Active and Healthy Lifestyle

AHL活動の領域と具体事例

AHL™の活動の領域

ブリヂストンはAHL™のビジョン実現のため、これまで取り組んできた活動に加え、次の4つの領域への「製品」「サービス」「場」の提供を更に強化し、障害のある方やシニア世代の方々の社会活動支援や生涯に渡る健康基盤づくりに取り組みます。

【4つの領域】
パラアスリート支援
アスリート支援
スポーツを通じた社会参加
健康基盤づくり

領域① パラアスリート支援

パラアスリートは障害の状態がそれぞれ異なるため、一人ひとりに合わせた用具や運動フォームの調整が大切です。
私たちはそれぞれの選手に合わせたサポートを提供し、選手のパフォーマンス向上を支援しています。

ブリヂストンが培ってきたゴムに関する技術を活かし、それぞれの選手の要望に合わせた義足用ゴムソールや車いす陸上競技用グローブのゴム素材の開発を進めています。

ブリヂストンサイクルの技術を活かした自転車のペダリング出力計測・ポジショニングチェックや、ブリヂストンスポーツの技術を活かしたテニスのスイング解析に基づくアドバイスを実施しています。

領域② スポーツを通した社会参加

障がい者の社会参加へのきっかけをつくり、スポーツを通じた楽しみ・健康増進の機会を提供しています。

障がい者のパラスポーツを通じた社会参加支援(社会参加への心理的ハードルを乗り越えるきっかけづくり)を目的とし、車いすテニス体験会や練習会を定期的に実施しています。

水泳は障がい者がスポーツをはじめるきっかけとして適した種目の一つと言われています。私たちは障がい者水泳教室や体験会を定期的に実施しています。

領域③ アスリート支援

それぞれの選手に合わせたギアやウェアの開発・提供を行い、競技におけるパフォーマンス向上を支援しています。
私たちはそれぞれの選手に合わせたサポートを提供し、選手のパフォーマンス向上を支援しています。

東京2020オリンピック日本代表自転車競技チームのトラック用自転車オフィシャルサプライヤーとして、ブリヂストンサイクルとブリヂストンが共同で開発した自転車の製造と供給を行っています。

自転車競技選手やトライアスロン選手へ、ブリヂストンサイクルの技術を活かした自転車のペダリング出力計測・ポジショニングチェックを定期的に実施し、レースでのタイム改善を支援しています。

領域④ 健康基盤づくり

ジュニア世代からシニア世代まで、生涯にわたってスポーツを楽しみ、健康基盤を作る機会を提供しています。

体を巧みに動かす神経系の能力を高めるための運動「コーディネーション運動」を含む、体力向上や認知症予防への効果が期待できるプログラムを提供しています。

シニア世代の方々が一日でも長く自分の意志と脚で移動することを支える技術開発を進めています。健康運動指導士のノウハウを自動化し、適切な歩行フォームや運動の指導をするプログラムを開発中です。

「運動が嫌いな子供を減らしたい」「スポーツを楽しんでほしい」という思いから、ブリヂストンスポーツの解析技術とブリヂストンスポーツアリーナの指導技術を活かした、ジュニア向け指導プログラムやソフトの開発を進めています。

スポーツサイクル事業

ゴルフ用品、自転車などを通じて、人々の幅広いライフステージやさまざまなライフスタイルに関わり、より豊かな日々の暮らしの支えとなるように努めています。

ブリヂストンスポーツは、ユーザー一人ひとりに「感動」を与える商品を提供したいと考えています。商品を手にしたときに湧き上がるワクワク感と、使ったあとに大きな感動が与えられる商品づくりを心がけています。

ブリヂストンサイクルは、 自転車の提供および自転車を通じ人々の生活をより豊かなものにするための技術やサービスを提供し、人々がより快適に移動し、生活し、働き、そして楽しむことへの貢献に取り組んでいます。