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Interview 01

技術系

資源循環社会に向けた
100%サステナブルマテリアル化への挑戦。

A.S.

サステナブル素材研究課
高分子専攻修了
2016年入社

Career Step

1年目:ゴム材料開発第2ユニット

アメリカの開発拠点と協力しながらと協力しながら新規合成ゴム開発に取り組む。3年目からはスタッドレスタイヤのプロジェクトに参加し、氷上性能を向上する原材料の開発を担当。

5年目:サステナブル素材研究課

タイヤ使用原材料のサステナブル化に向けた開発に取り組む。使用済みタイヤをリサイクルして得られる原材料の開発が主担当。

Question 01

担当職務では、どのような点に大変さや難しさを感じますか?

ブリヂストンは2050年を見据えた環境長期目標として、100%サステナブルマテリアル化を掲げています。目標達成のため、リサイクル原材料や再生可能資源のタイヤへの適用技術確立が私たちのミッションです。前例も少ない領域ですので、何をやるにも手探りで模索することになるのが大変ですね。また、タイヤには高水準の安全性が求められます。私の職務にあてはめれば、単に使用済みタイヤから原材料を抽出するというだけでなく、再利用時にしっかり安全性を担保できるクオリティを実現させる必要があるわけです。この点に難しさを感じています。非常にハードルの高いチャレンジですが、その分やりがいも大きいです。SDGsをはじめ、環境への配慮は、いまや全世界的な重要課題です。そんな分野に、ブリヂストン内でも先陣を切って関わることができている点には使命感を抱けますし、誰も取り組んだことのない新たな領域を切り拓いているという点にはチャレンジ精神を刺激されています。

担当職務では、

どのような点に大変さや難しさを感じますか?

Question 02

実際に働いてみて、ブリヂストンの強みはどこにあると思いますか?

学生時代の会社選びの決め手でもありましたが、世界中に研究開発拠点を有していることです。現在の担当職務を通じて、より強く感じます。探求すべき分野がどんどん拡張している昨今では、世界中で開発されている技術をタイムリーに情報収集することが必要不可欠です。私が携わっているサステナブル技術についても、優れた技術・知見を有した企業や大学が無数にありますし、早期からサステナブルに着目している欧州などは活発に技術開発が進んでいます。各国にあるブリヂストンの研究開発拠点は、それぞれが最先端技術の情報収集にあたっていますし、集めた知見は拠点同士で共有しています。先ほど、何をするにも手探りと言いましたが、世界に目を向ければ必ず参考になるヒントを見つけられます。地球規模のネットワークを整備しているブリヂストンは、技術者にとって非常に心強い環境にありますし、世界のマーケットで競争力を発揮していく上でも、大きなアドバンテージになると思います。

実際に働いてみて、

ブリヂストンの強みはどこにあると思いますか?

Question 03

今後の目標や、描いているキャリアビジョンを教えてください。

現在取り組んでいるサステナブル材料開発は、注目度の高い領域であり、早期の技術確立が求められています。スケジュール感・スピード感をもって職務に臨み、技術を確立し、タイヤへのサステナブル材料適用量の拡大に貢献することが目下の目標です。業務の中で、社外の方と触れる機会も多くなると思うので、社外の方と技術を共創する経験は、今後のキャリアで強みになると考えています。その先のステップとしては、海外の研究開発拠点に行きたいと思っています。日本の技術センターで学んだゴム材料に関する知見や技術は世界的に見ても進んでいますから、先端の知見を海外の研究センターに広めたいですね。また、先にも触れたとおり、なかには海外のほうが進んでいる分野もあります。このような部分については現地の企業などから知識を吸収し、国内に還元したいです。技術面における日本と海外の橋渡し役を担うことで、ブリヂストンの成長や社会貢献の一助になりたいと思っています。

今後の目標や、

描いているキャリアビジョンを教えてください。

Special Question

あなたにとって、
ブリヂストンの「旅」とはなんですか。

「予想できない将来に向かって、道を切り拓いていくこと」でしょうか。私自身、未知の場所に旅する際は、事前にいろいろ調べます。ブリヂストンでは、多くの仲間と支え合いながら旅を進めていける点が心強いですね。

人事・労務

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A.Y.事務系

彦根工場
総務部労務・CSR推進課
法学部卒業
2019年入社

構造基礎研究

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M.D.技術系

次世代技術開発第2部
輸送・環境システム専攻修了
2015年入社