その他の社員インタビュー

事務系職種

リプレィスタイヤ販売

生産財マーケティング本部
ビジネス企画部

2015年 新卒入社
経済学部経営学科 卒K.C.

事務系 リプレィスタイヤ販売 K.C.

キャリアステップ

  • 2015年

    • 生産財マーケティング本部 ビジネス企画部

※記事の内容及びプロフィールは取材当時(2016年11月)のものです。

面接を通じて、一人ひとりの社員から感じた
断トツに向けて仕事をするという
熱い想いに共感。

活躍できるフィールドが世界にあるメーカーを希望して就職活動するなかで、今後も拡大していくタイヤ市場で世界No.1のシェアを持つグローバル企業であるブリヂストンに魅力を感じていました。

その中でも1次から3次までの面接を通じて、採用面接官の方が学生の話をしっかり聞いてくださったこと、一人ひとりの社員が断トツに向けて仕事をしているという熱い想いは、他の企業訪問では感じなかったことで、自分もこういう先輩たちと仕事をしたい思ったことが、入社の決め手になりました。

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需要が集中する時期もある生産財タイヤ。
発注に対して迅速に供給できるよう
生産部隊とともに需給バランスを調整。

現在は、トラック・バス用をはじめ、鉱山用、農機用、またフォークリフトなど、生産財と呼ばれる特殊タイヤの国内市場における販売現場のサポート、販売の仕組みづくりを行う生産財マーケティング本部で、主に物流業務を担当しています。
生産財タイヤの顧客は、法人が中心になります。例えば冬用タイヤについては、安全運行を何より優先している運送会社の場合、雪の降るひと月前くらいからタイヤを購入して準備するので、私たちは前広に夏頃から冬用タイヤの販売計画を立てています。

そして10月に北海道から商戦期に入って徐々に南下し、12月には商戦がピークアウトするように、需要が集中します。夏タイヤの春の需要期も同様です。このように年間を通じて発注に対し、迅速に、タイヤを供給できるよう生産部隊と調整して、需給のバランスを一つひとつ見ていかなければなりません。
また、物流業務以外も全国のセールスの方からの問い合わせにも対応していますが、そのやりとりを通じ、勉強になっていることも少なくないと思います。

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直近の目標は仕事の効率を上げること。
将来的には入社時からの希望だった
海外駐在が目標。

本社にいると、現場の状況が見えづらいので、毎月、全国8ブロックのブリヂストンタイヤジャパンのブロック統括が集まるブロック統括会議などで情報収集し、現場目線で仕事をすることを心がけています。
本社として施策を考え、研修会の企画や、販促ツールを制作していますが、どういう目的で企画や制作を行っているか、私たちの意図をエンドユーザーと接している現場の人たちに理解してもらうことも重要な仕事です。

入社2年目、まだ先輩方と比べると業務スピードに差があると感じているので、業務の優先順位を付けて、仕事の効率を上げることが当面の目標です。なぜそれをやるのか、目的意識を持ち、1週間単位でのスケジュール管理をすることに加えて、先を見ながら計画を立てることで、無駄を減らしていきたいと思っています。

今後、タイヤ需要が伸びてゆく海外市場でも、きめ細やかな仕事が求められるはずなので、入社前からの目標でもあったように、将来は海外に駐在して、日本市場でのノウハウを活かして仕事をしたいです。

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プライベートの過ごし方

最近はNETFLIXにはまっています。夜、自宅でお酒を飲みながら、 映画や海外ドラマを見るのがリフレッシュ方法です。

休日は、学生時代の友人たちと銭湯やサウナに行くことも多く、平日の疲れを取りながら、お互いのプライベートや仕事について話をするなど、平日のひとりの時間と週末の友人と過ごす時間のバランスを取ることで、仕事のモチベーションを上げています。

ある1日のスケジュール

  • 8:30
    出社、業務の優先順位付け、メール確認
  • 9:00
    日次販売実績確認
  • 10:00
    会議資料作成
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    販売見込み検討
  • 15:00
    生産部門との
    打ち合わせ
  • 16:00
    人材育成研修会の
    内容検討
  • 18:00
    スケジュール調整
  • 19:00
    帰宅

未来の仲間へのメッセージ

私自身は「人」を軸に就職活動をしていました。
就職活動中は、選択肢を増やすためにも、できるだけ多くの人に会って話を聞くのがよいと思いますが、

「この人と一緒に働きたい」

ブリヂストンはそう思わせてくれる人が多い会社です。
仕事をする際、なぜそれをやるのか、きちんと考えて取り組むことが必要ですが、自分なりに考えて仕事に取り組めば、時には厳しいことばをかけられながらも、助けてくれる上司や先輩がたくさんいる。
ブリヂストンはそんな会社です。
一緒に断トツを目指しましょう