ブース内にはYoshimura SERT Motul(スズキ)のレースマシンを展示しました。2026年モデルへアップデートされた最新車両です。さらに、ピットイン時の給油作業で使用されるクイックチャージャー(展示品は旧タイプ)や、渥美心選手が実際に着用したレーシングスーツも展示。レースの現場を身近に感じられるコーナーとして、多くの来場者で賑わいました。
さらに加賀山就臣監督率いるTeam KAGAYAMAがTaste Of Tsukuba(TOT)に参戦している鐵隼(テツブサ)を展示。ベース車両はスズキのハヤブサ。
レースのレギュレーションに合わせてアルミのフレームから鉄フレームに変更されています。唯一無二のオリジナルマシンに多くの来場者が足を止め、車両の細部まで見入っていました。
今年発売された『BATTLAX RACING STREER RS12』は一般公道用BATTLAXシリーズの中で最も高いドライグリップを誇ります。
さらに、ワインディングからストリートまで一般道を楽しく走れる『BATTLAX HYPERSPORT S23』、従来商品に比べてライフ性能が47%向上したツーリングタイヤ『BATTLAX SPORT TOURING T33』、アドベンチャーバイクとマッチするブロック基調のパタンデザインを搭載した『BATTLAX ADVENTURE TRAIL AT41』を展示。洗練された技術が至高の走りを支えるBATTLAXを訴求しました。
新商品『BATTLAX RACING STREET RS12』は専用什器にて特別展示。サーキット走行のタイム向上を目指したい、タイヤの限界域を感じたいというお客様には打ってつけのタイヤです。ブリヂストンが本気でドライグリップ性能を追求した新作タイヤとあって、多くのお客様が興味津々の様子でご覧になっていました。