企業情報

国内工場紹介

横浜工場

化工品事業における 技術・開発・生産の融合拠点

横浜工場

操業開始:

1938年7月(国内工場として2番目、化工品工場として最初に操業開始)

敷地面積:

150,288m2

生産品目:

免震ゴム等のゴム関連商品

化工品事業の主力工場

横浜工場は1938年7月に再生ゴムの工場として操業を開始しました。操業初期は、再生ゴムの他、防振ゴムなどを生産していました。その後、自転車用タイヤやゴルフボールなどの生産も行い、1963年には「化工品」の専門工場として再編されました。以降、化工品事業の主力工場として多くの商品を生産しています。

安心・安全な生活を支える免震ゴム

免震ゴムはビルなどの建築物や橋などの構造物の下に設置し、地震の揺れを低減する商品です。ブリヂストンの免震ゴムの高い機能と品質が、地震による建物の損傷を防ぐだけでなく、人々の暮らしや経済活動の維持・継続に貢献します。
横浜工場内には、免震ゴムを深く知ることのできる施設「免震館」が併設されています。免震ゴムの模型やパネル展示を通じて、免震の歴史や免震ゴムの安全性と仕組み、製造工程について分かりやすく見学することができます。また、シミュレーターで実際に免震の効果を体感いただけます。

免震ゴム
免震ゴム
免震館
免震館
化工品事業における技術開発の中枢

横浜工場に2000年に併設された化工品技術センター(KTC)では、化工品事業の技術開発の中枢として、ブリヂストンの強みを活かした開発を行っています。2007年には化工品試験・開発センター(KRC)を建設し、未来の化工品事業を担う新規技術の研究・商品開発体制を整備しました。KTCは地下に免震ゴムが設置されており、KRCは中間免震構造(1階と2階の間に免震ゴムを設置)となっています。

化工品技術センター
化工品技術センター
環境に配慮した工場を目指して

横浜工場・化工品技術センターは、敷地内に流れる2つの河川(柏尾川、舞岡川)周辺を中心とした近隣地域の清掃活動に力を入れています。また、近隣の小学校を対象に、環境に関する課外授業「環境ものづくり教室」を実施しています。2010年からは、横浜市水道局が実施する「水源エコプロジェクト」に参加し、横浜市の水源林となる山梨県南都留郡道志村で「エコピアの森 横浜in道志」を運営、従業員とご家族のボランティアによる森林整備を実施しています。

エコピアの森 横浜in道志での間伐活動
エコピアの森 横浜in道志 での間伐活動
地域社会の一員として

横浜工場・化工品技術センターは、周辺を住宅や幹線道路、鉄道に囲まれています。地域社会との交流や近隣住民の皆様・町内会・自治会との良好な関係づくりを目的に、工場周辺の清掃活動、厚生会館の地域社会への開放、毎年夏には納涼祭を開催するなど、親しみやすい工場を目指し、積極的な活動を行っています。

納涼祭での近隣中学校吹奏楽部の演奏
納涼祭での近隣中学校吹奏楽部の演奏
横浜工場へのアクセス

所在地:

〒244-8510 横浜市戸塚区柏尾町1番地

電車でお越しの場合:

JR東海道本線・横須賀線 戸塚駅下車 神奈川中央交通バス 約5分(ブリヂストン前下車)

電話番号:

045-825-7501(代表)