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スペシャルコンテンツ 「いまだからこそバイク」という選択肢!
コロナ禍で注目されるバイクの需要から考える

2020年から世界中へと拡がったコロナウィルスの感染拡大は、私たちの生活を一変させました。ライフスタイルにおいても行動が制限されるようになり、これまで当たり前だったことが当たり前でなくなったり、あらゆる業界にも大きな打撃を与えています。

二輪業界においては、2020年春に開催予定だった大阪、名古屋、東京のモーターサイクルショーの中止から始まり、業界各社のプロモーションやイベントの中止が余儀なくされ、ブリヂストンにおいても2020年度の「BATTLAX FUN & RIDE MEETING」および「BATTLAX PROSHOP走行会」を中止することになりました。

テレビのニュースなどでは、経済に与える影響など先行きを不安視する話題が流れ、二輪業界においても同様・・・と思いきや、バイクショップや業界関係者からは「とにかく今年は忙しい!」と言う声を聞くようになりました。

つまり、「コロナ禍でバイクが売れている」というのです。

1. バイクは密を回避するための移動手段

バイクでの移動は、バスや電車などの公共交通機関とは異なり、密閉、密集、密接と言った「三密」とならないばかりか、つり革や座席に触れることもなく、間接的な感染も避けることができます。

さらに、自動車の移動よりも身軽で、渋滞なども避けられることもあり、趣味やレジャー利用だけでなく、通勤手段としてバイクを使う人も増えているそうです。

さらにステイホームを余儀なくされ、外食の機会が減少したことから、宅配の需要も増えました。ここでもバイクの利用が増大しています。

通勤での利用、レジャーでの利用、さらには宅配での利用と、コロナ禍によって、例年に比べ、私たちの生活において、直接的に、または間接的にバイクの活用が増えていることは間違いないと言えるでしょう。

2. 実際にバイクは売れているの?

では、実際にバイクは売れているのでしょうか。

日本自動車工業会と全国軽自動車協会連合会の二輪車販売実績のデータを見てみると、2020年では原付は減少していますが、自動二輪車(125㏄超)は前年を上回り、過去5年間で最大となっています。
※原付一種、二種は出荷台数(日本自動車工業会調べ)
※軽二輪は届出台数、小型二輪は新規検査台数(全国軽自動車協会連合会調べ)



また、中古車市場においても、中古バイクの販売店の2020年度は個人向けバイク販売が好調で、増収増益を達成したというニュースが流れています。
やはり、三密を避ける移動手段として個人向けバイク需要が高まり、販売台数が伸びたということです。

3. 都内のバイク交通事故も増加

バイクの需要が増えることはいいことなのですが、しかし、ここで気になるデータがあります。

2021年3月3日に警視庁が発表した「二輪車の交通死亡事故統計(2020年中)」によると、2020年中の都内の交通事故による死者数は155人(前年比+22人)で、そのうち二輪車(原動機付自転車を含む)乗車中の交通事故死者数は40人(前年比+12人)でした。

東京都内の二輪車乗車中の交通事故死者は、全体の約25.8パーセント(前年比+約4.8パーセント)を占め、全国平均(約18.5パーセント)よりも高くなっているということです。
(警視庁:二輪車の交通死亡事故統計(2020年中)より)

警視庁でも、注意してほしいこととして、

・ヘルメットのあごひもをしっかり締める
・胸部プロテクターを着用する

ことがとても大切だと訴えています。

走行中の安全運転はもちろんですが、「自分だけでは大丈夫」と過信せず、ヘルメットやプロテクターを正しく着用することはとても大事です。

改めて、安全運転と自分の身を守る装備、日々のタイヤ点検(タイヤ溝チェック・空気圧チェック)をしっかりと見つめていくことも考えてみませんか。

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