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チームブリヂストンジャパン
東京2020大会
オンライン壮行会レポート

  • イベント

東京2020オリンピックの開幕を控え、チームブリヂストンの選手たちも続々と日本代表選手へ選出されています。ブリヂストンでは、社員のエールをアスリートたちに届けるため、そして、代表選手たちが想いを語るイベントとして、2021年7月14日(水)から20日(火)にわたってオンライン壮行会を開催しました。

8名の代表選手たちが想いを交わす「オンライン壮行会」

オンライン壮行会は全5日間の日程で開催されました。各開催日の当日には、選手間のパネルディスカッションやブリヂストングループ社員と選手とのふれあいを実施。また、選手による東京2020オリンピック・パラリンピックへの決意表明が行われました。今回は壮行会だからこそ語られた、選手たちの想いをご紹介します。

Day1:7月14日(水) 
脇本雄太選手(自転車競技・トラック)
橋本英也選手(自転車競技・トラック)

脇本雄太選手(自転車競技・トラック)・橋本英也選手(自転車競技・トラック)

脇本選手「自国開催である東京2020オリンピックで、金メダルを目指してしっかり頑張りたいと思います。ケイリンでの最高速度は時速80kmにも達するので、その高速道路の自動車ほどのスピード感で走る自転車と、どのタイミングでトップスピードを出していくかという駆け引きを、ぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいです。応援よろしくお願いします。」

橋本選手「初めてのオリンピックとなりますが、頂点の舞台で挑戦できることにわくわくした気持ちです。結果を出すことで、自転車競技の素晴らしさを伝えることができると考えています。現在も大変な状況ですが、オリンピックという舞台を提供してくれた皆さまに感謝をしながら、皆さまのおかげで走ることができるという想いを、オムニアムで金メダルを持ち帰ることで報告したいです。」

Day2:7月15日(木) 
萩野公介選手(競泳)
小倉理恵選手(パラバドミントン)

萩野公介選手(競泳)・小倉理恵選手(パラバドミントン)

萩野選手「リオ2016大会から約5年の間に本当に色々なことがありましたが、自分がこうしてまたスタートラインに立てたことやチャレンジしたいという気持ちを持てたことは、頼もしいチームブリヂストンの皆さんのおかげだと日々噛みしめて練習に取り組んでいます。いただいた多くのエールを本番では全部力に変えて、全力で泳いでいくので、最後までチームブリヂストンのアスリートみんなを応援してくれたら嬉しいです。」

小倉選手「初出場の中で、長い強化合宿や緊張感を味わいながら、最後のラストスパートとしての練習をしています。強化合宿が始まる前はブリヂストンでの仕事と練習を両立しながら、ずっと東京2020パラリンピックを目指してきました。本当に社員の皆さんの応援が力になり、チームブリヂストンの皆に励まされることで今まで努力することができました。本番でもチームブリヂストンの力をぶつけていけるよう頑張りますので、楽しみに応援してください。」

Day3:7月16日(金) 
秦由加子選手(パラトライアスロン)

秦由加子選手(パラトライアスロン)

秦選手「この厳しい状況で、東京2020大会もどういう形になるか不安な日々で過ごしてきましたが、出場することを皆さんに報告できて嬉しく思います。2016年には味わえなかった海外の選手と競い合って世界に挑戦するという喜びを感じながらレースに臨んでいきます。実際に見に来ていただくことは難しいかと思いますが、レースでも皆さんのエールを、こうして繋がっているということを思い出しながら最後まで力にしていきたいと思います。」

Day4:7月19日(月) 
田中愛美選手(車いすテニス)

田中愛美選手(車いすテニス)

田中選手「皆さんのおめでとうという声で、パラリンピックに出場する実感が湧いてきて、より楽しみになってきています。この一年、大変なこともありましたが、自分が練習している中で、シングルスもダブルスもメダルを狙えるイメージができているので、皆さんに田中愛美を応援していて良かったと思えるようなプレーが披露できたらと思っています。パラまで1ヶ月ちょっと、しっかりと準備していくので、応援よろしくお願いいたします。」

Day5:7月20日(火) 
谷真海選手(パラトライアスロン)
稲見萌寧選手(女子ゴルフ)

谷真海選手(パラトライアスロン)・稲見萌寧選手(女子ゴルフ)

谷選手「自分自身のクラスがなくなったところからのスタートで、本当に出場できるだけでご褒美だと思っています。自分の力を出し切れるように、悔いを残さず、最後に笑顔でいたいです。これまでブリヂストンにバイクもサポートしていただいていて、横浜大会などにもたくさんの方が応援にきてくれて、すごく力になっていました。まだパラリンピックの観客については発表されていませんが、チャンスがあればぜひ名前で応援してくれると嬉しいです。」

稲見選手「目の前の試合を必死に頑張っていく中ではありますが、試合の成績からオリンピック出場の結果がついてきたらと良いなとは思っていたので、出場が決まって本当に嬉しく思います。今回のオリンピックが初めてなので、自分がどこまで通用するかということはまったくわからないですが、自分が持っているものをすべて出し切って皆さんを楽しませるようなプレーをしたいと思っています。」

終始なごやかな空気で開催され、社員からの寄せ書きなどたくさんのエールをアスリートたちに届けるとともに、チームブリヂストンのアスリートたちが、東京2020大会を目前にここでしか聞くことのできない想いを語ったオンライン壮行会。ぜひ各選手の今後の活躍にご注目ください。

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