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レポート 東京モーターサイクルショーに出展。
「本物だけが知る景色」をお届け<ブース編>

2026年3月27日から29日まで開催された第53回東京モーターサイクルショーにブリヂストンブースを出展しました。

今年は2月に発売された新商品『BATTLAX RACING STREET RS12 』をメインに世界最高峰のレースに挑戦し、サーキットで鍛え、研ぎ澄まされた性能と洗練された強さを兼ね備えた「BATTLAX」の世界観を「本物だけが知る景色が見えるか?」をコンセプトに、来場者の皆様へその魅力を発信しました。

本記事では、新しいブランドの世界観を提供したブースのレポート「ブース編」をお送りいたします。

1. ブリヂストン史上初・60度のフルバンク体験



これまでにもバンク角度をつけたバイク跨り体験を実施したことはありますが、今年は大胆に60度のフルバンクまで傾けました。使用した車両は「BMW M1000RR」。BMWブランドのフラッグシップマシンということもあり、常に高い注目を集めていました。しかも普段では絶対に体験できない60度のフルバンクまで傾けているので跨るのもひと苦労。「レーシングライダーはこんな角度でコーナリングしているんですか?」と皆様一様に驚いていました。


足元にはBATTLAXブランドのフラッグシップタイヤ「BATTLAX RACING STREET RS12」。最高峰のマシンに最高峰のタイヤを組み合わせました。
トークショーゲストの渡辺一樹選手、青木宣篤さん、葉月美優さんにも体験いただき、皆様その迫力とバンク角の大きさに驚いていました。



2. BATTLAX RACING STREET RS12新発売!


2026年2月に発売されたばかりの「BATTLAX RACING STREET RS12」は一般公道用BATTLAXシリーズの中で最高峰のドライグリップ力を誇るモデルです。
タイヤのトレッド外側にはレーシングタイヤのコンパウンドを搭載しました。さらにショルダー部にはパタン(溝)を入れず、まるでスリックタイヤのような見た目を採用した点には、会場のお客様からも驚きの声が上がっていました。
サーキット走行のタイム向上を目指したい、タイヤの限界域を感じたいというお客様には打ってつけのタイヤです。ブリヂストンが本気で「ドライ性能に振り切った」BATTLAX RACING STREET RS12は多くのお客様が興味津々の様子でご覧になっていました。


ブース中央にはヨシムラジャパン様から「Z900RS AMAカラー」をお借りして展示しました。Z900RS/CAFE YOSHIMURA Heritage KIT AMA Editionをベースに、前後サスペンションやブレーキディスク、旧排気系をチューニングした発展系のバイクです。もちろん足元はBATTLAX RACING STREET RS12で引き締めます。
マニア心をくすぐるカスタムに大勢のお客様が足を止めて見入っていました。

3. 鈴鹿8耐優勝マシン


モータースポーツコーナーには本物のレースマシンを展示しました。2025年鈴鹿8耐優勝チーム:Honda HRC。ワークスマシンの造形美・機能美を存分に堪能するお客様が大勢いました。
ブリヂストンは鈴鹿8耐では18連覇の記録を更新中です。世界耐久ロードレースEWCでは4連覇、全日本ロードレースでは16連覇を達成。複数のタイヤメーカーが参戦するコンペティションレースで断トツの強さを維持し続けています。



昨年の鈴鹿8耐で優勝した際に装着されていた、走行後のタイヤも展示。恐らくゴール後にバーンアウトをしたのでしょう。リアタイヤのセンター部分が平らになっていました。トップカテゴリーの戦いを支えた痕跡に、レースのリアルな世界が垣間見えた瞬間でした。


レーシングスリックタイヤ「RACING BATTLAX V03」は2026年中に国内発売を予定しています。今回はその登場に先駆け、一足早くブースで実物を展示しました。
さらにタイヤウォーマーを装着した、実戦さながらに温めたタイヤを実際に触る体験を実施しました。レーシングタイヤには十分に温めて初めて本来の性能を発揮するコンパウンドが採用されており、その特性には多くのお客様が驚いていました。


4. 充実のBATTLAXラインアップ


ドライ性能に振り切った新商品「BATTLAX RACING STREET RS12」、ロングライフに振り切った「BATTLAX SPORT TOURING T33」、ワインディングやストリートで"乗って楽しい「BATTLAX HYPERSPORT S23」アドベンチャーバイクでオンロードツーリングを楽しむ「BATTLAX ADVENTURE TRAIL AT41」。BATTLAXでは皆様のバイクライフ、乗り方に合わせて充実のラインアップを揃えています。


後編では盛り上がった「トークステージ編」をお届けします。


東京モーターサイクルショーレポート<トークステージ編>はこちら


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