People

事務系

※内容は取材当時のものです。

お客様のファンとして
次世代のクルマづくりを支える

S.H.

タイヤ直需第2部(広島)
経営学部卒業
2019年入社

Career Step

1年目:直需タイヤ販売戦略企画部

売値、原価、採算管理担当

5年目:タイヤ直需第2部(広島)

乗用車メーカー営業担当

Question 01

現在の仕事内容について教えてください。

タイヤ業界では“直需”と呼ばれる、自動車メーカーをお客様とした販売部門に所属しており、その中で私は営業担当しています。直需営業には、「新型車に装着されるタイヤの提案・受注活動」「発売後の販売フォロー活動」の大きく2つの仕事があります。新型車の開発は市場発売開始の数年前からスタートし、タイヤも同様に常に数年後の未来を見据えた開発をしています。タイヤに求められる性能は、市場変化とともに常に高度化を続けていて、たとえば重いバッテリーやモーターを搭載するEVを支えるタイヤには、従来以上に耐久性や低燃費性能が求められるようになりました。次世代タイヤの価値をお客様に理解頂くべく、社内関連部署と連携して受注獲得を目指しています。
また、新型車発売以降は、その車の生産計画にあわせて一日に何千本ものタイヤを自動車メーカーに納入することになります。車の生産は、国際情勢や経済環境の影響を受けて当然変動しますから、お客様と密にコミュニケーションをとって業界の動向を的確につかみ、安定したタイヤの供給を維持することが営業担当の重要な役割となります。

現在の仕事内容について

教えてください。

Question 02

営業の仕事をどのように感じていますか?

営業を担当する前は漠然と、「取引先の購買部門など、特定の人とのやりとりがメイン」というイメージを持っていましたが、実際には社内だけでも開発・品質・生産・物流・商品などの各機能部署とのコミュニケーションをとる機会が非常に多く、バリューチェーン一丸となってお客様にタイヤを届けていると実感しています。
そのような日々の業務の中で感じるブリヂストンの強みは、「技術力・ブランド」と「人財の力」です。タイヤ・ゴムに関する卓越した技術力やグローバルで確立してきたブリヂストンのブランド力は、お客様からも非常に高く評価をいただいています。また、目標・計画の達成に向け邁進する心強い仲間とその団結力も私の営業活動を力強く後押ししてくれることはいうまでもありません。 また、お客様への提案や様々な交渉が時間をかけて結実した時の充実感・達成感は、何ものにも代え難く、やりがいを感じています。

営業の仕事を

どのように感じていますか?

Question 03

営業担当として大切にしていることは何ですか?

どちらもこれまでの上司や先輩からの教えですが「お客様に“誠実”であること」「お客様の一番のファンであること」を大切にしたいと考えています。お客様の発言や要望をまずは受け止めて「ブリヂストンに本当にして欲しいこと」を真摯に考えることは、営業の基本動作だと教わりました。また、その上で、「お客様の一番のファンであること」も同じくらい重要なことと考えています。一口にファンといってもいろいろな形がありますが、おそらくどのタイプのファンにも共通していることは、「相手に興味を持っていてよく知っている」ということ。担当するお客様の製品や技術には誰よりも詳しくあれるよう、強くこだわっていきたいと思っています。100年に1度の変革期にあるとされる自動車産業ですが、自動車メーカーのお客様から常に信頼されるパートナーとして貢献したいと思っています。

営業担当として

大切にしていることは何ですか?

Special Question

あなたにとって、
ブリヂストンの「旅」とはなんですか。

まだこの世界にない未来を先取りする新しいタイヤを提案して、企業理念にある「最高の品質で社会に貢献」を目指し続けることが、ブリヂストンでの私の「旅」だと考えています。

直需タイヤ

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K.T.事務系

生産財直需部
法学部卒業
2019年入社

リプレイス

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M.H.事務系

ブリヂストンタイヤソリューションジャパン(株)
ソリューションビジネス市場開発部
文学部卒業
2014年入社