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レポート 東京モーターサイクルショーに出展。
「本物だけが知る景色」をお届け<トークステージ編>

2026年3月27日から29日まで開催された第53回東京モーターサイクルショーにブリヂストンブースを出展しました。

今年は2月に発売された新商品『BATTLAX RACING STREET RS12 』をメインに世界最高峰のレースに挑戦し、サーキットで鍛え、研ぎ澄まされた性能と洗練された強さを兼ね備えた「BATTLAX」の世界観を「本物だけが知る景色が見えるか?」をコンセプトに、来場者の皆様へその魅力を発信しました出展しました。

今回の記事では、新しいブランドの世界観を提供したブースのレポート「トークショーステージ編」をお送りいたします。

1. ドライ性能に振り切ったブリヂストンの本気。BATTLAX RACING STREET RS12


ブリヂストンの本気度が伝わる新商品「BATTLAX RACING STREET RS12」の紹介ステージ。鈴鹿8耐・全日本ロードレースやEWCで活躍するレーシングライダー渡辺一樹選手をゲストに、開発責任者:大庭裕史とテストコースで実車評価を担当する今野由寛と共に展開しました。


既に筑波サーキットで試乗してきた渡辺選手は撮影してきた動画と共に商品力の高さを語っていただきました。



「ドライ性能に振り切りました。ラップタイム向上を目指すならRS12、ブリヂストンの本気度を感じてもらえると思います。もちろんサーキット上級者以外でもしなやかさと接地感を体感してもらえると思います。」と大庭。


今野由寛と聞けば鈴鹿8耐や全日本ロードレースの第一線で活躍したレーシングライダーを想像する人も多いでしょう。その経験を活かして現在はテストコースで何十台ものバイクに乗って実車評価を担当しています。

2. 大鶴義丹さん登場!本気バイク道


俳優、舞台俳優、小説家、映画監督とマルチに活躍する大鶴義丹さんがブリヂストンステージ初登場です!現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟」にもご出演されていました。
そしてなんと言っても大鶴さんは筋金入りのバイク好き。バイク漫画の名作「麒麟」の実写映画化作品の監督を務めました。


大鶴さんはスズキの名車「カタナ」を手に入れて、ご自分でエンジンをレストアされました。しかも別途予備のエンジンを購入してレストア、約8ヶ月かかったそうです。
ご自宅にエンジン部屋を作ってバイクを室内に上げて作業を実施。本気度が違います。



ブリヂストンステージの司会・進行の宮城光さんとはバイク仲間。ガチのオフロードツーリングやレストアした「カタナ」と一緒にツーリングに出かけたり、と息ピッタリのステージでした。

3. 青木宣篤さんコラボステージ


元世界グランプリライダーである青木宣篤さんがパーソナリティを務めるFMグンマの「Aoki モーターステーション」とBATTLAXのコラボステージ:Aokiモーターステーション×BATTLAX RACING STREET RS12を実施。長年に渡りBATTLAXシリーズを履いて熟知している青木さんが新商品BATTLAX RACING STREET RS12に鋭く切り込んだステージを展開しました。



登壇した国内二輪タイヤ販売総責任者:ブリヂストンタイヤソリューションジャパン佐藤潤とは長年一緒に走ってきた間柄。あ・うんの呼吸でステージを展開。
佐藤はこの秋開催される全く新しいサーキット走行会「BATTLAX CUP QUALIFY CHALLENGE-クオチャレ-」を紹介しました。

4. 本音トーク:自分に合ったBATTLAXを見つけよう


2025年12月にWEBオートバイさんに掲載された「タイヤ選び相談」記事のリアル版としてステージを実現しました。
青木宣篤さん、モデル・タレントとして活躍する葉月美優(ハヅキ ミウ)さん、二輪ジャーナリスト宮崎敬一郎さんが登壇する「自分に合ったBATTLAXを見つけよう」編。司会進行は全日本ロードレースや鈴鹿8耐のレース中継でお馴染み、自らもバイクレースに参戦するほどのバイク好きの竹内さくらさん。


ツーリングもサーキット走行も楽しみたい、と言う葉月美優さんの贅沢なタイヤ選択悩みに端を発したこの企画。葉月さんはバイクが大好きでブリヂストンが主催するBATTLAX PRO SHOP走行会で皆勤賞を誇るほどの、まさに"ガチ"のサーキット女子です。


元メーカー系テストライダーの経験を活かしてジャンルを問わずバイク全般を試乗、老舗バイク雑誌のメインテストライダーを歴任してきた宮崎さんは、「タイヤ選びはバイクに乗る時にどんなものを求めるかが大切」と、その本質を語ります。


青木宣篤さんも当初はサーキットもツーリングも楽しめるBATTLAX HYPERSPORT S23をお勧めしましたが、葉月さんは新商品BATTLAX RACING STREET RS12が気になるようで。。


結局サーキットガチ系女子の葉月さんはスキル向上のためにより走りを極めていきたいという思いからBATTLAX RACING STREET RS12を選びました。
BATTLAXにはライダーの皆様の楽しみ方・バイクライフに合わせて様々な商品を取り揃えていますのでぜひ自分に合ったBATTLAXを見つけてください!

5. 本音トーク:わかりやすいBATTLAXのラインアップ


2025年12月にWEBオートバイさんに掲載された「タイヤ選び相談」記事のリアル版ステージ2日目は、二輪ジャーナリスト佐川健太郎さんをお招きして「わかりやすいBATTLAXのラインアップ」をテーマに展開。
青木宣篤さん、葉月美優さんと共に司会竹内さくらさんで進行します。


サーキットからオフロードまでジャンルを問わず乗りこなし、ライディングアカデミーの校長、ケニー佐川の愛称で活躍する二輪ジャーナリストの佐川さんは、実際にご自身が履いてツーリングタイヤとしての完成度に驚いたBATTLAX SPORT TOURING T33を勧めました。


青木宣篤さんは昨年BMW S1000RRにBATTLAX SPORT TOURING T33を装着して阿蘇をツーリングした時の感動を披露。「スポーツバイクにハイグリップタイヤ」と決めつけるのは良くないと自身の経験をもとにコメントしました。一方で、世界で一番"S"シリーズを履いていると自負するだけあってBATTLAX HYPERSPORT S23をお勧めしました。


BATTLAX SPORT TOURING T33とBATTLAX HYPERSPORT S23、それぞれの特徴を知った葉月さんは、BATTLAXラインアップの幅の広さに感動。「ツーリングもサーキットも楽しみたい」という今回の贅沢な悩みに対しては、最終的に葉月さんが選んだのはBATTLAX RACING STREET RS12でした。スキル向上のためにもしっかりと走りたいとコメントしました。


ドライ性能に振り切った新商品「BATTLAX RACING STREET RS12」、ロングライフに振り切った「BATTLAX SPORT TOURING T33」、ワインディングやストリートで"乗って楽しい「BATTLAX HYPERSPORT S23」アドベンチャーバイクでオンロードツーリングを楽しむ「BATTLAX ADVENTURE TRAIL AT41」。BATTLAXは、わかりやすいラインアップで皆様をお待ちしております。

6. 鈴鹿8耐優勝:高橋巧選手トークショー


2025年鈴鹿8耐、ホンダワークスとして4連覇を飾ったHonda HRC:高橋巧選手をお招きしたトークショーステージ。高橋選手は個人として前人未踏の7回の優勝を達成しました。
昨年の鈴鹿8耐は過酷な状況下での戦いでした。公式予選の前日に「今年は二人体制で走って欲しい」と言われたのです。その瞬間「今年の鈴鹿8耐は終わった」と思ったそうです。


しかし、ペアを組むMotoGP™ライダー:ヨハン・ザルコ選手が「俺たちは大丈夫!」と言うコメントに勇気づけられ2人で走り切りました。近年の鈴鹿8耐は命の危険にさらされるほどの酷暑のため、人間のケア的に3人で走るのが常識です。2人で走るという異常事態でも勝ち切った高橋選手とHonda HRCの強さに敬服です。
そしてブリヂストンは鈴鹿8耐で18連覇を達成することができました!




優勝したマシンに高橋選手に跨ってもらいました。今年の体制はまだ発表されていませんが5月12日には早くも事前テストが始まります。高橋選手にはぜひ走って欲しいです。もちろん3人体制で。

7. 全日本ロードチャンピオン:中須賀克行選手トークショー


全日本ロードレース最高峰JSB1000クラスで前人未到の13度のチャンピオンに輝いた中須賀克行選手のステージです。
昨年の最終戦鈴鹿では足を骨折しながらも走行、しかも予選2位を獲得しました。理由を尋ねると「ライバルたちにプレッシャーを与えるため。少しでも走れる可能性があるなら走るのがレースに対する礼儀」とのこと。
このひたむきな姿勢がこれまでの偉大な記録を作っているのでしょう。


そして中須賀選手から衝撃の発表。今シーズン限りで現役引退するそうです。シーズン前の引退発表はプレッシャーになるとわかっていますがひとりでも多くサーキットに足を運んでくれるお客様が増えたなら、との思いで発表したそうです。 覚悟を持って臨んだ発表に敬意を表したいと思います。




8. 3日間、ありがとうございました。



3日間のモーターサイクルショーは大盛況のうちに無事終了しました。たくさんのお客様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。来年もお目にかかれることを楽しみにしております。


東京モーターサイクルショーレポート<ブース編>はこちら


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