「東京オートサロン2020」でスポーツタイヤの新商品「POTENZA RE-71RS」を発表!

「東京オートサロン2020」でスポーツタイヤの新商品「POTENZA RE-71RS」を発表!

2020年1月に開催された「東京オートサロン2020」で、スポーツタイヤブランド「POTENZA」の新商品「POTENZA RE-71RS」を発表しました。

プレスカンファレンスで「POTENZA RE-71RS」を発表

■ プレスカンファレンスで「POTENZA RE-71RS」を発表
2020年1月10日~12日に千葉県の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」で、新商品「POTENZA RE-71RS」を発表しました。当日のプレスカンファレンスでは、ブリヂストンタイヤジャパン(株) 常務執行役員 消費財事業担当の長島淳二が、「POTENZA」および新商品「POTENZA RE-71RS」のマーケティング戦略について紹介しました。

(株)ブリヂストン タイヤ開発第4本部長の佐々木龍一

続いて、(株)ブリヂストン タイヤ開発第4本部長の佐々木龍一が、「POTENZA RE-71RS」に搭載した技術や開発に込めた想いを語りました。「POTENZA RE-71S」は、従来品「POTENZA RE-71R」対比サーキット走行時の最速ラップタイムにて2.0%短縮し、「POTENZA RE71」の性能と情熱を引き継ぎ、「POTENZA」ストリートラジアル史上最速を追求していることを説明しました。

■ POTENZAドライバーのトークショー

POTENZAドライバーのトークショー

その後、POTENZAドライバーの山野哲也選手(右から3番目)、佐々木雅弘選手(右から2番目)、蒲生尚弥選手(一番右)と開発チームの(株)ブリヂストン PSタイヤ開発第3部長の伊藤貴弘(右から4番目)、実車試験部 課長の小澤通夫(右から5番目)を交えて、トークセッションを行いました。

熱い想いを語る山野選手

山野選手には、「POTENZA」各商品開発への携わった経験、「POTENZA RE-71RS」の目指すべきポイント、サーキットでの走行結果から感じるグリップ感・ステアリングを切った際の感触など、「POTENZA」にかける熱い想いを語っていただきました。

※ プレスカンファレンスの様子はこちらから

■ 「東京オートサロン2020」の展示・イベント

アルミホイール
SUPER GT

「東京オートサロン2020」では、モータースポーツタイヤブランド「POTENZA」のタイヤの他、「Prodrive」を始めとしたアルミホイール、ブリヂストンがタイヤを供給している「SUPER GT」の車両など、多くの展示を行いました。

トークショーの様子

ステージでは、司会を務めるピストン西沢氏(左)のもと、モータースポーツ第一線で活躍している、佐藤琢磨選手や、鈴木亜久里監督、脇阪寿一監督(右)らをお招きしてのトークショーも開催しました。

ブリヂストンは、スポーツタイヤブランド「POTENZA」やモータースポーツ活動を、イノベーションと先進技術を通じて、人々がより快適に移動し、生活し、楽しむことを貢献する活動の一翼と考えております。独自技術に磨きをかけながら、より安全で快適なクルマ社会の実現に貢献します。

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