム加工の立会い、評価試験を通じて、ゴム配合開発業務を体感する。
また、ゴム配合開発業務だけでなく、製品ホースの構造設計・評価技術や、解析技術についての実習も視野に入れる。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市)
募集対象(専攻) 指定なし
募集対象(要件) 特になし

車両用化成品開発第2部

実習テーマ 【化工品材料開発】
ウレタンフォーム後加工による機能発現
実習内容 軟質ウレタンフォームは3次元網目構造を持った高分子樹脂発泡体で、キッチンスポンジやマットレス、自動車内装材から家電製品、OA機器等、様々な用途に使用されている。       
本テーマでは、ウレタンフォームに後加工にて機能性原料を付着させる事で、ウレタンフォームの特性を活かしながら新たな特性を付与し、高付加価値化をはかる検討を行う。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系
募集対象(要件) 特になし

化工品先行材料開発第1部

実習テーマ 【化工品材料開発】
製品の市場での使われ方を想定したラボ評価方法の開発
実習内容 様々な環境で使用される我々の製品において、その製品性能を発揮するためには開発段階から市場の使われ方を想定した評価を行い、市場に適した製品/材料を提供することは非常に重要である。一方で、ラボで推定した製品性能が市場で十分に発揮されない事例も存在する。
本テーマでは、市場での製品の観察、分析を通じて使われ方を推定し、それを再現できるようなラボ評価方法の開発を担当いただく。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、物理系
募集対象(要件) 特になし

化工品先行材料開発第2部

実習テーマ 【化工品材料開発】
化工品製品の劣化分析
実習内容 “モノ”から”コト”へ消費動向が変化するなかで、自社製品の製品寿命予測(余命予測)技術はその重要度が高まっている。製品の余命を非破壊で予測することで、単なる物販から物販+サービスへの転換の可能性が広がるからである。
製品寿命予測のためには、下記2点が必要と考えている。

(1) 実使用環境における自社製品の劣化モードを理解すること
(2) その劣化状況を定量的に検知する方法

また、技術開発を円滑に行うために”実使用環境と同じ劣化モードが促進できる評価方法の構築”が求められる。
当該部署は、分析技術を使い上記技術開発をサポートしている。今回の実習では、ラボによる促進劣化品と実使用環境での劣化品(市場品)を分析し、劣化モードの比較を行うことを予定している。
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市)
募集対象(専攻) 化学・材料・金属系、物理系
募集対象(要件) コミュニケーション能力が高く、考察が好きな方

生産基盤技術開発部

実習テーマ 【化工品生産設備開発(画像処理)】
油圧ホース Assy工程 仕上げ検査自動化検討
実習内容 油圧ホースは、お客様の仕様に応じ、裁断、端部に金具をセットしたのち、品種識別等を実施(仕上げ)し、お客様に製品として納めている。現状、仕上げがお客様の仕様通りに完成しているかについては、ヒトによる目視検査が実施されている。本テーマは、この検査について機械を用いた自動化を目指し、製品を撮影する技術と画像処理の技術開発を行うものである。
この実習を通して、以下の知識・技術の習得を目指す。

1)産業用カメラやライティングを用いた撮影技術
2)画像検査のための画像処理技術
3)目視検査を自動化するための考え方
実習場所 化工品技術センター(神奈川県横浜市)
募集対象(専攻) 電気・電子・情報系
募集対象(要件) Visual Studio、プログラミング(C#、C++、Pythonなど)、画像処理の経験 
2018技術系インターンシップの受付は終了いたしました。

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