ニュースリリース

台湾における事業改革:新竹工場の閉鎖について

2026年05月11日

<参考資料>
この資料は、当社のグループ会社である台灣普利司通股份有限公司発表文(現地時間2026年5月11日)の内容を参考として日本語にて提供しているものです。情報の内容は、すべてオリジナルリリースの意味するところが優先されます。あらかじめご了承下さい。

 株式会社ブリヂストンのグループ会社である台灣普利司通股份有限公司(以下、BSFC)は、同社の事業変革の一環として、新竹工場のすべての生産関連活動を、本日をもって停止することを発表しました。この決定は、グローバルにおける長期的な成長戦略に基づくものです。これにより、BSFCは販売およびサービスに特化したビジネスモデルへと移行し、台湾市場でのプレゼンスをさらに強化してまいります。

 BSFCは長年にわたり台湾市場への貢献を続けてまいりました。1982年7月に生産開始した新竹工場は、事業運営及びタイヤ供給を支えるとともに、ブリヂストンブランド成長のための強固な基盤を築く重要な役割を担ってきました。今回の決定を受け、BSFCは、影響を受ける従業員に対し、キャリア支援サービスをはじめ、現地法令に則した包括的な支援策を提供していきます。

 今後、同社は販売チャネル開発などを通して、販売・サービス機能の強化に注力するとともに、現地販売パートナーとの連携を一層深めることで、成長を継続してまいります。また、多様化する市場ニーズに対応するため、グローバル生産ネットワークをより効果的に活用し、商品ポートフォリオを拡充するとともに、サービス全体の向上を図ります。これにより、BSFCは、台湾市場における安定供給と商品競争力の強化を実現してまいります。

 BSFCは、不変の使命である"最高の品質で社会に貢献"のもと、ビジネスモデルを進化させながら、台湾の社会やお客様への価値創造を続けてまいります。

本件に関するお問い合わせ先

<報道関係>  広報部 TEL:03-6836-3333
<お客様> お客様相談室 TEL:0120-39-2936

以上