国内工場紹介
関工場
多岐にわたる事業を支える確かな技術工場
操業開始:
1990年12月(国内工場として14番目、化工品工場として3番目に操業開始)
敷地面積:
150,000m2
生産品目:
高圧ホース、樹脂配管
多岐にわたる事業を支える確かな技術工場
関工場は、1990年にブリヂストンの国内3番目の化工品工場として操業を開始しました。豊かな自然に囲まれ、東に木曽川、西に長良川の清流を臨む静かな丘陵地に立地する関工業団地内に位置します。生産品目は、高圧ホース、樹脂配管といったゴム製品、樹脂製品などです。また、同じ敷地内に複数のグループ会社工場が併設されており、ブリヂストングループの多岐にわたる事業を支えていることが大きな特徴となっています。
様々な特性をもつ製品で産業に貢献
関工場では、油圧機器の配管に用いられる高圧ホースを生産しています。ブリヂストンの高圧ホースは、42MPaという高圧に耐えるとともに、高温下での使用や繰り返しの加圧においても高い耐久性を発揮する製品です。更に柔軟性にも富み、コンパクトな配管が可能になります。建設機械などに使用されることで、産業に貢献しています。
併せて、戸建・集合住宅等の給水・給湯配管システムに使用される樹脂配管を生産しています。これらの製品は、樹脂製のため、錆や腐食がないことや、軽量で柔軟性に優れ、振動にも強いことが特長です。また、施工性にも優れており、配管作業の省力化・効率化にも貢献しています。


グループ会社と協力して安全・防災・環境活動を推進
同一敷地内にはゴルフボールを生産しているブリヂストンスポーツ(株)、リトレッドタイヤを生産するブリヂストンBRM(株)というグループ会社の工場や工場設備の設計などを行うブリヂストンプラントエンジニアリング(株)の事務所があり、安全・防災や環境保全などの様々な活動を協力して推進しています。
環境に配慮した工場を目指して
ブリヂストンの“未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために…”という変わらない思いの下、関工場では「自然にやさしい物づくり 未来に残そう緑の大地」をスローガンに掲げ、様々な環境活動に取り組んでいます。工場運営にあたっては、環境マネジメントシステム(ISO14001)を通じて、3R活動(Reduce,Reuse,Recycle)の徹底による資源生産性向上、CO2排出量削減活動を推進しています。
「エコピアの森 関」では定期的に従業員による森林整備活動を実施しています。工場敷地周辺緑地では従来、焼却されていた雑草をヤギに食べてもらう「ヤギ放牧による除草」によってCO2排出量削減に貢献しています。また、工業団地内の各社と連携して、各工場での環境活動が適正に行われているかを相互に活用する「環境パトロール」にも参画しています。
地域社会の一員として
関工場では2002年より看護学生の学外実習受け入れを行っています。将来の地域医療の維持・発展に貢献することを目的として看護師・保健師の担い手となる学生の方々へ「労働の場で健康を維持増進する仕組み」や「企業における産業看護の実際」を学んで頂いています。
また、2015年からは、工場近隣で行われる地域スポーツイベントの安全・安心な運営に貢献するため、マラソン大会やサイクルツーリングで救護や給水活動を行い、地域に必要とされる工場を目指し活動しています。


関工場へのアクセス
所在地:
〒501-3923 岐阜県関市新迫間20番地
電車でお越しの場合:
JR高山本線 鵜沼駅下車 タクシー約20分
名鉄犬山線 新鵜沼駅下車 タクシー約20分
電話番号:
0575-23-4111(代表)








