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株式会社ブリヂストン新卒採用情報ページへようこそ。
ブリヂストンをあまりご存知ではない方のために、ぜひ知っていただきたい"エッセンス"の部分をご紹介します。

ブリヂストンとは

  • クルマが走るところ、全てがマーケット

    ブリヂストンの主力製品「タイヤ」は様々な場所で活躍しています。
    乗用車はもちろんのこと、トラック・バス・航空機などの輸送インフラや、農業・林業・鋼業においても、タイヤは欠かすことができません。
    タイヤ市場はこれまで、着実な成長を遂げてきており、今後も更なる拡大が期待されます。
    クルマの動力源がエンジンから電気モーターに置き換わっても、タイヤは引き続き必要になりますし、新興国の経済発展に伴う、輸送網の拡大や鉱物需要拡大等で、タイヤの需要はますます伸びていくと考えています。

    そんなタイヤの市場規模は現在、世界で10兆円以上。
    この巨大なマーケットで、ブリヂストンは「世界トップシェア」を有しています。

    • 陸上輸送を支えるトラック・バス用タイヤ

    • 航空機タイヤは、使用される速度域、温度変化、荷重の全てにおいて、過酷な条件に耐える性能が求められます。

    • 露天堀り鉱山で使用される超大型タイヤ。
      直径は4mを超えます。

    • タイヤ世界シェア
      (資料出典:米国TIRE BUSINESS誌)

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  • 「ゴムを操る」テクノロジー

    歴史にタイヤが登場して以来、タイヤの主原料はずっと「ゴム」です。
    この、様々な物理的特性をもつ不思議な素材を駆使して、ブリヂストンの製品は作られています。
    そのための技術はたとえば、ゴムと異素材との接着技術や、様々な添加材料の配合ノウハウ。そして、振動、変形、破壊などの力学的観点からの予測設計技術…etc。
    黒くて地味なタイヤは実は、「先端技術の塊」なんです。

    • 材料の微細構造を制御し、最適な性能を生み出します。

    • ゴムと有機繊維、ゴムと鉄を「接着」する技術は、タイヤづくりのキーテクノロジーの一つです。

    • 独自のシミュレーションノウハウにより、予測設計の精度を高めています。

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  • 価値創造へのチャレンジ

    タイヤ・ゴムを取り巻く技術は、実は日々進化しています。代表例は、最近認知度が高まりつつある「低燃費タイヤ」。
    同じエネルギーでより遠くまで転がるタイヤは、ともすれば「ブレーキが効きにくい」タイヤになってしまいます。
    当社は安全面での妥協を一切せず、低燃費を実現するため、この二律背反を技術で克服し、低燃費タイヤ「ECOPIA」をつくりました。
    また、ブリヂストンは、タイヤ開発で培った技術を、様々な多角化事業に応用しています。
    たとえば、地震の揺れから建物を守る「免震ゴム」、太陽電池の発電セルを固定・保護する「接着フィルム」など。
    常に社会に必要とされる価値を提供していくため、ブリヂストンのチャレンジは終わりません。

    • 従来品以上のブレーキ性能と、低燃費性を両立したタイヤを開発

    • 地震の時には、免震ゴムが建物の重さを支えながら水平方向に大きく変形することで建物を地震から守ります。

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  • 「名実共に世界一」を目指す

    ブリヂストンは、「現状に満足しない」企業です。現時点でも売上高やタイヤのシェアにおいては世界一の規模を持つ企業ですが、それだけに留まらず、サービスや技術、品質等、数字に表れない部分においても真の世界一を達成したいと考えています。
    「ダントツのナンバー1」を目指す当社の取り組みに、「チャレンジャー」の皆さんのご参加をお待ちしています。

    • 東京都中央区京橋のブリヂストン本社ビル

    • 最終目標、基本姿勢、経営の基本方針

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初めての方からよくいただく質問

学生のみなさんから、よくいただく質問をまとめました。
ここではそれらのご質問に対して、Q&A形式で回答を掲載しています。
質問をクリックすると回答をご覧いただけます。

  • 英語力がないとブリヂストンでは働けませんか?

    当社で働いて頂く上では、語学力は1つの強みになります。
    実際に日々の業務で語学力を活かして活躍している社員も大勢います。
    但し採用においては、語学の得意/不得意だけでなく、その他の様々な能力・人物面などから総合的に判定をしますので、「語学は苦手だけれども、世界を相手にした仕事に興味がある」という方のご応募ももちろん歓迎です。

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  • 海外との接点はどれくらいありますか?

    ビジネスの範囲が世界に及ぶということは、当然国内を対象にした業務もあれば、海外を対象にした業務もあります。
    海外対象の業務の中でも関わり方は様々で、たとえば海外で勤務する社員もいれば、日本にいて海外のお客様・取引先や、グループ傘下の現地法人を相手に仕事をする社員もいます。

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  • クルマ好きな人が多い職場ですか?

    クルマが好き、タイヤに興味があるというのも、その方の持つ特性の一つと考えています。
    興味がある方にはある方の働き方があると思いますし、(趣味としてのクルマには)特に興味がない、という方の目線も、ビジネス上必要だと考えています。
    実際のところは、「クルマが好き」という社員は世の中の平均より多いと思いますが、あまり興味がないという社員もいます。

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  • 自動車メーカー向けのビジネス中心ですか?

    ブリヂストンの多角化事業では、建築関連、インフラ関連、電気機器関連など、様々な業界を顧客先とするタイヤ以外の商品を扱っています。
    タイヤに関しても、自動車メーカーに納入する新車用タイヤの他、お客様が直接購入される補修用タイヤもあります。
    このように、幅広いお客様に提供できる多様な商品を扱っていることが、当社の強みの一つです。

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ブリヂストン新卒採用情報「採用Q&A」
配属先、勤務地、研修体系、育児支援制度などの採用関連全般のご質問について回答をご案内しています。

もっと詳しく知りたい方へ

当社で働くことについてさらに詳しく知りたい、という方は是非以下のリンク先もご参照下さい。

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