その他の社員インタビュー

事務系職種

マーケティング・商品企画

グローバル消費財商品戦略部

2015年 新卒入社
理工学部 卒H.N.

事務系 マーケティング・商品企画 H.N.

キャリアステップ

  • 2015年

    • 消費財グローバル先行OE・ソリューション戦略部
  • 2016年

    • グローバル消費財商品・ソリューション戦略部
  • 2017年

    • 消費財ソリューション商品戦略部
  • 2018年

    • コマーシャルモビリティソリューション戦略部
  • 2019年

    • グローバル消費財商品戦略部

※記事の内容及びプロフィールは取材当時(2019年11月)のものです。

入社一年目であっても、
挑戦することが許される会社。

ブリヂストンを志望した一番の理由は、“挑戦できる可能性”を感じたからです。 高校時代に、模擬インターンシップのような授業を体験し、そこで商品企画・マーケティングの仕事に挑戦しました。自ら、ある企業の新商品を企画し、そのプレゼン動画を撮影してその企業に送るという、かなり本格的な内容で、商品企画・マーケティングの面白さに心惹かれるきっかけとなりました。

その時の経験が忘れられず、就職活動においても商品企画やマーケティングができる会社を探しましたが、一年目からそういった仕事にチャレンジできるところはなかなか見つかりませんでした。そんな中、偶然参加したブリヂストンの採用イベントで、入社一年目から商品企画として活躍している先輩社員の存在を知り、「この会社でなら、自分のやりたいことに挑戦できるかもしれない」という大きな可能性を感じました。
また私自身、グローバルな職場で働くことにあこがれを持っていましたので、そういったチャンスも多いブリヂストンに魅力を感じ、入社を決意しました。

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まだ見ぬ新しい価値を、
世界に届ける仕事。

私は現在、先進的なタイヤの商品戦略・企画をメインで担当しています。この仕事を進める上では、既存のタイヤを改良・進化させるのではなく、全く新しい観点・技術から今までにないタイヤを考えていく必要があります。

例えば、私が担当している商品の一つに「エアフリーコンセプト」というタイヤがあります。このタイヤの骨格には樹脂が用いられており、特殊な形状で車の荷重を支えます。既存のタイヤと違い空気を充填しないため、空気圧の管理も不要で、パンクのリスクもありません。将来的には既存の車両への着用に加え、自動運転といったモビリティサービスなどにも寄与できる商品と考えています。
この商品をできるだけ早く実用化することが、今の私の目標の一つです。

この仕事の面白いところは、新しい商品を企画・開発するということはもちろんですが、その商品を「誰に」「どのように」提供するかといったビジネス戦略の検討・構築も行うことができる点です。 そのためには将来、都市がどのように変化していくのか、人々の移動手段はどのような形態になっていくのか、といったマクロな視点が求められ、未来のタイヤの在り方や役割について考えていかなければなりません。

もしかしたら、自分の仕事が未来のタイヤの常識を変えるかもしれない。そんな大きな可能性を秘めたやりがいある仕事であり、ワクワクした毎日を過ごすことができています。

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自分自身を信じることで、
周囲の心を動かしていく。

商品戦略・企画という仕事をする際に大切なのは、「自分自身で戦略や企画の方向付けをする」ということです。

新しい商品を開発し、市場に流通させるプロジェクトでは、開発・生産・販売など多くの部署で構成されたプロジェクトチームをまとめ、業務を推進する役割を担います。
この時、相手の立場になり、意見を尊重することも大切ですが、それだけではこちらがただの良い聞き手になってしまいます。また、将来を見据えての戦略立案や未来に向けた商品企画では、すぐには正解が出ない議論も少なくありません。
そんな時に、いかに多面的かつ論理的な視点でこちらの意見を伝え、メンバーを引っ張っていくことができるか。そうした視野の広さやロジカルな思考、リーダーシップが、商品戦略・企画には必要だと感じています。

目の前の成果を追えば先進的なタイヤとしての新規性が乏しくなったり、目新しさを追求するとなかなか成果が付いてこなかったり、そもそも今取り組んでいる仕事は本当に将来に価値を残せるのか、悩み苦しむこともあります。
しかし、こんなに挑戦的な仕事ができる環境は他にはありません。いつの日か、歴史に名を残せるような商品を生み出すのが私の夢です。

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プライベートの過ごし方

都心を離れ、自然溢れる環境でコーヒーを飲みながらのんびりと過ごすことが私にとって最高のリフレッシュタイムです。
あとは近隣のスーパー銭湯に行って、スマホを持たない時間を強制的に作ったりもしています。すると、心に余裕ができるせいか、平日に頭を悩ませていた課題の解決策や、面白いビジネスアイデアがパッと思い浮かんだりします。

ある1日のスケジュール

  • 9:00
    出社後、メールや
    スケジュールを確認
  • 10:00
    プロジェクト進捗と
    タスクの確認
  • 11:00
    関連部署(開発、販売、広報、知財など)とのコミュニケーション
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    報告資料作成
  • 15:00
    チーム内
    ミーティング
  • 16:00
    コーヒーブレーク
  • 18:00
    海外拠点との
    打合せ
  • 19:00
    帰宅

未来の仲間へのメッセージ

私自身が現在進行形でそうしているように、ブリヂストンは情熱を持った社員にさまざまな挑戦をさせてくれる会社です。やりたいことが明確に決まっている人はもちろんですが、これからそれを探していきたいと思っている人にとっても、刺激的な職場であることは間違いありません。
その一方で、ただ本人に任せっきりにするのではなく、挑戦する社員をしっかりサポートしてくれる環境も整っていますから、安心感もあります。

熱いチャレンジ精神を持った仲間と一緒に、モビリティ社会とタイヤのこれからを追い求めていけたらと思います。