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山田宏の「2016鈴鹿8耐ここが見所!!」 Vol.10 「中須賀克行選手(#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM)インタビュー」

7月31日(日)に決勝を迎える「2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース」に向けて「ブリヂストンのモータースポーツ若大将」山田宏が、皆さまの観戦がもっともっと楽しくなる「見どころ」情報を連載記事として紹介します。

今回は中須賀克行選手(#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM)のインタビューをお届けします!

(このインタビューは2016年7月21日に行われました。)



「今年は周りからのプレッシャーが大きい中、いかにライダー、チームのミスをしないかが連覇のポイントです!」
山田: 昨年の8耐は最高の結果となりましたが、昨年は8耐テストを終えた時点での手ごたえはかなりあったのですか?

中須賀克行選手(以下:中須賀): 新型が出て3月には8耐に出る事が決まっていたので、全日本の最初から8耐を意識してマシン作りをしました。全日本のレースを重ねてマシンは仕上がっていったんですが、8時間の長い距離を走ってなかったので、その点の不安はありました。連続では1時間も走ってないのと、公開テストも天気の問題でしっかりと長距離を走れなかったので不安でした。

山田: レースウィークに入りポールポジションを取った後は、勝つ自信はありましたか?

中須賀: 予選ではタイムも出たし、ライダー3人共に調子は良かったので、何もなければ勝てるとは思ったが、やはりマシンの耐久性と、燃費の不安はありましたね。

山田: レースは終始トップを走りましたが、勝てると思ったのはいつですか?

中須賀: レース中は本当にチェッカーを受けるまでは勝てるという自信はありませんでした。過去にも終盤色々あったのを見ていますから。

山田: 昨年は新マシンで初の8耐でしたが勝因は何だと思いますか?

中須賀: 自分の課題でもあったのですが、最初のスティントで燃費を伸ばせたのが大きかった。
想定では、ライバルと同等か1周早いピットインかと考えていたのですが、トップに付きながら28周も走れたので、かなりいけるという雰囲気になりました。元々ポル(エスパルガロ)は燃費が悪かったので、自分が稼ぐしかなかったのです。

山田: それでは最初のスティントを終えて、かなり手ごたえはあったのですね!

中須賀: とはいえレース中はまだ不安だったです。結果的には他と比べてスピードが速く、セーフティーカーのタイミングで助けられた部分もありましたが、ペナルティのピットストップ30秒も跳ね返す事ができました。

山田: 今年はR1も2年目で、全日本ではポール・トゥ・ウィンの記録更新中。絶好調で8耐でも死角無しというように見えますが、今年の新たな課題や問題はあるのですか?

中須賀: 今年はディフェンディングチャンピオンという事で、周りからの期待とプレッシャーが大きい。プレッシャーが大きいので、ライダー含めチームのミスが出やすくなる可能性はあるので、いかにミスをしないかが課題でしょう。

山田: ライダーが一人入れ替わったのですが、A.ロウズ選手の印象はどうですか?

中須賀: アレックス(ロウズ)は去年もヨシムラさんで走っているし、ポテンシャルは感じていました。最初は自分の作ったバイクでどうかと思ったが、ポジションがちょっと狭いと言ったくらいで、淡々とテストをしていました。

山田: マシンのセッティングに関しては3人で妥協できますか?

中須賀: 昨年もそうだったのですが、チームの方針として自分の作ったバイクに乗ってもらう事にしているので、彼らの意見でセッティングを変えたりしません。ポルについては昨年やって問題ないし、アレックスもその状態でメーカーテストの2日目では、二人で一緒にロングラン(25周)をやりました。序盤は自分より速いタイムをマークし、終盤でも8秒台で走ったので、ポテンシシャルは十分です。ライダーは3人ともに全く問題ありません。ポルがライバル意識を出してやりすぎないように、予選まであまり自分もタイムを出さない方が良いかもしれませんね(笑)

山田: 今年連覇を目指すためのポイントはどこにあると思いますか? 

中須賀: やはり最初のスティントが勝負だと思います。昨年の展開をライバルも知っているので、昨年のようにはうまく行かないかもしれない。お互い牽制し合って遅いペースになるかもしれないし。もちろん誰かが速いペースで行ったら付いて行きます!逆にフルパワー仕様にして、8秒前半で走り切って、8回ピット作戦というのも面白いかもしれませんね!

山田: ズバリ今年の最大のライバルはどこですか?

中須賀: ライバルはトップを目指しているチーム全部ですね。具体的にはヨシムラ、TSR、ハルクプロ、チーム加賀山、チームグリーンの5チームです。

山田: 今年は若干タイヤの使用本数規則が変更されていますが、そのあたりは気になりますか?

中須賀: 決勝で8セットを使い、予選2セットで行く作戦になると思います。予選のアタックも、トップ10トライアルも、その時に調子の良いライダーがやる事になるでしょう。ですからタイヤ使用本数規則の変更は気になりません。

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