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スペシャルコンテンツ Repeater's voice 私が履き続ける理由 [BATTLAX SPORT TOURING T31]

BATTLAXブランドはタイヤのカテゴリーによって呼び名が違います。サーキット走行・レース系は「RS」=Racing Street、スポーツ系は「S」=Sport、そしてツーリング系は「T」=Touring。
今回、ツーリング系の「Tシリーズ」を長く履き続けているお客さまにその理由を聞いてみました。

モーターサイクリスト編集部小川恭範さん
バイク雑誌の老舗「モーターサイクリスト」(株式会社八重洲出版)編集部にお勤めの小川恭範(おがわ・やすのり)さん。51歳。現代のバイクユーザー平均年齢51歳のズバリど真ん中にいる、1990年代バイクブームに青春時代を過ごした世代です。
その小川さんから開口一番「SPORT TOURING T31(以下T31)は公道無双ですよ!」とのお言葉をいただきテンションが上がります。公道無双については後ほど。先ずは小川さんのプロフィールから。
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「3ない運動」で高校時代はバイクに乗れず
中学1年の時にバイク漫画をきっかけに興味も持ち始め、中学2年で奇しくも現在の勤め先であるモーターサイクリストを初めて購入。モーターサイクリスト編集部全員で日本一周した記事に衝撃を受けたそうです。
しかし高校時代は「3ない運動(免許を取らせない、買わせない、乗らせない)」のため大好きなバイクに乗れず、大学生で初めて「ホンダMTX50R」を購入してからバイクライフがスタート。以降16台のバイクを乗り継ぎ、現在はスズキGSF1200、ホンダXRモタードとスズキ ジェベル200の3台を所有。 仕事柄、年間何十台ものバイクに乗りますが、プライベートではあまりバイクに乗る時間が無いそうです。

お子さまと一緒に埠頭でソフトクリーム
しかし最近、中学1年の次男さんがバイクに興味を持ち始めて「普段は全然起きないのに(笑)、土日になるとパッと朝早くから起きて"お父さん!バイクに乗せて!"」とせがんでくるそうです。最初は近所のパン屋さんに行っていたのですが、最近は第三京浜から首都高に乗り、大黒ふ頭までソフトクリームを食べに行っているそうです。「まだ運転はできませんが、免許を取りたい、と言ってきたら反対はせず、安全のための装備とスキルを身につけるように、とは伝えるつもりです。」と目を細めながら語る小川さん。
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バイクに求めるもの
そんな小川さんにとって、バイクとは何なのでしょうか。
「私にとってバイクは最高のリフレッシュです。そしてバイクは奥が深い。私と一流ライダーではスキルもタイムも段違いに違います。ですが、こと「バイクを楽しむ」ということに関してはみんな平等。安全に公道を走る分には一流ライダーも初心者ライダーも関係なくみんな「楽しくバイクを走る」ことを感じさせてくれる素晴らしい乗り物です。」
安全に楽しく、自分のバイクライフを豊かにしてくれるのが小川さんにとってのバイクです。「どこまで行っても"バイクは人だな"と思います」と語ります。
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タイヤに求めるもの
人馬一体となって様々な道を走る小川さん。タイヤについてどう思っているのでしょうか。 「走る・曲がる・止まる、この全てをタイヤが担っています。どんなバイクでも路面とバイクを繋ぐものはタイヤしかありません。そのタイヤに我々ライダーの命を預けている、と言っても過言ではありません。「タイヤあってこそのバイクライフ」だと思います。ですのでバイクの性能を安全にキチンと体感できるだけの性能を有したタイヤを求めます」ここでも""安全"がキーワードとして出てきました。安全が安心につながり、さらに楽しさに繋がるのですね。 「もちろん、スーパースポーツに乗ってサーキットを走る時にはドライグリップが欲しくなります」「バイクの性格や乗り方に合わせてタイヤを選ぶことが大切だと思います」
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T30からT30EVO、そしてT31へ
小川さんはBATTLAXシリーズの中でもツーリング系の「Tシリーズ」がお気に入り。その理由は何なのでしょうか。 先ずはT30。バイク雑誌編集部にお勤めだけあってT30の前身商品:BT-023もよくご存知の小川さん。BT-023のロングライフが気に入っていましたが「世界最高峰のレースで鍛えられた先端技術を注ぎ込んでBT-023対比ドライグリップを上げた、と聴いてレース大好き人間の自分としてはワクワクしながら履きました。」と、ドライグリップの向上に惹かれたそうです。

そしてその2年後、T30EVOに履き替えます。即決だっとか。「T30のドライグリップはそのままにウェット性能を上げた、と聞いて即決でした。私は雨が大好きで、自分のバイクライフの中でネガティブ要因にはなりません。逆に雨の日は積極的に走りたい、と思える人間です。そんな私にとってウェット性能が抜群に上がったT30EVOは願ったり叶ったりのタイヤでした。」と大絶賛です。

T30EVOの完成度の高さに感銘していた小川さんの元にT31発売の情報が飛び込んできます。「正直最初はT30EVOから進化することなんかあるの?」と懐疑的だったそうです。しかし履き替えてみてその思いは一蹴されます。「乗ってみたらウェット性能がさらに上がっていたことに驚きました。去年の夏場、ゲリラ豪雨に何度も見舞われましたがその時でも全く怖さを感じませんでした。家の近くの旧坂にあるマンホールの上で不意にアクセルを開けてしまったときヤバイかな?と一瞬焦りましたが全く滑ること無く通常に走れた時に「あ、これは今までとはモノが違うな」と驚きました。」と、T31のウェット性能向上に大満足です。
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T30EVOとT31の違い
T30EVOが大のお気に入りでしたが、正常進化としてウェット性能が格段に向上したT31に驚く小川さんに、T30EVOとT31の違いについて聞いてみました。 「T31は低温時のグリップ力がアップしている(温度依存が低い)と感じました。寒い冬場の朝、先ほどの家の近くの旧坂のマンホールの上でもしっかりとグリップしているのを感じて、その後も安心して乗ることができました。こう言う部分にもアルティメットアイで開発して細かいところを詰めてきたんだろうな、という事を感じました。」
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T31のセールスポイント
それではT31のセールスポイントはどこでしょうか?
「ズバリ!卓越したウェット性能です。昨年の夏、いくら雨好きの私でも心が折れそうなほどの土砂降りの中、長野県の白馬に行ったのですが、確固たる接地感が前輪から伝わってきて安定して走行することができました。こんな大雨の中でも全く不安無く、むしろ逆に楽しく走れた時にT31のウェット性能の素晴らしさを実感いたしました。 さらにエッジが立ったパタンデザインがかっこいいです。排水性を高めるために溝が増えていますが、そのデザインがシャープです。サービスエリアで止まる度にT31のパタンデザインをみてニヤニヤしています(笑)。」
T31はどんなライダーにお薦めでしょうか。
「気温、天候に左右されず本当に懐の深いタイヤですのでロングツーリングをする人には最適なタイヤだと思います。天候が急に変わったり、温度変化が激しいような時でも卓越したインフォメーションをライダーに与えてくれます。」
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T31は「公道無双」
冒頭に「公道無双」とおっしゃっていましたがこれはどう言うことなのでしょうか。 「私にとってT31はドライでもウェットでも気温の変化にも関わらず、キチンと機能してくれる最高のタイヤです。ツーリングや街乗り、ワインディングなどを楽しむ一般公道においては「無双」、まさしく並び立つモノは無いと感じています。」と嬉しいお言葉をいただきました。

小川さんにとってバイクは、単なる移動手段ではなく、自分の可能性や感覚をどこまでも広げてくれる、至高の相棒。キーをひねってエンジン音を聴き、走りだした瞬間に自分の世界が広がります。 もちろん、サーキットでコンマ1秒にこだわるスポーツ走行も大好きですが、こと一般公道においては「安全に楽しく」が信条の小川さん。そんな小川さんのバイクライフには、雨でも晴れでも走るシーンを選ばないT31が理想のツーリングラジアルタイヤのようです。


BATTLAX SPORT TOURING T31の詳しい情報はこちら

「Repeater's voice 私が履き続ける理由 [BATTLAX SPORT TOURING T31]」動画はこちら

BATTLAX SPORT TOURING T31WETの走行動画はこちら

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