サステナブルな
ソリューション
カンパニーに向けて
使命である「最高の品質で社会に貢献」を
すべての企業活動の起点としているブリヂストン
さらに「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして、
社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」という
ビジョン実現に向けて挑戦をしています
持続的な価値創造に向けた取り組みをご紹介します
タイヤ開発
持続可能な社会の実現に向けて、
次世代の「断トツ商品」の開発と生産
商品設計基盤技術ENLITENは、お客様・市場に寄り添い、困りごとを深く理解し、それぞれに求められる性能をご提供。タイヤに求められる性能を叶えるだけでなく、お客様に新たな価値を提供する性能にエッジを効かせ、「究極のカスタマイズ」を追求することで、環境性能の向上によりサステナビリティにも貢献します。
このENLITENと連動して、「究極のカスタマイズ」を支えるのが、モノづくり基盤技術BCMA(Bridgestone Commonality Moduarity Architecture)です。開発や生産におけるアジリティを向上させながら、コストの最適化や環境負荷の低減を実現します。
ENLITENとBCMAの融合を進めることで、社会価値・顧客価値・企業価値の創造を加速していきます。

タイヤの原材料調達
サステナブル調達の推進と
天然ゴムサプライチェーンの構築
バリューチェーン全体におけるサステナビリティ関連リスクに対処するため、ブリヂストンは自社の事業活動だけでなく、お取引先様とも協力して取り組んでいます。
ブリヂストンは天然ゴムの自社農園を保有しており、事業の持続可能性向上と、天然ゴムのトレーサビリティ向上の両面で強みを持っています。
トレーサビリティを確保することにより、事業で使用する原材料がどこからやってきたか、誰がどのように生産したかを可視化することができ、調達に関連するリスクを軽減しています。また、小規模農家への技術支援などを通じて、現物現場の深い理解に基づいて、信頼できるパートナーとの協力関係を築いています。

ソリューションビジネス
商品とサービスを組み合わせた
ソリューションで、
お客様への価値提供に貢献
ブリヂストンのソリューション事業において、タイヤをお客様が「使う」段階で価値を増幅し、新たな価値を提供することに挑戦しています。お客様に「タイヤを安全に、長く、上手く、効率的に使って頂く」ソリューション提案をすることで、社会価値・顧客価値を創造しています。
たとえば、タイヤのすり減った表面(トレッド)部分のゴムを張り替え、再び使用可能となったタイヤである「リトレッド」の提供を通じて、資源生産性の向上に貢献しています。また、データを活用してお客様の車両運行・オペレーションの最適化などを支えながら、CO2排出量削減に貢献します。

リサイクル
タイヤを原材料に「戻す」取り組み
タイヤを「創って売る」「使う」から、タイヤを原材料に「戻す」-リサイクルへと価値の循環を通して、バリューチェーン全体におけるカーボンニュートラル化、サーキュラーエコノミーの実現、ネイチャーポジティブへの取り組みを、ビジネスと連動させながら強化し、持続的な企業価値の向上とサステナビリティ価値創造の基盤を構築しています。
すでに様々なパートナーとの共創を通じて、使用済タイヤを「資源」としてゴムや原材料に「戻す」リサイクル事業の事業化に向けた「EVERTIRE INITIATIVE(タイヤの価値が「循環」し続ける社会を創る、という想いを込めた共創を呼びかける活動)」に取り組んでおり、早期社会実装を目指しています。

極限への挑戦ー月面
月面という極限の環境で安心・安全を守り、
人類の夢を背負った宇宙探査を支える
パンクしない次世代タイヤAirFreeは、「地域社会のモビリティを支える」ことをミッションに、社会実装を見据え、地方自治体と連携して、その価値提供を検証しています。
また、ここで培った技術を活かし、2019年からは月面探査車用タイヤの研究開発にも取り組んでいます。
世界の道を知り、地球のあらゆるモビリティの進化を支えてきたブリヂストンが、宇宙の道へ挑むことでスペースモビリティの進化を足元から支えています。このプロジェクトを通じて、月面という人類が活動する新たな「極限」の環境に挑戦することで、ブリヂストンはモビリティの未来になくてはならない存在となることを目指しています。

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