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山田宏の「2016鈴鹿8耐ここが見所!!」 Vol.6 「高橋巧選手(#634 MuSASHi RT HARC-PRO.)インタビュー」

7月31日(日)に決勝を迎える「2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース」に向けて「ブリヂストンのモータースポーツ若大将」山田宏が、皆さまの観戦がもっともっと楽しくなる「見どころ」情報を連載記事として紹介します。

連載第6回からはインタビュー特集!まずは、高橋巧選手(#634 MuSASHi RT HARC-PRO.)のインタビューをお届けします!

(このインタビューは2016年7月4日の公開テストの合間に行われました。)




「8耐ではレースで優勝を目指しつつ、その中で全日本の後半戦に繋げられる何かを見つけられれば嬉しいです。」
山田: 昨年は2年連続ディフェンディングウィナーとしての8耐でしたが、今年はやや立場が違います。8耐の臨む気持ちで違いはありますか?

高橋巧選手(以下:高橋): いや、特にないです。勝っていようがいまいが、毎年目指すところは同じで、前年に勝ったからどうってことはないです。

山田: 高橋選手にとってもハルク・プロにとっても、8耐を念頭において全日本JSB1000クラスに出ている面があると思います。 今年の全日本の成績には、あまり満足されてはいないと思いますが?

高橋: そうですね。上手く結果をまとめきれていないまま前半戦が終わってしまいました。ただ8耐は、テスト機会も多く、ウィーク中の練習走行もたくさんあって、決勝レースも長い時間走ることができます。ですから8耐ではレースで優勝を目指しつつ、その中で全日本の後半戦に繋げられる何かを見つけられれば嬉しいです。

山田: 昨年まで開催されていた6月初のテストが今年は無くなり、事前合同テストの機会が減りました。タイヤスペックの選定を含め、テストへの取組に何か変化は?

高橋: 今年ここまでの全日本であまり上手くいってなかった原因を探りつつ、同時進行でタイヤスペック選定等を行っていかなければいけません。ある程度タイヤを決め打ちで行って、それに合わせてバイクのセットアップを詰めていくのが、一番ハズれが少ないかなと思っています。

山田: マイケル・V・D・マーク選手とは、4回目のチームメイトです。どんな話をするのですか?

高橋: 英語があまり得意でないので(笑)、ホントに片言でバイクの状態の話をしたりするくらいです。8耐以外の期間でも、メールしたりは全然ないです。ただ彼のWSB(世界スーパーバイク選手権)の結果は、毎回チェックするようにしています。今年も序盤は調子が良かったみたいですね。マイケルが僕の結果をチェックしてくれてるかどうかは分かりませんが(笑)。

山田: 昨年のケイシー・ストーナー選手、今年のニッキ―・ヘイデン選手と、ビッグネームのチームメイトとなります。ハルク・プロのエースとしてのお気持ちは?

高橋: 心強いというのが一番です。去年も今年も世界チャンピオンがチームメイトで、今年のヘイデン選手は自分と同じスーパーバイク規格のレースに同じホンダCBR1000RRで出場しています。ですから、色々学べることは多いと思います。去年のストーナー選手からも勉強になったことがありました。

山田: ストーナー選手から学んだことは、具体的には?

高橋: それは言わないです(笑)。(横で聞いていた伊藤真一さん『ケイシーって嫌な奴だったの??』) そんなことないです、すごく良い人でした(笑)。もっとピリピリした人なのかなって心配していたら、普通に接してくれて、心の広い人だなと思いました。


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