CSR

ESGデータ

GRIスタンダード※1の報告要求事項を参照し、各データに対応するGRI 該当項目を記載しています。

※1 Global Reporting Initiative Sustainability Reporting Standards

経営関連データ

データ項目 2015年 2016年 2017年 2018年 GRI
該当項目
連結売上高 37,902億円 33,370億円 36,434億円 36,501億円 GRI102-7
生産ゴム量 179万トン 180万トン 188万トン 186万トン GRI102-7
従業員数 144,303名 143,616名 142,669名 143,509名 GRI102-7
生産拠点数※1 172拠点 169拠点 164拠点 163拠点 GRI102-7

※1 生産拠点数は各年4月1日時点(その他のデータは各年12月末時点)

環境関連データ

☆マークは第三者保証取得
データ項目 2015年 2016年 2017年 2018年 GRI
該当項目
原材料
原材料使用量 4,811千トン 4,795千トン 5,039千トン 5,223千トン GRI301-1
資源生産性※1 7.88
億円/千トン
6.96
億円/千トン
7.23
億円/千トン
6.99
億円/千トン
GRI301-1
資源生産性
改善率
(2005年対比)
50% 32% 37% 33%  
再生ゴム量 16,066トン 16,356トン 20,369トン 21,155トン GRI301-2
再生された
製品の比率※2
66.4% GRI301-3
エネルギー
☆エネルギー総消費量※3 45,212千GJ 44,860千GJ 45,756千GJ 46,358千GJ GRI302-1
☆エネルギー消費量(燃料)※4 26,694千GJ 26,416千GJ 26,932千GJ 27,305千GJ GRI302-1
☆ (内 再生可能エネルギー消費量) 98千GJ 132千GJ 134千GJ 119千GJ GRI302-1
☆エネルギー消費量(購入電力) 4,649千MWh 4,650千MWh 4,802千MWh 4,929千MWh GRI302-1
☆(内 再生可能エネルギー消費量)※5 1,153千MWh GRI302-1
☆エネルギー消費量(購入蒸気) 1,864千GJ 1,797千GJ 1,630千GJ 1,429千GJ GRI302-1
☆エネルギー消費量(太陽光発電等) 0.6千MWh 0.6千MWh 0.6千MWh 0.4千MWh GRI302-1
☆売電量 24千MWh 27千MWh 26千MWh 34千MWh GRI302-1
☆エネルギー総消費量(再生可能エネルギー) 4,270千GJ GRI302-1
☆エネルギー総消費量(非再生可能エネルギー) 42,088千GJ GRI302-1
エネルギー消費量の売上高原単位 1,193GJ/億円 1,344GJ/億円 1,256GJ/億円 1,270GJ/億円 GRI302-3
エネルギー消費量の削減量 1,152千GJ 352千GJ -896千GJ -602千GJ GRI302-4
組織外のエネルギー消費量 1,460,987千GJ 1,479,404千GJ 1,549,645千GJ 1,488,972千GJ GRI302-2
☆総取水量※6 77,445千m3 74,221千m3 71,477千m3 74,039千m3 GRI303-3
☆取水量(表流水) 4,943千m3 4,702千m3 4,797千m3 4,782千m3 GRI303-3
☆取水量(地下水) 11,402千m3 11,515千m3 11,589千m3 11,256千m3 GRI303-3
☆取水量(上水道・工業用水) 19,881千m3 19,546千m3 18,664千m3 18,321千m3 GRI303-3
☆取水量(海水) 41,200千m3 38,457千m3 36,426千m3 39,681千m3 GRI303-3
水のリサイクル量※7 480,506千m3 454,054千m3 424,480千m3 389,672千m3 GRI303
総排水量※7 61,744千m3 58,677千m3 56,801千m3 60,146千m3 GRI303-4
排水量(海域)※7 43,231千m3 40,423千m3 38,290千m3 41,639千m3 GRI303-4
排水量(表流水域)※7 13,097千m3 12,724千m3 12,860千m3 12,346千m3 GRI303-4
排水量(地下水域)※7 0千m3 0千m3 0千m3 0千m3 GRI303-4
排水量(第三者処理)※7 5,417千m3 5,530千m3 5,651千m3 6,160千m3 GRI303-4
水の消費量(淡水)※7 34,946千m3 34,353千m3 33,558千m3 32,753千m3 GRI303-5
大気への排出
☆温室効果ガス排出量(SCOPE1)※8 1,856千t-CO2 1,828千t-CO2 1,871千t-CO2 1,885千t-CO2 GRI305-1
☆温室効果ガス排出量(SCOPE2、マーケットベース)※8 2,502千t-CO2 2,448千t-CO2 2,327千t-CO2 2,264千t-CO2 GRI305-2
☆温室効果ガス排出量(SCOPE3)※9 122,034千t-CO2 122,834千t-CO2 128,884千t-CO2 135,670千t-CO2 GRI305-3
温室効果ガス排出原単位(Scope1+2/生産ゴム量、タイヤ事業) 1.621t-CO2/t 1.589t-CO2/t 1.506t-CO2/t 1.447t-CO2/t GRI305-4
モノづくりにおけるCO2排出量原単位※10 366t-CO2/億円 412t-CO2/億円 378t-CO2/億円 389t-CO2/億円 GRI305-4
モノづくりにおけるCO2排出量削減率(2005年対比) 37% 29% 35% 33% GRI305-5
NOx排出量※11 4,066トン 4,022トン 4,069トン 4,083トン GRI305-7
SOx排出量※11 1,394トン 1,095トン 1,100トン 901トン GRI305-7
廃棄物
廃棄物排出量※12 296千トン 311千トン 312千トン 355千トン GRI306-2
廃棄物再資源化量 265千トン 282千トン 282千トン 315千トン GRI306-2
廃棄物再資源化率 89% 91% 91% 89% GRI306-2
廃棄物埋立量 31千トン 29千トン 29千トン 41千トン GRI306-2
規制有害廃棄物排出量※13 20千トン GRI306-2
環境マネジメント
ISO14001取得率※14 99.4% 99.4% 98.7% 98.7%  

環境関連データについて
対象組織:ブリヂストングループ生産拠点
対象期間:各年とも1月~12月
環境関連データは一部推計値も含んでおります。また、過去データの見直しにより、過去の掲載データから一部変更されています。

  • ※1 資源生産性=売上高÷原材料使用量
  • ※2 最新の統計データに基づくマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルなど有効活用(リトレッドを除く)されるタイヤの比率
  • ※3 「燃料消費量+購入電力+購入蒸気+太陽光発電等-売電量」により算出
  • ※4 自家発電に利用した燃料も含む
  • ※5 100%再生可能電力の購入量及び系統電力に含まれる国平均の再生可能エネルギー比率から算出
  • ※6 外部から購入したリサイクル水の量や雨水は含まない
  • ※7 一部推計値を含む
  • ※8 CO2排出量を温室効果ガス排出量として算定
  • ※9 GHGプロトコルのSCOPE3における15のカテゴリーのうち、カテゴリー8、13、15は対象外
  • ※10 原材料調達から生産、流通、製品廃棄にいたるモノづくりの過程で排出される売上高当たりのCO2排出量
  • ※11 化石燃料燃焼由来の排出量、燃料消費実績と排出係数から推計
  • ※12 非有害廃棄物と規制有害廃棄物を含む廃棄物排出量の合計値
  • ※13 各国の法規制を参照し集計(一部のデータは2018年4月~2019年3月のデータ)
  • ※14 ブリヂストングループが定義するISO14001認証取得対象の生産拠点

社会・ガバナンス関連データ

☆マークは第三者保証取得
データ項目 2015年 2016年 2017年 2018年 GRI該当項目
従業員数 合計 144,303人 143,616人 142,669人 143,509人 GRI102-7
日本 28,616人 28,326人 28,375人 28,793人
米州 60,762人 60,798人 59,750人 58,998人
欧州・ロシア・
中近東・アフリカ
16,760人 17,240人 17,510人 17,637人
中国・アジア・
大洋州
38,165人 37,252人 37,034人 38,081人
グローバル経営執行会議(Global EXCO) メンバー 全体 13人 14人 16人 9人 GRI405-1
内 外国人 5人 6人 8人 5人
外国人比率 38.5% 42.9% 50.0% 55.6%
執行役・執行役員※1 全体 51人 52人 52人 52人
内 外国人 7人 9人 12人 10人
外国人比率 13.7% 17.3% 23.1% 19.2%
☆執行役員※2 全体 33人 27人 30人 32人
男性 32人 27人 30人 32人
女性 1人 0人 0人 0人
☆基幹職※2 全体 1,146人 1,199人 1,234人 1,324人
男性 1,129人 1,174人 1,203人 1,288人
女性 17人 25人 31人 36人
☆平均年齢※2 全体 39.0歳 39.3歳 39.8歳 40.1歳
男性 39.0歳 39.3歳 39.8歳 40.0歳
女性 38.9歳 39.5歳 40.0歳 40.4歳
☆平均勤続年数※2 全体 13.4年 13.5年 13.9年 14.0年
男性 13.4年 13.6年 13.9年 14.0年
女性 12.6年 13.0年 13.5年 13.5年
団体交渉協定 労働組合
加盟率※3
100% 100% GRI102-41
☆育児休職※2 取得者数 男性 10人 19人 18人 26人 GRI401-3
女性 122人 130人 127人 141人
取得率 男性 1.1% 1.9% 1.9% 3.2%
女性 97% 94% 90% 115%
人材育成※2 グローバル・モノづくり推進者(マスター)人数 165人 193人 185人 190人 GRI404-2
下請法講習会
参加者数
315人 193人 319人 491人 GRI404-2
OHSAS18001取得率※4 32.1% GRI403-1
労働安全データ ☆度数率※2※5 0.13 0.37  0.22 0.25 GRI403-9
☆強度率※2※6 0.01 0.01  0.01  0.01
職業性疾病度数率(OIFR)※2 ※7 0.22 0.22 0.50 0.31
従業員の死亡者数 1人 1人 0人
協力会社の死亡者数 2人 2人 1人
☆協力会社の死亡者数※2 0人
☆協力会社の休業災害件数※2 3
製品安全データ ISO9001
取得率※8
98.7% 99.0% 99.3% GRI416-1
データ項目 地域 日本 米州 欧州・中近東※10 中国・アジア大洋州 GRI
該当項目
合計 うち
(株)ブリヂストン
女性比率※9 全体 11.1% 8.8% 11.2% 11.7% 8.1% GR405-1
トップマネジメント※11 0.9% 0.0% 24.0% 19.0% 0.0%
マネジメントポジション マネジメントポジション※12 1.8% 2.7% 15.5% 13.6% 10.0%
ジュニアマネジメントポジション※13 2.2% 0.0% 10.9% 10.9% 14.1%
合計 1.9% 1.9% 12.2% 11.5% 13.1%
その他スタッフ 13.3% 9.9% 11.1% 11.7% 7.3%

(対象期間:各年12月末時点)

  • ※1 連結子会社所属で㈱ブリヂストンの執行役・執行役員を兼務している者も含む
  • ※2 対象は(株)ブリヂストン
  • ※3 対象は(株)ブリヂストン、役員・管理職を除く一般従業員の比率
  • ※4 ブリヂストングループが定義するOHSAS18001認証取得対象の生産拠点等
  • ※5 度数率=労働災害における死傷者の発生頻度を示す指標。 度数率=(死傷者数/延実労働時間数)×1,000,000
  • ※6 強度率=労働災害の発生の程度を示す指標。 強度率=(延労働損失日数/延実労働時間数)×1,000
  • ※7 職業性疾病度数率=(職業性疾病件数/総労働時間) × 1,000,000
  • ※8 ブリヂストングループが定義するISO9001認証取得対象の生産拠点等
  • ※9 データは2018年12月末時点、117,663人(グループ全体の82%)
  • ※10 トルコ、南アフリカ、ロシアを除く
  • ※11 各社におけるCEO配下の2ポジションまでの従業員(役員含む)
  • ※12 トップマネジメントポジションを除くすべての管理職
  • ※13 組織の日々の管理目標を指導する立場である者
データ項目 2018年 GRI該当項目
取締役人数
(2019年4月1日現在)
取締役 全体 11人 GRI102-22
男性 9人
女性 2人
うち社外取締役 全体 8人
男性 6人
女性 2人
役員報酬
(2018年1月1日~12月31日までの合計値)
取締役 対象人数 13人 GRI102-35
総額 228百万円
うち社外取締役 対象人数 9人
総額 130百万円
執行役 対象人数 7人
総額 577百万円

環境データ、社会データの第三者保証

ブリヂストングループでは、2020年のCO2排出量及び取水量削減目標に関する実績および社会データの開示について、透明性、完全性、正確性を確保するために、第三者機関による保証を受けています。

CO2排出量のデータに関してはISAE3000及びAA1000ASを参考にした検証手順とISO14064-3を用いて、その他のデータに関してはISAE3000及びAA1000ASを参考にした検証手順を用いて、それぞれ第三者機関が実施しました。
現地往査においては生産拠点を中心に2019年は3か国、3事業所で2018年データの検証を行っており、各事業所における課題の洗い出し、対策を明確化するとともに、さらなるCO2排出量削減に向けた取り組みを進めています。

2019年に第三者保証の現地調査を実施した事業所
国名 事業所名 主な製品 報告を行う上での役割
日本 株式会社ブリヂストン
サステナビリティ推進部
各事業所のCO2排出量(SCOPE1・2・3)および取水量の算定・報告
日本 株式会社ブリヂストン
組織企画・管理部、 労務部、安全・防災・環境基盤システム・技術推進部、広報部
人事関連データ、労働安全データの算定・報告
ポーランド ブリヂストン ポズナン エスペー ツェットオーオー タイヤ 工場におけるエネルギー使用量および取水量の集計・報告
インドネシア ピーティー ブリヂストン タイヤ インドネシア タイヤ 工場におけるエネルギー使用量および取水量の集計・報告