ニュースリリース

新たなグローバル人権方針を策定

グローバルCSR 体系「Our Way to Serve」の考え方に沿って、基本的人権の課題に対応

2018年05月25日

 株式会社ブリヂストンは、当社グループのすべての事業活動において、基本的人権に関する諸原則を遵守し、その取り組みを推進するため、新たな「グローバル人権方針」を策定しました。本方針は、ダイバーシティとインクルージョンの尊重、差別とハラスメントの禁止、職場の安全・衛生の推進、適正な労働環境整備の推進、言論及び結社の自由の保障、という5項目で構成されています。

 当社は、「最高の品質で社会に貢献」という使命を果たすため、グローバルCSR体系「Our Way to Serve」の考え方に沿って、本方針を策定しました。これまで2011年策定の「人権に関するブリヂストングループの考え方」がありましたが、今日の社会の期待や課題に対応するため、新たに策定したものです。

 本方針は、当社グループの全ての従業員と事業拠点に適用されます。また、当社のお取引先様には、本年 2月に発表した「グローバルサステナブル調達ポリシー」へのご理解とご協力をお願いしておりますが、その内容には、基本的人権に関する諸原則を遵守し、その取り組みを推進するための要件や提案が含まれています。

 当社グループは、本方針の普及を通じて、従業員、お客様、お取引先様、ビジネスパートナー及び当社が事業を展開する地域の人々とのかかわりにおいて、基本的人権に関する諸原則を遵守することに努めます。

※インクルージョン:組織内の誰にでも自らの希望に応じその能力を最大限発揮し働く権利があり、それぞれに特有の経験やスキル、考え方が認められ、活用されていること

ブリヂストングループ グローバル人権方針PDF


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