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ブリヂストンを知る
10のトピックス

  • TOPICS01-05
  • TOPICS06-10

TOPICS 01

タイヤは先端技術の塊

タイヤの約半分はゴムで出来ています。ゴムは様々な物理的特性をもつ不思議な素材です。ブリヂストンにはこの素材をコントロールして製品を作る技術がたくさんあります。
たとえば、ゴムと様々な添加材料の配合技術、異素材との接着技術。そして振動、変形、破壊などの力学的観点からの予測設計技術....etc。
黒くて地味なタイヤは実は、「先端技術の塊」なのです。

  • 材料の微細構造を制御し、最適な性能を生み出します。
    材料の微細構造を制御し、最適な性能を生み出します。
  • ゴムと有機繊維、ゴムと鉄を「接着」する技術は、タイヤづくりのキーテクノロジーの一つです。
    ゴムと有機繊維、ゴムと鉄を「接着」する技術は、タイヤづくりのキーテクノロジーの一つです。
  • 独自のシミュレーション技術により、予測設計の精度を高めています。
    独自のシミュレーション技術により、予測設計の精度を高めています。

TOPICS 02

空気がいらないタイヤ

空気を入れずに使える夢のようなタイヤ「非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)」が誕生しようとしています。
空気の代わりに特殊形状の樹脂で支えるため、空気充填の手間が無く、パンクの心配も不要です。
実用化に向けてさらなる開発を進めています。

  • エアフリーコンセプトのイメージ01
  • エアフリーコンセプトのイメージ02

TOPICS 03

暮らしを彩り、支える
さまざまな製品たち

自転車やスポーツ用品、そして生活を支えるさまざまな工業用品まで、あなたのライフスタイルを彩り、暮らしを支える商品を提供してきたブリヂストン。
今までも、これからも、あなたの快適な日常を支えていたい、あなたが未来へと進むお手伝いがしたいから。
私達はより良い製品を生み出しつづけていきます。

  • タイヤ
    タイヤ
  • 化工品
    化工品
  • ゴルフ
    ゴルフ
  • 自転車
    自転車

TOPICS 04

タイヤの再利用で
資源を節約!

「すり減ったタイヤをよみがえらせる」という驚きの技術をご存知でしょうか。
トラックやバス、航空機用などのタイヤの表面(トレッド)を削り、新たなゴムを貼り付けて再利用するのがリトレッドタイヤです。
新品タイヤに比べて、実に68%※もの資源を節約することができるのです。
※トラック・バス用タイヤの場合

トラック・バス用タイヤがリトレッドされるまで

TOPICS 05

ブリヂストンの
縦と横の広がり

ブリヂストングループは、タイヤ事業においてサプライチェーンの上流に位置づけられる「原材料の研究・生産」や「製品開発」から、下流である「販売・サービス」まで自ら手がける垂直統合型ビジネスを展開する「縦の広がり」を有しています。
一方で、多様な事業や機能をグローバルに展開する「横の広がり」も有しています。
ブリヂストングループは、この「縦と横の広がり」を組み合わせて、自社の強みを最大限に活用することで、「技術イノベーション」と「ビジネスモデルイノベーション」を起こし、持続可能な社会の実現に貢献する、価値ある商品・サービスの創造に取り組んでいます。

TOPICS 06

鉱山車両の安全を支える
ソリューション

ブリヂストンは直径約4m、世界最大級の建設・鉱山車両用タイヤを作る技術を持っています。
さらに鉱山車両用タイヤとメンテナンスサポートサービスを組み合わせた「鉱山ソリューション」を提供しています。さらに、運行中のタイヤの空気圧・温度を計測し、リアルタイムで送信するシステム「B-TAG」を活用し、お客様の安全確保やコストの削減に貢献しています。

  • 鉱山車両
    鉱山車両
  • 車両に装着されたB-TAG システムのイメージ図
    車両に装着されたB-TAG システムのイメージ図

TOPICS 07

日本のモータリゼーションを
見据えて、ブリヂストンは始まった

ブリヂストンは1931 年に誕生しました。
「これから起こる日本のモータリゼーションを見据えて、国産の自動車用タイヤを作りたい」という創業者・石橋正二郎の先見性と行動力から、当社の歴史は始まりました。

  • 第一号タイヤの誕生
    第一号タイヤの誕生
  • 1932~33年頃のポスター
    1932~33年頃のポスター

TOPICS 08

タイヤの空気圧を
監視するシステム
TPMS

自動車の安全性向上に大きな役割を果たすのが、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)です。
センサー送信機を前後左右のタイヤに、そして受信機を車内に設置。空気圧が不足するとセンサーが感知しドライバーに知らせます。これにより空気圧不足がもたらす燃費悪化、タイヤ損傷などを回避して安心で快適なドライブをサポートします。

  • TPMSのイメージ01
  • TPMSのイメージ02

TOPICS 09

新技術 ologic(オロジック)

タイヤサイズをこれまでに無かった狭幅・大径サイズ化することで、タイヤが受ける空気抵抗や転がり抵抗を大幅に低減させながら、安全性を確保するのが、新技術「ologic(オロジック)」です。
この技術を搭載したタイヤは、革新的な電気自動車「BMW i3」にも装着されています。

  • TPMSのイメージ01
  • TPMSのイメージ02

TOPICS 10

地震から暮らしを守る
免震ゴム

ブリヂストンの技術は、建築用の免震ゴムにも活かされています。
免震ゴムは、建物と地盤の間に取り付けられ、地震が起きた際に、建物に伝わる揺れを軽減させるものです。
当社の技術やノウハウが活かされた免震ゴムは高い評価を受けており、大きな地震の際にも有用性が実証されています。

地震から暮らしを守る免震ゴムのイメージ
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