空気圧式チャック

空気圧式チャック

製品概要

多様化するワークを広い接触面でソフトに、しっかりつかむ新しいタイプの空気圧式チャックが「エアピッカー」「エアグリッパー」です。
ワークの取り出し、移載、搬送、挿入はもちろん、シール、ストッパー、リークテストなど幅広い分野でFA化に欠かせないデバイスとしてご活用ください。

エアピッカー、エアグリッパーの使用事例動画

エアピッカー/エアグリッパー「把持・搬送用途」動画 (1分25秒)

ワーク(製品、等)をエアピッカー/エアグリッパーが把持、搬送を行います。


エアピッカー「クラッチ・巻き取り用途」動画 (1分2秒)

ワーク(製品、等)に見立てたアクリルパイプの内部で、エアピッカーが膨らみ、アクリルパイプを回転させます。

使用事例

ガラス瓶、PETボトル、缶類の搬送
(エアピッカー:内つかみ)
ガラス瓶、PETボトル、缶類の搬送
(エアグリッパー:外つかみ)
リークテスト用途:燃料タンク、マフラー

その他にもさまざまな使用事例をご紹介しています。

特徴

標準品の基本構造

エアピッカー(ワークを内側からつかむ)

円筒状のゴムの中空体が、エアの注入によりドーナツ形に膨らみワークの内側にソフトに広い面積で接触し、ワークをキズつけることなくしっかりホールドします。

エアグリッパー(ワークを外側からつかむ)

ドーナツ形のゴムの中空体がエアの注入により、内側から膨らみ、ワークの外側にソフトに広い面積で接触し、ワークをキズつけることなくしっかりホールドします。