ロードスターで勝負!!「MAZDAロードスター・パーティレース」ってどんなレース?

ロードスターで勝負!!「MAZDAロードスター・パーティレース」ってどんなレース?

全国で12回開催されているMAZDA主催「ロードスター・パーティレース」の魅力について、ご紹介します。
9月7日(土)に筑波サーキットで開催された「東日本シリーズ」をベースに、“ルール”や“クラス紹介”などレポートします!

「ロードスター・パーティレース」とは、ビースポーツ・パーティレース事務局(B-Sports)の主管により運営される国内レースで、「北日本シリーズ」と「東日本シリーズ」、「西日本シリーズ」の3シリーズがあり、2019年は各シリーズ4戦行われています。レース車両は、自動車車検証を有したマツダ株式会社の「ロードスターNR-A」を使用しています。

クラス車両対象特長
NDシリーズクラス ND5RC型のロードスターNR-A マナーを重視しつつ競い合いを楽しみたい人 独自のシリーズポイント形式を採用
NCシリーズクラス※1 NCEC型のロードスターNR-A マナーを重視しつつ競い合いを楽しみたい人 独自のシリーズポイント形式を採用
NDクラブマンクラス ND5RC型のロードスターNR-A 勝ち負けにこだわらず安全にレースを楽しみたい人 シリーズポイント形式なし
  • ※1 北日本シリーズは、JMRC東北ロードスターカップと混走。西日本シリーズは、NCシリーズクラスなし。
POTENZA Adrenalin RE-003
  • ※2 ホイールはレース時とは異なります。

全クラスとも、タイヤはブリヂストンの「POTENZA Adrenalin RE-003」を装着すること(2019年度)になっています。「POTENZA Adrenalin RE-003」は、幅広い車種に対応するスタイリッシュ「POTENZA」として市販されているタイヤで、「POTENZA」ならではの剛性感がもたらす操縦安定性とレスポンスで、運転をもっと楽しくなるタイヤです。装着するタイヤサイズは「205/50R16 87W」で、ホイールも「16×6 1/2 インセット+55」と限られています。特にホイールは、スチール製もしくは、JWLマークのあるアルミ合金製が必須です。

東日本シリーズ 第3戦(筑波サーキット)

「東日本シリーズ 第3戦(筑波サーキット)」では、コース全長2.045kmのコースを15ラップ(約30km)で決勝レースは行われました。予選はタイムアタックで、15分と限られた時間内で速度順にスタートグリッドが決まります。

それぞれ同じ型式のロードスターで、かつ同じタイヤ(POTENZA Adrenalin RE003)でレースを行うので、ドライバー個々のテクニックが際立つレースです。多少のチューニングの差はあるかもしれませんが、ドライバーテクニックの凄さを目の前で観戦できる楽しさがあります。そして、普通の乗用車でのレースですので、速さを目で追うことに意識を向けることなく、レースを体感することができると思います。

表彰式

レースですので、各クラスの第1位から6位までの選手は表彰され、記念盾が贈呈されます。

集合写真

ブリヂストンは、「SUPER GT」「TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race」「全日本ジムカーナ」など、多くのレースに協賛し、タイヤ供給しています。
今年の最終戦は、西日本シリーズ(岡山国際サーキット)が11月23日(土)で開催されます。是非一度、レースを見に行ってみてはいかがでしょうか?

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