はじめに知るブリヂストン
タイヤメーカーとして知られるブリヂストン
しかし、その姿は刻々と変化している
モノづくり企業からソリューションカンパニーへ
その足跡と挑戦の軌跡をたどる
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01創立
Bridgestone 1.0
1931

ブリヂストンは、
1931年に福岡県久留米市で創立されました
創業者石橋正二郎は、
日本におけるモータリゼーションを確信し、
日本人の資本で、
日本人の技術による
タイヤの国産化に挑戦
創業当時から海外進出を視野に入れ、
海外市場での通用性を考慮して社名を命名
創業翌年にはアジアへの輸出を開始しました
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最高の品質で社会に貢献02

創業以来、日本・アジアの人々の
安心・安全な移動、
モータリゼーションを支えてきたブリヂストン
1968年には卓越した品質管理を
実施している企業に与えられる
「デミング賞実施賞」を
タイヤ業界ではじめて受賞
社是「最高の品質で社会に貢献」
を制定しました
「永続する事業とは、
社会に貢献する事業である」
という創業者の事業観が反映され、
現在のブリヂストンの「使命」として
受け継がれています
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03グローバルカンパニーへ
Bridgestone 2.0
1988

1988年には米国のファイアストン社買収
ブリヂストンはタイヤ業界の
世界シェアTOP3に名を連ね、
グローバルカンパニーへと
進化しました
現在では約130の生産・研究開発拠点を持ち、
150を超える国と地域で
グローバルに事業を展開、
タイヤ事業を軸に成長を続けています
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モータースポーツ
「極限への挑戦」04
「極限への挑戦」04
モータースポーツ活動は、ブリヂストンをグローバルブランドへと押し上げ、コア事業であるプレミアムタイヤ事業の基盤となっています
1963年の第1回日本グランプリから始まり、1997年には世界最高峰の
モータースポーツであるFormula1(R)に参戦
世界最高峰のレースという極限の状況において、クルマ、ドライバー、チームの勝利、挑戦を支え続けたことは、
タイヤメーカーとして技術力を磨くだけではなく、タイヤオペレーション、メンテナンス、ビジネスを含めた人財育成など、
グローバル企業としての総合力を磨くことができました
この「極限への挑戦」は、
ブリヂストンにとって今後も
事業やブランドを進化させる
原動力であり続けます
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05
サステナブルな
ソリューションカンパニーへ
サステナブルな
ソリューション
カンパニーへ
ソリューションカンパニーへ
ソリューション
カンパニーへ
Bridgestone 3.0
2020~
そして、いま社会は激動の時代となり
「変化が常態化」しています
パンデミック
新たな国際秩序
気候変動
CASE・Maasの加速
モビリティ業界の構造
タイヤ業界の構造
激動の事業環境の中で、ブリヂストンは
「2050年サステナブルなソリューションカンパニーとして、
社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」
をビジョンに掲げ「変化をチャンス」に変えて、持続的な価値創造を実現したいと考えています
このビジョンの実現のため、
サステナブルな
ソリューションカンパニーの
実現に向けて
ブリヂストンの
取り組みをみてみませんか?
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