技能職

先輩社員の声

世界的に高い評価を得る
タイヤの検査に関わり、
仕事への誇りと熱意を
感じています。

N.S.

那須工場 検査係

2017年入社(入社6年)

※記事の内容及びプロフィールは
取材当時(2023年3月)のものです。
Chapter 01

真剣な表情で働く社員の姿に
心惹かれた

小さい頃から車が好きで、高校卒業後は自動車産業に携わりたいと考えていました。通学時に毎日ブリヂストンの工場の前を通っていて、どんな仕事をしているのか気になっていたところ、職場見学をする機会に恵まれました。そこで、社員のみなさんが真剣な表情で仕事をする姿に心動かされて、ブリヂストンへの入社を決意しました。入社当初はタイヤについて何も分かっていませんでしたが、会社で受講した教育やサークル活動などを通してさまざまなことを学ぶことができました。また、自分が車に乗るようになって、改めてブリヂストンのタイヤの素晴らしさを実感しましたし、色々な人から他社製品より優れていると評価いただけています。だからこそプレッシャーもありますし、自分の仕事の質次第で製品の評価が変わるという責任感を持って仕事ができています。

Chapter 02

すべてを成長の糧にして
仕事の幅を広げたい

私は検査工程の外観検査を担当しており、主にバイク用のタイヤを日々検査しています。1日あたり約500本のタイヤを一本一本目視と手触りで検査して異常がないか確認します。入社してすぐに始まった外観検査の訓練では、見るべきポイントや注意点などのアドバイスをいただいても、異常を見過ごしてしまい、ダブルチェックをしていただいている先輩に見つけていただく、ということが続きました。それでも諦めずに仕事に向き合い、訓練期間の3か月目に入った頃、タイヤに対する気持ちがいきなり変わったと感じた瞬間がありました。ミスはしっかり反省し、繰り返さないようにする。一本一本丁寧に向き合っていく。このマインドや先輩から教わってきたノウハウを、今度は自分が後輩に伝えていきたいです。それから、那須工場で生産されている農耕用タイヤや乗用車用タイヤなど、全てのタイヤの外観検査をできる技能資格習得を目標に、頑張っていきたいと思っています。

Chapter 03

熱量があれば
誰もが成長できる職場

職場では整理、整頓、清掃を基本とした3S活動を全員で実施しており、働きやすい環境が保たれていると感じています。給料にも満足していますし、休日は職場の先輩たちと一緒に遊びに行くことも多いですね。土日固定の休みではありませんが、みんなが仲良くしてくださるので寂しいことはありません。休日は先輩とゴルフを楽しんだり、ドライブしたりしてリフレッシュしています。私は正直、仕事に向き不向きはないと思っていて、仕事に対する熱量が何よりも大事だと考えています。ブリヂストンは熱量があれば成長できる環境ですし、働いていることに誇りを持てる会社です。就活生のみなさん、ぜひ私たちと一緒に成長していきましょう。

休日は山や海へ車で出かけ、リフレッシュしています。

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