新商品レグノを体感。REGNO GR-XⅡの静粛性がさらに進化!

ブリヂストンは、今年2月にフラグシップモデルである、レグノの新商品として、REGNO GR-XⅡを発売しました。GR-XⅡは、従来のGR-XIと比べ、新品時性能を向上させただけでなく、摩耗時の性能も高めました。そこで、3月14日、15日に埼玉スタジアム2002にて、REGNO GR-XⅡの進化を体感してもらうメディアの方向けの試乗会を開催したので、ご紹介します。

一般道での試乗会

REGNO GR-XⅡの一番のポイントは、「静粛性の持続」です。 人が運転していて不快に感じる音域として「中・低周波」のロードノイズや「高周波」のパタンノイズがあります。 そこで、GR-XⅡは、「シークレットグルーブ」を搭載することで、摩耗が進んでも静粛性を維持できるようになりました。 実際に静かになっているかどうかを体感してもらおうと、「REGNO GR-XⅡ」の新品と摩耗品、従来品の「REGNO GR-XI」の摩耗品を3種類のタイヤを準備しました。

埼玉スタジアム2002ペデストリアンデッキ下での試乗会

試乗場所は、埼玉スタジアム2002のペデストリアンデッキの下の通路です。 GR-XI の摩耗品とGR-XⅡの摩耗品とでは差が感じられる一方、GR-XⅡの新品と摩耗品では音の差を感じることはなく、静粛性が持続していることを多くの記者の方に体感いただきました。

そして、もう一つの快適性能である「乗り心地」についても、GR-XⅡは更に進化しています。 接地端部をなだらかにすることで、突起からの衝撃が分散され、乗り心地が向上しています。 REGNOの乗り心地の違いを体感していただくため、当社のスタンダードタイヤECOPIA NH100シリーズとの試乗メニューを設定しました。

埼玉スタジアム2002東駐車場の特設コースでの試乗会

試乗場所は、埼玉スタジアム2002東駐車場の特設コース。 コース内にロープやゴム板などを配置して人工的な突起をもうけ、突起を超えるときのマイルドさを感じていただきました。また、スラロームやクランクなども配置し、走行時の安定感なども体感いただきました。

REGNO GR-XⅡ

REGNOはすべての性能を磨き、究極のバランスを追求したタイヤであり、今年から「REGNO FEELING ~手のひら一枚分に込められた技術が、圧倒的なパフォーマンスをうみだす」というキーメッセージでお客様にわかりやすく表現しています。 当社が考えるタイヤに大切な7つの性能(直進安定性能・ドライ性能・ウェット性能・静粛性能・快適性能・低燃費性能・耐摩耗性能)を高次元でバランスさせた、新生REGNOを是非ご体感ください。

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