【当世海外事情】ベトナム/ハイフォン- 牛肉のフォー1本勝負!

ブリヂストングループは、世界中のさまざまな地域で事業活動を行っています。
そんな事業拠点の簡単な紹介と共に現地の食の情報を紹介して行くのが「当世海外事情」のコーナーになります。
このコーナーを通じて、当社グループの事はもちろんですが、世界中の様々な国の情報を知って頂ければと思いますので、お楽しみに!

第2回はベトナムです。
ベトナムに赴任している服部さんから届いたレポートをお楽しみ下さい。

基礎知識:ベトナムについて

ベトナム国旗

ベトナム社会主義共和国
公用語:ベトナム語
面 積:約32万9,241km2
首 都:ハノイ
人 口:約9,340万人(2015年時点、国連人口基金推計)

シンチャオ!(ベトナム語で「こんにちは」)
今日はブリヂストン タイヤ マニュファクチャリング ベトナム ハイフォン工場の服部がお伝えします。私は製造アドバイザーとして、日本はじめ世界各地へ輸出を行う当工場のタイヤ作りに、現地の仲間とともに取り組んでいます。

今日は休日の散策中に発見した、おススメのお店「Phở ước(フォー ヲック)」を紹介します!

ゴミの多さは人気の証!?

ハイフォン中心部の大通り沿いにある人気店です。赴任したばかりの頃、同時期に赴任した仲間と、休日に散歩をしながら食べ歩きをしていました。当時は何を見ても珍しく、4時間くらい散策することもありました。その頃発見したお店です。

ベトナムではごみを床に捨てるのが文化で、ごみが多いほどお客さんが多い、つまり人気があるお店、と評価されているそうです。初めのうちはごみを床に捨てるのは汚いと非常に抵抗がありましたが、郷に入れば郷に従えで、今では気兼ねなくポイ捨てできるようになりました(笑)。最近ではごみ箱を置く店やきれいな店も多く、少しずつ文化が変わりつつありますね。

究極の専門店!? メニューは1種類のみ

このお店のメニューは、「Phở bò」(フォーボー)と呼ばれる牛肉のフォー、なんとこれしかありません! 牛肉のゆで具合は半生のTái(タイ)、全ゆでのChính(チン)から選択できます。おすすめはTáiですね。値段も手ごろで、スープもおいしいですよ。

ハイフォンに訪問された際には、ベトナムの文化を感じながらフォーを楽しめるお店にお越しになられてみてはいかがでしょうか?

<お店情報>
Phở ước(フォー ヲック)
ハイフォン市
チャン フン ダオ通り 5

<ブリヂストンのベトナム工場概要>
1.所在地 : ベトナム ハイフォン市 ディンブー工業団地 
2.敷地面積 : 約102万m2
3.生産品目 : 乗用車用ラジアルタイヤ
4.操業開始 : 2014年4月

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