What can we "do" for the future? 未来に向けたお茶大生の提言

What can we “do” for the future? 未来に向けたお茶大生の提言

お茶の水女子大学とブリヂストンの連携講座「未来起点ゼミ」。
2年目である2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ほとんどの授業がオンラインで行われました。
しかし!状況が変わっても、学生さんたちの熱意がさめることはありません。今年も、最後の授業&集大成である「未来起点フォーラム」の様子をお届けします!

改めて「未来起点ゼミ」とは

ブリヂストンは、2017年にお茶の水女子大学と女性リーダー育成支援を目的とした協定を結び、さまざまな連携企画を進めています。
その中の「未来起点ゼミ」は2019年4月よりスタートした社会連携講座で、お茶大の先生とブリヂストンの従業員が共同でゼミの企画・運営を担い、高校生から大学院生の皆さんの学びをサポートしてきました。

今年のテーマは「What can we “do” for the future?」
今年のテーマは「What can we “do” for the future?」

今回の発表も多種多様!
学生の皆さんが、日々を過ごす中で気になったことや、過去の経験からさまざまな課題を見つけ、個人の願望・社会課題への認識をベースとして、2030年までに実現したいこと、その道筋、未来への提言について、以下のテーマで発表しました。

・「ありのままの自分」になる勇気 ~コロナ渦、ひとりぼっちになって初めて見えてきたもの~
・社会を変えたい!その熱意を形にできるシステムを ~シリコンバレーに魅せられて~
・Sustainable Fashion Project〜消費者の意識に革命を起こす〜
・もしも学校に植物工場ができたら 〜都市農業の実現を目指して〜
・孤食に対する強すぎる問題意識を解消し、楽しみ方の一つへ~共食と孤食の共存を目指して~
・拝啓、デジタル社会の皆さんへ〜気軽に会えなくなった今こそ画面越しに温もりを届けよう〜
・「食べる」で幸せの輪を広げる〜フェアトレードを身近にするための提案〜
・スポーツ好きな子どもを増やし、身体も心も健康な社会に 〜みんなで楽しい「新しい体育」をつくろう!〜
・日本の少女漫画っておかしくないですか? 〜soft feminismを通して、多様な性を語り、女の子の文学を生み出そう〜
・楽しく若者の可能性を広げる空間とは?~お祭りを通して学ぶ・知る・繋がる~
・ペットの殺処分をなくす 〜すべてのペットに幸せな家族を〜

筆者はサステナビリティの分野に興味があり、「Sustainable Fashion Project」や「フェアトレードを身近にするための提案」などの発表にお邪魔しました。新企画を担当するブリヂストンの従業員や、大学の先生などからフィードバックを得て、実現へ向けて次のステップへ進む学生さんの姿勢に感銘を受けました…!(その行動力、私も見習わないと!)

おわりに
未来起点フォーラム『What can we “do” for the future?』

発表後の交流会では、「ご飯が食べられないほど緊張した」という声や「対面よりオンラインの方がずっと緊張した」という声がありました。
大変な1年間でしたが、皆さんお疲れ様でした!

「未来起点ゼミ」は2021年度も続きます。ブリヂストンは次世代のリーダーとなっていく皆さんの学びをこれからも支えていきます。

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