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ブリヂストンの想い

どんな事実より知ってほしいこと

ブリヂストンとは、どんな会社でしょうか?

タイヤ業界でシェア世界一であること、革新的な製品の数々……どれも皆さんに知っていただきたい事実です。しかし、その前にお伝えしたいことがあります。
それは創業時から当社に受け継がれ、今も大切にし続けている、私たちの「想い」です。

たとえば、新しい製品を開発する時。「この製品を作る理由は?」「どうすればもっと良いものを作れる?」と徹底して考え抜く姿勢を大切にしています。
なぜなら私たちの作る製品は、人々の快適で安全な暮らしを支える重要性の高い製品だからです。
その責任を果たす上で私たちは、「品質」を何よりも大切にしています。製品や技術をはじめ、あらゆる企業活動において「最高の品質」を追求しています。

世界一であり続けるために

「お客様にとって一番良いもの」を追求する姿勢は、ブリヂストンで働くすべての社員に共有されています。使用済みタイヤを再使用可能にする「リトレッドタイヤ」や超大型の鉱山用タイヤなど、革新的な技術やサービスを生み出す原動力になっています。
この考え方は当社が創業された80 年以上も前から受け継がれてきたものです。創業者である石橋正二郎が残した「最高の品質で社会に貢献」は、今も変わらない私たちの使命であり、一人ひとりの社員が日々の仕事を通じて果たすべきことです。

さらに現在は、我々の製品が必要とされる場所も、製品に対するニーズも多様化している時代です。お客様が真に必要とする製品やサービスを提供し続けるためには、研究開発体制やスタッフ、生産設備などが十分に整っていることが重要です。
そして当社が世界ナンバーワンであり続けるには、そうして「選ばれる理由」を常に提示していく必要があります。
原材料を生産するゴム農園からお客様の手に製品を届ける店舗の運営まで、一連の流れを自社で担っているのも、お客様に求められる品質を実現するためなのです。

環境は整っている、それをどう活かすか

私たちは、自らの「あるべき姿」を見据え、それに向かって挑戦を続けている会社です。その姿勢があるからこそ「世界一」であり続けることができると考えています。

世界で活躍できる仕事のフィールドはすでに整っています。その環境を活かして仕事をもっと面白くしていくのは、次の時代を担う皆さん自身です。真面目で熱く、いつも本気で理想を追い求めている、そんな私たちに興味を持っていただけたらうれしく思います。