宇宙(そら)駆けるブリヂストン、社歌と共に宇宙進出!

宇宙(そら)駆けるブリヂストン、社歌と共に宇宙進出!

ブリヂストンでは、月面での有人探査活動に向けた「有人与圧ローバ」のタイヤ研究を推進中です。 そして、そんなブリヂストンに昔からある社歌は…なんと「宇宙(そら)駆けるブリヂストン」!!

宇宙進出って…何をしているの?
具体的には、月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバ」が月面を走破するためのタイヤ(みたいなもの)の研究を推進しています。
有人与圧ローバとは、宇宙飛行士が通常の服装で一定期間居住可能な場所を備えた、月や惑星表面上を持続的に移動できる探査車(rover)です。

月面用タイヤ

ご覧ください!こちらがそのタイヤのモックアップです。
一見すると、モフモフしていてやわらかそうですが…

月面におけるモビリティのタイヤには、①「車両の重量を支える」、②「駆動力・制動力を伝える」、③「方向を転換・維持する」④「路面変化に追従する」といった役割が必要となります。

タイヤに求められる機能は同じですが、昼夜の温度差(-170℃~+120℃)が大きく、宇宙線が降り注ぐという月面の過酷な環境を踏まえ、地球上でよく使われるゴム製のタイヤではなく、金属製のタイヤを検討中です。

タイヤの専門家として、ブリヂストンは国際宇宙探査ミッションに挑戦します!

「宇宙(そら)駆けるブリヂストン」って?
そんな都合の良い社歌なんてあるの?と思われた方…そんな都合の良い社歌があるんです(笑)

今から遡ること33年。
数年前から始まったコーポレート・アイデンティティ(CI)推進の一環として、1986年に新しい社歌の歌詞を社内で募集しました。
その結果、防府工場(山口県)の2人の女性社員の作品「宇宙(そら)駆けるブリヂストン」が見事入選し、服部克久氏の作曲により新しい社歌「宇宙(そら)駆けるブリヂストン」が誕生しました。

こちらがその歌詞と楽譜です。

こちらがその歌詞です。

 遥かなる空の響きは大いなる心の響き
 限りなき夢を追いかけ時代を駆ける
 明日を目指せ世界のブリヂストン

 緑なる風の響きは躍動の若さの響き
 限りなき道の向こうに未来を作る
 明日を目指せ世界のブリヂストン

 静かなる海の響は永遠の希望の響き
 限りなき愛を差し伸べ明日を目指せ
 明日を目指せ世界のブリヂストン

今でもブリヂストンの行事などでは、「は~るかなる~」と社歌が登場します。

遥かなる宇宙探査への志を抱きながら、ブリヂストンは社歌「宇宙(そら)駆けるブリヂストン」と共に、未知なる世界へ挑戦し続けます!

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