SUV向けタイヤ「ALENZA 001」が新型「MAZDA CX-5」に新車装着
マツダブランドを代表するクロスオーバーSUVの「人馬一体」の走りと快適性に貢献
2026年06月04日
株式会社ブリヂストン(以下、ブリヂストン)は、マツダ株式会社(以下、マツダ)が9年ぶりにフルモデルチェンジした新型「MAZDA CX-5」の欧州・日本仕様の上位グレードモデルに、新車装着タイヤとしてSUV向けタイヤ「ALENZA 001」(アレンザ ゼロゼロワン)を納入します。
「MAZDA CX-5」は、2012年の導入以来※2、世界100以上の国と地域で累計500万台以上販売されているマツダブランドを代表するクロスオーバーSUVです※3。今回の3代目新型モデルでは、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに掲げ、「魂動(こどう)デザイン」や「人馬一体」の走りを継承・深化させるとともに、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させ、日常の多様なシーンでの快適な移動をサポートします。また、進化した先進運転支援システム(ADAS)や、通信機能やアプリケーションの強化・拡充など、すべての乗員が安心・安全・快適にドライブを楽しめるクルマを目指しています※4。
新型「MAZDA CX-5」に新車装着される「ALENZA 001」は、中・大型のSUVに求められる高い運動性能や低燃費性能を両立するために、ブリヂストンの「ゴムを極める」、「接地を極める」、「モノづくりを極める」技術を結集したプレミアムタイヤです。新型「MAZDA CX-5」の「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」の実現や「人馬一体」の走りに貢献するSUV向けに最適化したトレッドパタンと骨格形状を採用し、軽量化を実現しながら操縦安定性、静粛性を高次元でバランスしています。さらに、ブリヂストン独自の分子構造を操る技術として進化し続けてきた「ナノプロ・テック」※5を活用してシリカを配合したトレッドゴムにより、低燃費性能と耐摩耗性能、ウェット性能の両立を実現しています。
今回の新車装着タイヤの納入は、新型「MAZDA CX-5」の車両開発段階からマツダとブリヂストンが連携し、低燃費性能、操縦安定性、快適性を高める「ALENZA 001」の提供価値と、ブリヂストンの高い技術力を認めていただくことで実現しました。ブリヂストンは、マツダの現行ラインナップの最量販車種※6である「MAZDA CX-5」の新車装着タイヤを供給しているという誇りを胸に、「人馬一体」の走りへのこだわりと快適性の両立を足元から支え、すべての乗員の安心・安全・快適な移動体験に貢献していきます。
ブリヂストンは、新車装着タイヤの供給を通じ、安心・安全で楽しいクルマ文化の発展に貢献し、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」で掲げる「Emotion 心動かすモビリティ体験を支えること」、 「Ease より安心で心地よいモビリティライフを支えること」にコミットしていきます。
- ※1車両画像は、本ニュースリリース用に当社がマツダ株式会社より利用許諾を得たものとなります。転載、転用を一切禁じます。
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- ※5低燃費・安全性・静粛性・耐久性など求める性能に応じて、ゴムの構造を100万分の1ミリ単位で自在にコントロールし、タイヤのパフォーマンスを極限まで引き出すために生まれた超微細技術。詳細はこちらをご参照ください。
- ※62018年以降の最量販車種
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