ブリヂストンについて

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数字で見るブリヂストン

ブリヂストングループは、世界最大のタイヤ会社・ゴム会社です。

売上高

37,902億円

営業利益

5,172億円

事業別売上高構成比

タイヤ

84%

多角化

16%

市場別売上高構成比

日本

17%

米州

51%

欧州

11%

その他地域

21%

設立年

1931

従業員数

144,303

事業展開

150か国以上

2015年12月31日現在
上記のデータは全て連結のものです

会社概要企業ライブラリ

事業の内容

タイヤ

乗用車用、小型トラック用、トラック・バス用タイヤをはじめ、航空機用、建設・鉱山車両用、モーターサイクル用、農業機械用、産業車両用など、幅広い種類のタイヤを世界中のみなさまにお届けしています。

多角化

自動車用シートパッド、コンベヤベルト、免震ゴムといった自動車用部品や産業資材、建設資材など、お客様の安全で快適な毎日をサポートする商品をご提供しています。また、ゴルフ用品や自転車など、健康で豊かな生活に役立つ商品を創り出しています。

製品情報

主な事業活動と事業拠点

ブリヂストングループのグローバルな拡がりは、
原材料から販売に至るサプライチェーンのつながりによって支えられています。

  • 原材料

    天然ゴム、合成ゴム、カーボンブラック、スチールコードなどの原材料の内製化により、戦略的で競争力のある原材料を作ることができます。

  • 研究開発

    現在、日本、米国、イタリア、中国、タイにある技術センターでは、未来の製品や新技術の開発、原材料などの基礎研究を行っています。

  • 生産拠点

    お客様が求める、より優れた品質や性能を十分に満たすことのできる商品を世界26カ国170拠点以上で生産し、お届けしています。

  • 販売拠点

    世界150カ国以上で販売ネットワークを広げ、お客様一人ひとりに合わせた商品やサービスを迅速かつ的確にご提供しています。

  • 概要
    ブリヂストングループは、世界26カ国に180以上の生産・開発拠点を持ち、150を超える国々で事業を展開しています。(2015年4月1日現在)
    地図上のピンアイコンは、日本の本社と4つの地域の海外統括会社の所在地を表しています。
  • 生産拠点(タイヤ工場、原材料工場、多角化製品工場)
    ・タイヤ工場:77拠点(米州:26、欧州:11、中近東・アフリカ・ロシア:3、アジア・大洋州:18、日本:19)
    ・原材料工場:18拠点(米州:7、欧州:1、中近東・アフリカ・ロシア:1、アジア・大洋州:7、日本:2)
    ・多角化製品工場:76拠点(米州:23、欧州:3、アジア・大洋州:19、日本:31)
  • 研究・開発施設
    ・技術センター:6拠点(米州:1、欧州:1、アジア・大洋州:2、日本:2)
    ・プルービンググラウンド:10拠点(米州:4、欧州:1、アジア・大洋州:3、日本:2)
  • 海外統括会社
    海外統括会社:4拠点(米州、欧州、中近東・アフリカ・ロシア、中国・アジア・大洋州)
    *日本の本社を除く

主な事業拠点

技術イノベーション

世界を支える覚悟と責任を持ち、革新的な技術を磨きつづけていきます。

CSR

ブリヂストングループは、あらゆる企業活動において、
ステークホルダーの皆さまにとって一番よいものは何かを追求し、提供します。

  • CSRレポート

    ブリヂストングループは「CSRは経営そのもの」という考えの下、CSR活動全般のレベルを上げることを目指して日々の事業活動を行っています。

  • 環境への取り組み

    2050年を見据えた「環境長期目標」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けて、グループ全体で環境活動を進めています。

  • 社会貢献活動

    ブリヂストングループは、事業を通じて社会に貢献することはもとより、企業市民として、より良い社会の実現に貢献するため、さまざまな活動をグローバルで展開しています。

CSR

沿革

ブリヂストングループは、創業の翌年から海外への市場調査とともに輸出を開始するなど、
早くから世界を目指して事業を展開してきました。
技術を磨き、品質を追求し、より良い社会を目指して刻んできた歴史があります。