その他の社員インタビュー

事務系職種

財務

連結決算部

2013年 新卒入社
農学部 卒N.I.

事務系 財務 N.I.

キャリアステップ

  • 2013年

    • 財務本部所属 下関工場駐在
  • 2014年

    • 下関工場 山口北九州生産技術部
  • 2015年

    • 化工品事業業務部
  • 2017年

    • 連結決算部

※記事の内容及びプロフィールは取材当時(2018年12月)のものです。

世界一の理由を知るために、
この会社で働く。

大学院で森林の構造などを研究していたことから、初めは木に関係する仕事を考えていました。そこからゴムの木、タイヤという流れで、ブリヂストンに行きつきました。それ以外にも色々な業界や会社をまわりましたが、ブリヂストンの先輩社員に入社した理由を尋ねた際、「日本でも数少ない世界一の会社で働くとはどういうものなのか、なぜ世界一になれたのかを知りたかった」という言葉に非常に共感できたことが最終的な入社の決め手になりました。

就活当時から、若手にも積極的にチャンスを与えてくれる会社だということは聞いていましたが、実際に入社してからも、その話にギャップを感じたことはありません。どのような意見にもしっかりと耳を傾け、尊重してくれる懐の深さがあり、挑戦できる環境というよりも、挑戦したいと思わせる環境があることが、ブリヂストンの魅力だと思います。

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グループ全体の決算数値から、
会社の価値や可能性を占う。

現在は、財務本部の連結決算部で、ブリヂストングループの決算業務に携わっています。400社以上あるグループ会社の決算数値を取りまとめ、有価証券報告書などの開示文書を作成する仕事は、単に数字を報告するためだけのものではありません。ブリヂストンが持っている会社としての価値や今後の可能性を示す非常に重要な業務です。

グループ全体の売上高は3兆円を超え、それだけの数字を扱うことが出来る会社は国内でも数えるほどしかありません。入社の決め手にもなった「世界一の会社で働くとはどういうものか」というのを直に感じることができ、非常に大きなやりがいの中で仕事をしています。

私は主に中国、アジア、大洋州のグループ会社を担当しており、世界各地で働く仲間と共に仕事ができることも魅力ですね。シンガポールには同期が赴任しているのですが、仕事の話はもちろん、その土地ならではの文化や人々の話を聞くのも楽しみの一つになっています。

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多様な人材と信頼関係を築くために、
相手の立場に立って。

財務の仕事は、チーム内や社内の関係各所、グループ会社とやりとりする機会が多く、彼らとしっかりと信頼関係を築いていくことを大切にしています。ブリヂストンには国籍やライフスタイルなど、様々な特性を持った人々が一緒に働いていますから、自分の意見ばかりを押し通すのではなく、まずは相手の立場になって考えるようにしなければなりません。

私自身、まだまだ経験が豊富なわけではなく、周囲の人々の手厚いサポートがあったからこそ、これまで頑張ることができたのは間違いありません。だからこそ、周囲とより良い関係性を作っていくことも大切な業務と言えるのではないでしょうか。

次の目標は、海外赴任を経験することです。ブリヂストンの心構えの一つである「現物現場」が示す通り、現場で直接触れるからこそ得られる経験というのは数多く、またそれらは他のどんなことよりも、自身の成長を後押ししてくれるはずです。そのためには会社や仕事に対する理解をさらに深めつつ、語学力も磨いていかなければなりませんが、努力すること自体も楽しんでいきたいと思います。

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プライベートの過ごし方

社内の野球部に所属しており、その練習や試合で汗を流すことが多いです。
また仕事が落ち着いている時期には、長めの休暇を取って海外旅行に行くこともあります。先日ベトナムに旅行した時は、ブリヂストンが寄付しているロゴ入りのゴミ箱が、街中のいたるところで見つけられ、誇らしい気持ちになりました。

ある1日のスケジュール

  • 9:30
    出社・メール&
    スケジュール確認
  • 10:30
    課内ミーティング
  • 12:00
    昼休み
  • 13:30
    社外との打ち合わせ
  • 14:30
    データチェック
  • 15:30
    開示文書作成・
    内容確認
  • 17:30
    依頼文書作成・
    発信
  • 18:30
    報告会
    資料作成
  • 19:30
    帰宅

未来の仲間へのメッセージ

技術力やブランド力、世界中に広がるネットワークなど、ブリヂストンの魅力は数多くありますが、その中でも最も大きなものは、働く「人」の魅力です。この想いは、入社前と今でも変わりありません。

だからこそ就職活動の際には、できる限りその会社の人たちと直接会い、対話をする機会を持つようにしてください。面接だけの姿ではなく、もっと社員の本音を聞くことで、自分に合う会社もより見つけやすくなるはずです。