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その他の社員インタビュー

事務系職種

ブランド戦略/
イベントマーケティング

イベントマーケティング部

2014年 新卒入社
フランス語学科 卒A.S.

事務系 ブランド A.S.

キャリアステップ

  • 2014年

    • グローバルブランド戦略部
  • 2016年

    • イベントマーケティング部

※記事の内容及びプロフィールは取材当時(2017年11月)のものです。

英語を使って海外メンバーとやり取りし、
大きなことに挑戦できる会社。

幼少期を海外で過ごし、現地の学校に通っていました。様々な国籍の人々と交流するうちに、いつしか将来は海外の人と関わり合うグローバルな仕事に就きたいと考えるようになりました。
一方、実際に海外で現地の人々と接していると、日本人としての自覚がより明確になってくるものです。そのため私は、日本を拠点としたグローバル企業に就職したいと考えていました。

ブリヂストンについて初めは「タイヤを作っている会社」ということぐらいしか知りませんでしたが、就職活動中に出会った社員の方々に魅力を感じました。
私は業界トップでありながらそれに甘んじず、「断トツ」のさらに先を目指している企業姿勢に感銘を受けました。

入社してからは、ブリヂストンは英語を使って活躍できる場が大きいということを実感しています。
また、若手でもどんどん挑戦できる会社でもあると感じています。

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ソーラーカーの大会と
世界ゴルフ選手権を支援。
企業にとってスポンサー活動は意義がある。

入社後、最初にグローバルブランド戦略部に配属され、当社ブリヂストンロゴの管理や企業博物館の管理・運営に携わりました。
その後、現職のイベントマーケティング部に異動し、主にブリヂストンがスポンサーを務める2つの国際的な大会を担当するようになりました。

その一つが「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」という、学生を主体に自ら制作したソーラーカーでオーストラリア大陸を縦断する、世界最高峰のソーラーカーの大会です。
ブリヂストンは、将来を担う若手エンジニアの育成や持続可能な社会に向けた技術的挑戦という大会の目的に賛同し、2013年から冠スポンサーとして協賛しています。

私も10月に実際にレースに帯同しました。
学生は2年もの月日をかけて準備し、チーム一丸となってキャンプを張りながらダーウインからアデレードまでの3,000kmを5日間で縦断するレースに臨みます。
そのような人生でもなかなかできない経験を通し、チームとして、また個人として、一回りも二回りも成長します。そして彼らの研究が将来のモビリティに直結しているのです。
こうした得難い場を提供できるということは、企業にとってとても意義あることだと実感しました。
数々のドラマや、参加者の挑戦に懸けた想いをどう発信し伝えていくかが、これからの課題です。

もう一つが、ゴルフの国際トーナメントである「世界ゴルフ選手権」(WGC)です。
4大メジャー大会に次ぐ規模の大会で、PGAツアー競技として年4回開催され、8月には「WGCブリヂストン招待選手権」も開催されます。
これらの大会において、米国子会社のブリヂストンアメリカスやブリヂストンゴルフとチームを組みながら、スポンサーとしてどのような施策を実施するか考えるのが私の主な仕事です。
具体的には会場ブランディングやテレビCMの出稿、ブース出展のほか、お客さまを招待するための調整などを行います。

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ただ主張するだけでなく
双方がwin-winになれるように
説得することが大切。

海外での仕事は、まず相手の本意を理解しようとすることが大事だと感じています。
例えば、日本人は丁寧なメールを心がけますが、海外ではとにかくスピード重視で要件だけを述べる人も多いです。
それを分かっていないと、そっけないと感じてしまうかもしれません。
また、こちらの意見をただ主張するだけでなく、双方がwin-winになれるように説得することが大切です。
私はできるだけ電話を掛けたり、現場に赴くなど直接コミュニケーションするようにしています。
垣根をつくらずに、時にフレンドリーに接しながら、しっかり仕事を進めていくことを心がけています。

自分の企画が形になり、それをお客さまが喜び楽しむ姿を目にする時、やりがいを感じます。
華やかなイベントを支えているのは、地道な裏方としての仕事です。
経験を積みながら信頼できるビジネスパーソンとして、認めてもらえるように努力していきたいと思っています。

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プライベートの過ごし方

休日は、外出したり、スポーツで汗を流したりすることでリフレッシュしています。
特に同期とは仲が良く、週末になると頻繁に会っています。
以前は大勢で集まっていましたが、現在は、自由に集まって楽しむ機会が増えました。
転勤中の仲間と現地で落ち合って、旅行することもあります。

ある1日のスケジュール

  • 9:00
    出社・メール確認・諸対応
  • 10:00
    WGC関連海外メンバーに連絡等
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    代理店と打ち合わせ
  • 14:30
    BWSC動画、WEB、SNS関連業務
  • 17:00
    その他諸対応
  • 18:00
    帰宅

未来の仲間へのメッセージ

ブリヂストンで働いていて強く感じるのは、社員の人柄の良さです。
国内・海外、同期・先輩・後輩かかわらず、親しみやすく、優しい人が多いと感じます。
個性豊かで、仕事上ではぶつかることがあっても、食事の場では気さくといった方もいます。
皆さんいつも一生懸命に仕事に向き合っています。
チャレンジングな人ならば、前向きに仕事を楽しめる環境だと思います。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。